スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)

今日は最近話題になっている『ドライブレコーダー』について。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_取り付け

ドライブレコーダーを取り付けるメリットとデメリットについて紹介してみたいと思います。

ドライブレコーダーの購入を躊躇している方は参考にしてみてください。

 

ドライブレコーダーを取り付けるメリットってなに?

ドライブレコーダーを取り付けるメリットって知ってますか?

私の中でぱっと思いついた『ドライブレコーダーを取り付けるメリット』は大きく3つあります。

 

ドライブレコーダーのメリット その1『交通事故で自分の無実を証明する唯一の存在』

Two cars crashed. Close up image

万一、自分に過失があってもなくても交通事故が起きてしまった場合。

その場には自分と相手だけ。

スポンサーリンク

目撃者がいない・死んでしまった場合などには道路上の物証だけしか残りません。

 

そんな時に活躍するのが『ドライブレコーダー』です。

ドライブレコーダーは言わば“第2の目”です。

 

事実、ドライブレコーダーを取り付けていたことで証拠が残り、事故で降りる保険金の割合が変わったり、信号が変わるギリギリのタイミングで通過後、セーフだったにも関わらず警察が追っかけてきた場合などにも役立ちます。

 

ドライブレコーダーの映像は大事故や当たり屋などの民事裁判においても有力証拠として提出することが出来ます。

そのほか、駐車中にイタズラされた証拠としても活用する事ができます。

 

ドライブレコーダーは最低でも1年は壊れずに使えますから、2万円のドライブレコーダーを365日で割っても1日当たり54円ちょいでさらなる『安心』が買える計算になります。

 

私が以前使っていたドライブレコーダーは3年目でも壊れなかったので、計算すると1日5円以下で使ってきたことになります。

 

ドライブレコーダーのメリット その2『ドライブレコーダーは防犯・盗難防止に貢献』

駐車監視機能

ドライブレコーダーは意外にも防犯にも一役かっています。

 

もしもあなたが泥棒だとして、全く同じ車種・同じグレードの車でカメラが付いている車と付いていない車が並んでいたらどうしますか?

 

私だったら間違いなくドライブレコーダーが付いていない方を選びます。

 

最近はイモビライザーなどの盗難防止装置が付いていますが、イモビカッターといった道具も流出しているのが実情です。

 

そこで、イモビライザー以外にもドライブレコーダーなどの記憶装置を付けておけば相手を威圧することが出来ます。

 

もちろん泥棒も素人ではないのでドライブレコーダーが付いていても電源が来ていなければ録画されないこと位は知っていると思いますが、それでも『盗難防止装置以外にも何か設置しているかも』と相手に警告する役割はあるはずです。

 

なかでもパパゴのドライブレコーダーでは駐車監視機能機能なども充実しているのでおすすめです。

GoSafe 30Gという新型もおすすめですが、

PAPAGO! GoSafe 30Gはパパゴの技術全てが注ぎ込まれた力作だった!! GoSafe 30Gレビュー

 

個人的にはGoSafe S30が一番おすすめのドライブレコーダーです。

 

そのほか最新のおすすめドライブレコーダーをまとめた紹介記事も書いてみたので気になる方はチェックしてみて下さい。

【最新】2017年度 最新ドライブレコーダーおすすめ5機種 まとめ

スポンサーリンク

 

ドライブレコーダーを購入してからの取り付け方法も紹介しています。

ドライブレコーダーの取り付け方法 -ドラレコ取り付けの指南書-

スポンサーリンク

 

ドライブレコーダーを盗難防止の抑止力の1つと考えるのもアリですね。

 

ドライブレコーダーのメリット その3『ドライブレコーダーが旅の思い出+αになる!?』

秋田青森スイフト旅行_スイフト綺麗

車が好きな方・旅が好きな方ならドライブレコーダーをもっと別の形でも活用できます。

例えば、ASUSから発売されているASUS RECO Syncというドライブレコーダーはアクションカム兼ドライブレコーダーとして使える優れものがあります。

ASUS RECO Syncの紹介記事

ASUS RECO Syncは『ドライブレコーダー』と『アクションカム』2つの顔を持つ製品だった。実際に使ってレビュー

 

以前からこのブログで紹介しているパパゴのドライブレコーダーも高画質で録画できるので、ドライブ中の映像をパソコンに取り込んだり、You Tubeにアップロードしたり、動画編集して1つの作品にすることも出来ます。

DSC05944

 

実際私が『画質検証動画』と称して作ってYouTubeにアップしている動画も編集次第では『OO旅行記』みたいな感じで1つの作品に仕上げることが出来ると思います。

余談ではありますが、事故や危険運転の動画をまとめてYou Tubeにアップして広告収入を得ている方も実際にいます。

 

すごく景色の良い道や試乗インプレッション、危険運転や事故、アクシデントなどを偶然撮れれば事実儲かります。

 

考え方によっては、ドライブレコーダーは付けておくだけでお金を生み出すツールなのかもしれません…(撮れ高によるけどね)

 

ドライブレコーダーを取り付けるデメリットとは?

では逆にドライブレコーダーを取り付けることによるデメリットを確認してみましょう。

まぁ、これらは「一部の人」にしか当てはまらないと思うのであしからず。

 

ドライブレコーダーのデメリット その1『自分の悪行を実証する証拠となり得る』

普段から危険な運転をしている方は要注意。

自分を守るつもりで取り付けたドライブレコーダーの映像がきっかけで事故の過失割合が変わったり損を被ることも…

 

ドライブレコーダーを取り付けたらより安全運転に力を入れましょう。

 

ドライブレコーダーのデメリット その2『ドライブレコーダーが高い。導入コストの問題』

ドライブレコーダーって安くはないですよね。

いくら1年間・2年間使ったとして1日あたりの金額で計算していたとしても、これまで事故や危険なシーンに遭遇したことのない方にとっては『ドライブレコーダーなんて要らないよ。』って思っている方も少なからずいると思います。

 

ですが、安いドライブレコーダーは肝心な時に壊れたり寿命が短いのが最大の欠点です。

まさに『安物買いの銭失い』ですね。

 

中華製の安いドライブレコーダーは確かにコスト的に見れば良いですが、あれはほぼ使い捨てです。(全てではありませんが…)

 

だって、真夏の車内は軽く50℃を超えますよね?

そんな環境で放置して使っていたら…

価格>品質なので、そりゃ安いドライブレコーダーは耐えられる訳がありません。

 

ドライブレコーダーは悪いことは言わないので安物を買わず、1万円から2万円ほどのちゃんとしたものを買うことを強くおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日はドライブレコーダーのメリットとデメリットについて紹介してみました。

 

ドライブレコーダーの購入を検討されている方は、このブログの過去記事でも何度かドライブレコーダーについて取り上げているので、よければ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

では。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で