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みなさんこんにちは(・∀・)

今回からシリーズものの企画をやっていきたいと思います。

この企画が終わる頃には60万円の型落ちスイフトが高級車に負けないほど静かになっている…!?

ってのを目指して全力で貧乏DIYしていきたいと思います。

 

せっかく車を買ったけどロードノイズや風切音やビビリ音などが気になっている方は必見です。

この企画ではどんなポンコツ車でも10倍静かにすることを目指します。

 

記念すべき第1弾は…

車のロードノイズを低減する方法を紹介していきます。

今回も愛車のスイフトの静音化を進めていきます。

 

型落ち60万円で買ったスイフトのロードノイズ 現状

スイフトを納車してからしばらく経ちますがスイフトは兼ね良い車です。

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あちこち走り回っても故障しないし、燃費良いし、取り回しやすいし、荷物もそこそこ詰めるので重宝しています。

スイフト 記念撮影

そんな我がスイフトのロードノイズは軽自動車よりも少しマシな程度。

お世辞にも良いとは言えないのが現状です。

高速道路なんかを巡航しているとカーオーディオのボリュームを上げないとダメな感じです。

 

スイフトは新車でも100万円前後の比較的安い車なのでドア部分やボディー剛性が乏しいのが原因です。

しかも型落ちなので新型車特有の密封感が足りないのもうるさい原因の1つだと思われます。

 

まずはロードノイズ対策を施工することに。

という訳で車のロードノイズを減らす方法を考えてみました。

そこで考えたのは…

◎ ボディー剛性が足りないのでアルミシートや鉄板で足元を補強する
◎ 防音/遮音マットを足元に敷き詰める

という2つのロードノイズ対策を考えてみました。

 

ロードノイズがうるさい原因はボディーの作りが弱い(薄い)から悪いのだと思います。

問題箇所が分かったところで解決方法をネットで調べていると『エーモン工業』という会社から発売されている『静音計画シリーズ』というものがあることを知りました。

どれも軒並み高評価だったのですが、貧乏な私は迷うことなくホームセンターに直行しました。

 

ロードノイズ対策で用意するもの

資金の少ない私の見方はホームセンターです。

ホームセンターで一通り必要な材料と施工した後で分かったあると便利な道具を紹介したいと思います。

 

記事の最後にエーモン工業の『静音計画シリーズ』の紹介もしておきますので興味のある方は最後まで読んでみて下さい。

 

ホームセンターではクッションスポンジ(発泡ウレタン)を買ってきました。

スイフト 静音計画

トラックの荷室とかの壁に貼ってある素材と同じやつです。

 

材質は発泡ウレタンということで断熱効果と防音効果があるそうです。

スイフト静音計画

発泡ウレタンシートの見た目はイマイチですが、効果を期待して購入してみました。

また、断熱効果があるマットなら車中泊する時とか床下に1枚敷いておくだけで効果が得られるかも!?なんて淡い期待も寄せています。

 

ハイエースとかバン系で車中泊する方はフロアマット下に1枚敷いておくと良いのかもしれませんね。

 

楽天市場で発泡ウレタンを購入

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そのほか大きめのハサミやカッターを用意しておくと便利です。

 

ロードノイズ対策マットを実際に敷いてみた。

前提としてフロアマットの真下に敷いていきたいと思います。

本格的にロードノイズ対策をしようと思うと、椅子とカーペットを全て剥がす必要があって面倒なので今回は手抜きします。

 

まずはフロアマットを外して念入りに掃除機をかけて掃除していきます。

スイフト静音化

家庭用の掃除機でも良いですが、車内掃除に特化した掃除機を1つ持っておくと便利です。

 

フロアマットの掃除が終わったらロードノイズ対策用に買ったマットをカットして敷き詰めていきます。

フロアマットよりも一回り小さく切らないとはみ出すので注意です。

スイフトを高級車 並みの乗り味に

この日は気温が寒く途中から雑になったので手でちぎって作業していました(笑)

