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みなさんこんにちは(・∀・)

昨日、よく分からない営業マンが自宅にやってきました。

 

このブログのアクセスも月間10万PVを突破しそこそこの影響力を持つようになったと思います。下手したら会社1つ潰せるぐらいの(笑)

私は優しいので今回来た営業マンや会社名などは敢えて伏せておきますが、非常に厄介で面倒なタイプの営業マンを従える会社だったので1つの被害事例として書いてきたいと思います。

これから新生活を始める方は参考までに。

 

一人暮らしのアパートは100%勧誘や営業が来る

不動産

一人暮らしをしている方はご存知かと思いますが、100%営業マンはやってきます。

マンションや少し高いアパートでは、玄関前にもう1つ入り口(エントランス)があるタイプのものがありますが、私のアパートはエントランスなどある訳もなく即玄関なので住んでいれば必ず勧誘や営業がやってきます。

 

これから引っ越す方で営業や勧誘が来られるのを心から嫌うという方は2重扉やオートロックなどのエントランスがある大きめの集合住宅や賃貸マンションをおすすめします。

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勧誘の営業マンが家の扉を開けさせる魔法の言葉

扉

ある程度のレベルの営業スキルを持った営業マンは、絶対最初に会社名を伝えません。

まずは何とかして玄関の扉を開けさせることに注力するからです。

 

そして、玄関の扉を開けさせる魔法の言葉がこちら。

『はじめましてー』『今月からこちらでお世話になることになった者ですがー』『挨拶で周らせて頂いているのですがーーーー』

 

はい。これだけ。

田舎から出てきたチョロいカモはここで『ハイハイ』言って扉を開けてしまいます。

事実、私も最初1回だけは開けてしまった苦い経験があるので。

((私の場合は宅配便などを契約して利用していることもあり、いつ来客が来てもおかしくない環境なのでとりあえず開けるしかなかったということもありますが…))

 

さて、この言葉に含まれた意図を考えると、上や隣に引っ越してきた住人かな?というのが頭に浮かぶと思います。

けど、この時点で『どちら様ですか?』と聞きますよね。

それでも向こうは会社名を名乗ろうとしないことが多いです。

最初に勧誘や物を売ろうとする意図が相手に伝わってしまうと物を売るハードルが一気に上がってしまうからです。

そして彼ら営業マンもそのことを熟知しているからです。

 

この言葉を言われたら『冷静に誰なのか』『何しに来たのか』を聞く事が大切です。

そして、それが営業や販売で興味がないと判断したらインターホン越しで『ご苦労様です。忙しいので書類だけ入れていって下さい。』みたいな感じでインターホンをガシャっと切っちゃえばOKです。

普通ならこれでパンフレット入れて帰るか無言で次の家に行くはずです。

 

なかなか帰らない・家の前に居続ける勧誘 営業マン・訪問販売員には『警察呼ぶぞ』でOK

警察

普通は断られるとあっさり返ってくれる営業・訪問販売員ですが、稀に面倒な人もいます。

断ったのに、帰るどころか執拗にインターホンを押してくる・家の前に居続ける質の悪いケースもあります。

今回私のところに来た営業マンがそれでした。

 

丁重にお断りしたのに2回、3回インターホンを押してくるとは何ともいい度胸しています。

私は男なので問題ありませんが、一人暮らしの女性の方で同じことされたらきっと怖いですよね。

 

ここまで来るとその場はやり過ごしても、また後日同じ会社から営業マンがやって来ることや、あり得ませんが個人的な嫌がらせに発展する場合もあります。

 

私は後々までトラブルを残したくない・二度と来られないように先手を打つ意味を込めて3回目にインターホンを鳴らされた時に『帰らないなら警察呼ぶぞ』と強めに脅してみました。

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すると案の定『どうぞどうぞ』と言ってくれたので『ちょっと待ってろ』って言って警察に電話をかけながら相手が逃げないよう扉を開けて外で警察を待つことに。

ポイント! スマホ叩かれ落ちたら賠償請求できる。

ポイント! 殴られたら絶対に殴り返さなければ慰謝料取れる。

 

