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2009年モデルのジャンクiMacを買ってきて修理してみた! Part2 -修理編-

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皆さんこんにちは(・∀・)

昨日に引き続きジャンクiMacの修理・分解編をやっていきたいと思います。

まずは用意する道具を紹介します。

iMacの画面を外すのに必要な『吸盤』

スリーアキシス(three axis) バキュームリフターミニ2個組 最大耐荷重2kg 15901

iMacのガラスは磁石でくっついています。

ですので、取り外すにはドライバーや内張り剥がしではなく吸盤を使います。

iMacの分解にはドライバーセットがあると便利

JK6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト

プラスマイナスのドライバーの他に★型のドライバーも必要になってくるのでドライバーセットも用意しておきましょう。

iMacの画面を取り外す方法

iMacの画面枠には磁石が使われていますので、iMacの画面を外すには外側に力を加える必要があります。

iMacジャンク修理_液晶取り外し

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そこで、先ほど紹介した吸盤を下画像のようにくっつけ画像矢印方向に引っ張ると外れます。
iMacジャンク修理_液晶交換

私はケチってかなり小さな吸盤を使ったので外すのは大変でしたが、これでギリギリ代用出来るので工夫次第でなんとかなりそうです。

初めての方で自身が無い方は、取っ手のついた吸盤を買うことをおすすめします。

これでガラスを外すことが出来ます。

iMacジャンク修理_起動しないmacを修理する方法

iMacの画面を外すと中身はこんな感じです↓
iMacジャンク修理_液晶パネル取り外し方法

画像に付いている◯印部分にネジがあるので、1つづつ外していきます。

ここで最初に紹介した特殊ドライバーを用います。

間違っても+−ドライバーで無理やり作業しなようにしてください。

また、ネジはなくしやすいのでとにかく無くさないように注意してください。

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iMacジャンク修理_imac特殊ドライバー

iMacの画面が曇っている場合の対処方法

たまに中古のiMacを見ていると画面が曇ってしまったモデルがあります。

よく見るとガラスが曇っているだけの場合が多いです。

iMacのガラスが曇っているだけなら先ほど紹介した手順でガラスを外してティッシュなどに染み込ませたエタノールで軽く拭いてやると綺麗に取れる場合が多いです。

この時ガラスを割らないように注意しましょう。

どうしても曇りが取れない・割れている場合にあはAmazonに代替品も売っています。

iMacのHDDを交換/SSDに換装

本当は画面を全部外して作業をしなくてはならないのですが今回は手抜きしたいと思います。

というのも、ここからiMacを完全にバラすのはかなり面倒だからです。

実は本体の基盤とディスプレイを3本だっけか?位のケーブルが接続されているのですが、そのケーブルを断線してしまうとかなり厄介です。

こうなるとロジックボードの交換か液晶の交換かハンダ付けなどをしなくてはならないので冗談じゃありません。

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なので今回は手抜きします!(笑)

iMacのガラスと液晶のネジを外し、ディスプレイを慎重に手前に倒すとこんな感じのスペースが現れます。

imac ストレージ換装

画像矢印部分にHDDかSSDを入れてやります。

ところが今回はマウントアダプターが欠品していましたので、とりあえず汚れを綺麗に拭き取って交換用のSSDに工業用の強力な3M両面テープを貼って、本体に直接取り付けることに。

SSDのマウントアダプターも買うと高いのでね。

ただし、3.5インチのHDDに交換する際にはマウントアダプターは絶対に必要です。
imac ストレージ交換方法

HDD/SSDを取り付ける際に、電源とデータのやり取りをするケーブルの2本を接続します。

SSD取り付け

これで修理完了です。

補足説明

iMacの純正HDDには温度を感知してファンを制御するための温度センサーが内蔵されています。

今回の私のようにApple社外のHDDやSSDを取り付ける際には温度センサーが内蔵さてれいませんのでOSインストールが終わったらファンコントロールアプリをインストールする必要があります。

そうしないとファン暴走が始まりますので一応覚えておきましょう。

iMacのHDD交換/SSD換装が終わったらOSインストールと動作チェック

この後はOSをインストールして起動確認をします。

通常HDDなしで売られているiMacで、その他に問題がなければこれで起動してくれます。

ところが今回のiMacはどうやらロジックボードの交換も必要だったことが後に分かり、自分では修理することが不可能なことが判明しました。

んーーーー(# ゚Д゚)

悔しいけど今回の修理は失敗です。

結局この後に色々考えた結果、もう1台ジャンクを買ってきてこいつを部品取りして利用することにしました。

せっかく画面が綺麗になったのでね。

メモリも12GBあるしDVDドライブも生きているし。

まぁ、なんとかなるでしょ。

ってことで。

と、いう訳で今回はここまで。

今日からiMacを使うつもりでいたので結構ショックでしたが、まぁ安いジャンクを買ったので仕方ないですね。

それも含めて理解した上で買ってるのでね(笑)

今回のiMacジャンク修理で皆さんに伝えたいこと。

それは自分で直せると思っても必ず絶対に治るとは限らないということです。

ジャンクである以上、ヤフオクで説明通りの商品が届くことも期待していませんし状態も期待できません。

そんな不利な状況の中であっても文句を言わずに直せるかどうか。

もはや好きか嫌いかの問題になってきますが…(笑)

とにかくジャンク修理には根気強さが大切です。

しかし、無事に修理できれば人よりも確実に安くmacを手に入れることが出来るという魅力があるのです。

 

次回に続く

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