みなさんはちゃんと暖かい日にきちんと寸法を測って施工して下さいね。

 

カットしたマットを敷き詰めたらフロアマットを元に戻します。
スイフトを静かに

フロアマットがズレないとあまり気になりません。

助手席や後席は2枚重ねまで大丈夫そうです。

 

続いて運転席。

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スイフトを静音化する方法

運転席は、クラッチペダルやブレーキペダルがあるので、絶対にフロアマットが引っかからないように施工していきましょう。

敷いてみたら、何度かアクセルやクラッチを踏んで引っかからないか念入りに確認して行きましょう。

 

そして運転席にもマットを敷きました。

スイフト改造

色はキモいですが、上にフロアマット敷くので問題ありません。

 

敷いたらフロアマットを戻します。

3枚敷いてみたところ、少し引っかかりがあったので、この後数回手直ししました。
スイフト改造素人

 

続いて後部座席。

こちらもフロアマットを全て剥がして…
スイフトデッドニング

 

念入りに掃除機を掛けたら敷いていきます。
スイフト 遮音シート施工01

 

後席は何もないので敷けるだけ敷いてみました。

3枚重ねです(・∀・)

スイフト遮音シート施工02

とてもフカフカなシートとなりました(笑)

これは思わぬ副産物でした。

 

それでも余ったシートは助手席と運転席の真下に押し込みます。

スイフト遮音シート施工03

 

最後に細かい部分をカットして仕上げです。

スイフト遮音シート施工05

これでロードノイズ対策は完成です。

我ながら凄い手抜きっぷりです。

 

何度も言いますが、ガチでやろうと思うと椅子とか全部外さなきゃなので凄く面倒なんです。

やりたい方はぜひ挑戦してみて下さい。

私はしばらく遠慮ですね(笑)

 

ロードノイズ低減マットでロードノイズは本当に減った!? まとめ

無事にロードノイズ低減マットを敷き詰めました。

作業時間は1時間ほど。

使ったお金はなんと1,000円でした。

 

安っすくないですか!?

安いですよね。

これ。

 

本当のことを言うとエーモン工業の『静音計画シリーズ』を使ってみたかったですが、今回のテーマは貧乏DIYだったので省きました。

…次こそはエーモン工業の『静音計画シリーズ』使ってやる・ω・

 

・・・・・・・・・・・

 

ロードノイズ低減対策施工が終わったので、実際に試乗してみました。

気になる効果ですが、一般道(60km未満で走行)を走った感じでは、ほぼ効果を実感することが出来ませんでした。

 

やっぱり1,000円だとこんなものかなぁー。

なんて思っていたのですが、後日仙台まで高速道路を走って変化に気づきました。

ロードノイズが明らかに減っている!!

 

基準となるカーオーディオのボリュームを上げなくてもギリギリ聞けるようになったのです!!

効果を実感することが出来たのは高速道路を走っている時だけでしたが、ロードノイズが減ると疲労具合も全然違うことに気づきました!!

 

凄く快適になりました(・∀・)

こんなちゃっちいマットを足元に切って配置しただけで効果があったので、これからさらに車の静音化に力を入れてみたくなりました。

 

皆さんはエーモン工業の『静音計画シリーズ』を使うことをおすすめしますが、今回の安い発泡ウレタンマットでも十分に効果があることが分かりました。

気になる方は一度近くのホームセンターなどで、防音・遮音系のマットを探してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに車の椅子とか全部剥がす方にはこちらがおすすめです。

効果はAmazonのレビューを参考にしてみて下さい。

 

本当はエーモン工業の『静音計画』シリーズがおすすめ

この記事で何度も紹介したエーモン工業の『静音計画シリーズ』はマジでおすすめです。

私以外に使ってみた方の記事を参考にしていたのですが、効果は間違いないようです。

最後に、エーモン工業から発売されている『静音計画シリーズ』の紹介をして終わりたいと思います。

 

これさえ買えば大丈夫な『静音セット』

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