本来、絶対に扉を開けるべきではありませんが、今回が初めてでないこと・非常に迷惑していること・個人情報を聞き出そうとしている上、相手がボイスレコーダーまで持参していたこと・恐らく相手は営業においてはプロであることに恐怖を感じての通報でした。

 

こういう時はあれこれ口論するより司法の力を借りた方が手っ取り早く確実であること。

さらに書類という形で記録に残るはずなので確実という判断からでした。

 

なので、本当に迷惑で、相手が帰らない場合は『警察呼ぶぞ』と脅して本当に呼んじゃって大丈夫です。

有り難いことに警察は24時間年中無休なので電話1本で助けに来てくれます。

 

まして今回は向こうが『どうぞどうぞ呼んで下さい』と言われてしまったら後は呼ぶしかありません。

向こうは『本当に呼ばないだろう』と心のどこかで思いつつ言っている節があるので本当に呼んでしまった方が有利に立てますし、本当にヤバいブラックな業種の方は『警察』と聞いて普通は逃げていきます。

ポイント! 警察という単語を出せば”普通は”帰る。

ポイント! 逆上して殴り掛かったり暴力沙汰になることはまずあり得ない。万一あったとしても、やり返さなければ傷害罪が成立する・慰謝料を請求できるメリットがあるので元からこちらが相当有利なんです。なので毅然たる態度で断ればOK

 

あまりにもしつこい・迷惑な勧誘 営業マンや訪問販売に適用される法律は??

法律

今回私が体験したケースのように『警察呼ぶぞ』という脅しに対し『どうぞどうぞ』と言ってくる営業マンの多くは意気がっているのではなくプロだからです。

なので、警察が出てきても穏便に済ませる自信があるのでしょう。

もしかしたら既に警察沙汰の経験があるかもしれませんね。

 

そんな手強い迷惑な勧誘 営業マンや訪問販売員に適用出来る法律はこんな感じ。

結構あるようです。

 

勧誘 営業マンや訪問販売をやっていいのは夜20時まで

まずは時間について。

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明確な法律で決まっている時間はありませんが『特定商取引に関する法律』の第7条で『迷惑を覚えさせる時間帯』は禁止行為になるという記述があります。

 

時間の規定はありませんが、この法律ではこちら側がどれだけ迷惑を受けたかというのが焦点になります。

今回の場合ではインターホン越しで再三『迷惑です。結構です。お引き取り下さい。』と言ったにも関わらず居座られたこと・しかも夜20時を過ぎていたことも加味すると明らかに法律上問題があります。

 

迷惑防止条例違反にも該当する

都道府県によりますが、私有地に長期間居座ったり、脅したりした場合には迷惑防止条例違反に該当します。

 

不退去罪というのもある

不退去罪というのもあります。

他人の住居、建造物、艦船に、適法に又は過失によって立ち入ったのち、要求を受けたにもかかわらず退去しなかった場合に成立する。ただし、退去を要求されたからといって即座に不退去罪の既遂となるわけではなく、所持品を整理して持つとか、衣類を着用して靴を履くなど退去に要する合理的な時間を超えて故意に退去しなかった場合に成立する。また、住人や管理人が退去してほしいと思っていても、明示的な退去要求がなければ本罪は成立しない。

法定刑は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金である。

wikipediaより引用

 

特定商取引法の規定

特定商取引法の規定の中には下記の記述があります。

ちなみに下記に違反した場合は、業務改善の指示(法第7条)や業務停止命令(法第8条)の行政処分のほか、罰則の対象となります。

1、事業者の氏名等の明示(法第3条)

事業者は訪問販売を行うときに、勧誘に先立って、消費者に対して

・事業者の氏名

・訪問の目的は勧誘であること

・販売しようとする商品の種類

を明示しなければならないとあります。

今回私のところに来た業者は事業者の氏名以外は全く答えませんでした。

これは確実に違法ですね。

 

2、再勧誘の禁止等(法第3条の2)

事業者が訪問販売を行うときには

・勧誘前に勧誘を受ける意思を確認するように努めること

・消費者に購買の意思がない場合、勧誘の継続と・改めて勧誘すること

が禁止されています。

つまり、しつこく居座る・2回目以降の訪問は違法ということになります。

今回私のところに来たのは営業マンは違いましたが同じ会社でした。

営業マンの謳い文句で『私じゃないから』とか言ってきますが、同じ会社に所属していること・看板背負ってやっている時点でその言い訳はあり得ません。

 

危険を感じたらとにかく証拠を残すべき

迷惑な勧誘 営業マンや訪問販売と遭遇してしまった場合にはとにかく証拠を残すべきです。

 

例えば録音。

iPhone ボイスメモ

iPhoneなら最初からアプリがインストールされています。

ポイント! 今回はあろうことかやってきた営業マンがボイスレコーダーを身に着けていました。これはあり得ないですよね?脅しにでも使うつもりでしょうか。

逆にこちらが録画・録音していることに不満があるなら『それは自由だ。』と強調しましょう。問題があれば逆に警察に通報してもらうよう促せば問題ありません。

万一、警察が来たら『自分のプライバシーや生活が危険に晒された。今後のリスクを考えて然るべき手段を取っただけ。』と強調すれば全く問題ありません。筋は通ります。

別にYouTubeとかにアップしなければ営業マンなんていくら撮影しても問題ありません。

だって、向こうも撮られて困ることは言わないはずですよね?ケースバイケースですが、人権云々ではなく要するにこちらが不利にならない為の行為なら問題ないはずです。

そもそも飛込み訪問販売とかでいきなり契約貰えるとか営業マン舐め過ぎです。

 

あとは名刺や企業パンフレットを貰うこと。

これは法律で名乗る義務があるので名刺やパンフレットを貰わずとも名乗ることは大前提ですね。

ポイント! 今回来た営業マンに名刺を催促したら持っているけどあなたはお客さんじゃないから。という理由で渡すのを拒まれました。最初に挨拶に来たと自分から言っていたのに自分から会社名を名乗るどころか名刺すら渡せないというのは怪しいし危険です。だから警察呼びました。

 

宗教の勧誘について

宗教系の勧誘は私のところにも時折来ますが、基本的に柔らかな態度で勧誘をしてくることが多いです。

その場合の断り方は様々ありますが、宗教系だけは角を立てないやり方が一番理想です。

 

よっぽど変な集まりでもない限り、神や仏に関わる人間は滅多なことでは怒りませんし、ギャーギャー言いません。

間に合っている・既に入信しているものがある・お断りしています。

などと言って断るのが無難です。

向こうもそれで帰ってくれます。

あと、社会をまだよく知らない人に1つだけ。宗教は人同士の繋がりやネットワークが怖いので下手に角を立てるべきではない。と、いうことだけはアドバイスしておきます。

 

さいごに

色々書いてきましたが参考になりましたでしょうか。

会社によりますが、訪問販売をこなしている営業マンの多くは他の人が作ったリストに沿って歩き回り訪問するのが王道的な営業スタイルです。

そのため、ピンポン鳴らして出て来る人の性別は愚か名前や年齢すら分かっていない場合がほとんどです。

 

私の地区はまだ少ない方だと思いますが、地域によって訪問販売や営業マンが頻繁に家に来てウザいと思ったら自宅前にステッカーを貼るのも有効ですし(ないより効果はあると思いますが…実際どうなのでしょう?)本当に迷惑・困ったら警察に通報・相談するのが手っ取り早い方法だと思います。

 

最後に。

あまり私の家のピンポン鳴らさないで欲しいです。

迷惑ですし、時間がもったいないです。

ピンポン鳴らして丁重に断ったのにまた鳴らしてくるとか、もうあり得ないです。

 

私の周りには司法相談ができる人がいたり電話1本で飛んでくる怖い人や執拗以上に私に力を貸してくれるおせっかいすぎる頼もしい人もいますので頼むから私に関わらないで下さい。

そして何より、私自身がかなり面倒な人間です。

仕事柄、法律や条例で有名なものは大抵覚えていますし、自分に不利益がある・筋が通らないと分かった瞬間から態度変わりますので。

 

これから一人暮らしを始める方には少々痛い現実でしたが…

皆さんも平和な新生活が始まるように頑張って下さい。

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では(・∀・)

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