スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)

今日は以前から私も愛用している「ガラコ」のワンランク上にあたる「超ガラコ」の紹介をしたいと思います。

フロントガラスの水捌けが悪くて困っている・水アカがやばい・ウォータースポットがやばい方は必見です。

 

「ガラコ」を発売している”SOFT99(ソフト99)”とは??

SOFT99(ソフト99)とは、大阪に拠点を置く「キレイをキープ」する商品を数多く取り揃えるブランドです。

今回紹介している「超ガラコ」をはじめとしたカー用品はもちろん、キッチン周りや家庭内の掃除用具なども手がける幅広い会社です。

 

大手カー用品店に行けば必ず目にしますし、ホームセンターやスーパーなどでもソフト99の商品が売られています。



 

ちょっとだけお高い「超ガラコ」開封・レビュー

では早速「超ガラコ」の紹介をしていきたいと思います。

パッケージから通常のガラコと比べて6倍の耐久性があることをアピールしています。

スポンサーリンク

 

開封するとこんな感じ。

 

中央から液体ガラコが出てきて、塗布部分のスポンジで広げながらガラスに塗れます。

 

スポンジは少しザラザラした質感です。

 

ガラコを使ったことがない方のためにガラコの成分について紹介しておきます。

ガラコに入っている成分は、フッ素系撥水剤・酸・イソブロビルアルコールという成分です。

フッ素系の撥水剤のほか、アルコールが多く含まれています。

なので、ガラコを使った後に蓋が少しでも開いていると自然と蒸発してしまうので要注意です。

 

よく車内に洗車道具を入れっぱなしにしている方がいますが、できれば高温になりにくい場所で保管したいものです。

 

ちょっとだけお高い「超ガラコ」のポイント

「超ガラコ」にはパッケージにも書いてある通り5つの魅力があります。

 

ちょっとだけお高い「超ガラコ」を使ってみた! ガラコ使用方法

超ガラコの使い方ですが、基本的には「ガラスに塗る」→「乾かす」→「拭き取る」の3ステップだけです。

「なんだ。簡単じゃねーか」

って思う方もいますが、ちょいちょい気をつけたい施工ポイントもあるので詳しく紹介します。

ガラコを塗る時の注意ポイント その1「気温が高い時は塗布しない」

特にこれからの季節は気温が上がり暑くなります。

気温が30℃を越えている時や、直射日光がガンガン当ってフロントガラスが熱くなっている時はウォータースポットや水アカが付着する原因になるので、ガラコを使うのは極力控えるのがおすすめです。

 

せっかく高いガラコを買ってクソ暑いなか塗っても得られる効果は少ない・むしろ悪化するので、おすすめしません。

ガラコを塗る時の注意ポイント その2「洗車後やガラスを綺麗にしてから塗る」

これは当たり前すぎるきもしますが一応。

ガラコを塗るにあたって、ガラスを綺麗にしておく必要があります。

 

洗車直後やガラスを拭き取るなどして、砂や埃がフロントガラスに一切付着していない状態で作業しないとガラスに傷が付く原因にもなりかねないので要注意です。

スポンサーリンク

ガラコを塗る時の注意ポイント その3「ガラコを使って良い場所・悪い場所」

ガラコにも使って良い場所と悪い場所があります。

基本的にガラコは「フロントガラス用」として販売されているので、用途的にはフロントガラスに塗布するためのもので間違いありません。

 

ですが、私のようにあれこれ余計なことをしたくなるユーザーはいるもので、私の場合スイフトのガラスとミラー全てにガラコを塗布しています。

スポンサーリンク

 

今回買った「超ガラコ」に付いているスポンジは少し大きめなので、サイドガラスに塗布する際には端の方が上手く塗れず、塗りムラになる恐れもありますが上手く塗れる方は塗っちゃって大丈夫だと思います。

私は塗ってます。

 

ガラコをサイドミラーに塗りたい方は、一部加工されたサイドミラーを除き塗っても大丈夫です。

私のスイフトはただの鏡なので問答無用で塗っています。

けど、理想はケチケチせずにサイドミラー用ガラコを購入するのがおすすめ。

基本的に「ガラス」と名のつくものには塗っても大丈夫だと思います。

 

ですが、プラスチック部やゴム部分にガラコが掛からないようにだけは注意が必要です。

たまに「ガラコの効果が長続きするように」ってガラコを直接ワイパーに塗る強者もいますが、あれはワイパーのゴム劣化を早めるだけで効果は少ないのでおすすめしません。

毎月新しいワイパーが手に入る方ならいいですが(笑)

 

「超ガラコ」を実際に塗ってみた。

では実際に「超ガラコ」を塗っていきましょう。

 

今回は説明書に書かれていたとおり、フロントガラス全面に塗って10分ほど乾燥させます。

 

拭き取りは新しいマイクロクロスファイバーを使うのがおすすめ。

そして拭き取った完成がこちら↓

まあ、洗車した直後に塗ったということもあって綺麗ですね。

この日は雨が降ってなかったのでとりあえず塗るだけで作業終了。

撮影コミでも30分あれば余裕で終わります。

この手軽さも嬉しいポイント。

 

塗った感じは、普通のガラコと変わらないけど…

本当に効果あるの??

 

ちょっとだけお高い「超ガラコ」を使ってから1ヶ月が経過した感想

さて、半信半疑でちょっとお高い「超ガラコ」を塗布してから1ヶ月が経ちました。

 

私のスイフトは雨ざらしなので、定期的に洗車しても1日2日ですぐ汚れてしまいます。

車のフロントガラスにとって負荷が掛かる環境であることは間違いありませんが「超ガラコ」を塗布して1ヶ月後の撥水性能がこちら↓

なんか、すげー水弾いてますね(笑)

 

結論から書くと、1ヶ月後も効果は余裕で残っていました。

さすが超ガラコ。

高いだけのことはありますね。

 

これまで使っていたガラコだと2〜3週間ほどで効果が徐々に薄れていく(雨が降ってワイパー使うと尚早い)のですが「超ガラコ」は効果が長続きして良いですね。

いくら30分で施工が終わるとしても、定期的に塗る回数が減るだけでも嬉しいものです。

だって楽ですから・ω・

 

「ガラコ」と「超ガラコ」はどちらがおすすめ? 

以前から「ガラコ」を愛用してきたsugiが「超ガラコ」を使ってみて思ったのは「超ガラコ」の方が確実に効果が長続きする。ということです。

これは間違いない。確実です。

ただ、メーカーテストでは1年間効果が持続すると書かれていますが実際のところ半年ぐらいで効果が薄れてきそうな気がします。

まして、私のスイフトは雨ざらし・夏は灼熱・冬はマイナスという過酷な環境で使っている訳ですから恐らく半年ほどで効果は薄れてくるのではないかなと。

 

理想としては、洗車した際に効果が薄れてきたと感じたタイミングで定期的に塗るのがおすすめです。

 

また「超ガラコ」は「ガラコ」よりウォータースポットや水アカ・油膜が付きにくいと感じました。

ガラコより強力なのか、雨上がりで気温が高くなった日でもガラスにウォータースポットが付きにくくなったと感じています。

もはやこれだけでも「超ガラコ」は購入する価値のある商品だと思います。

 

「ガラコ」より「超ガラコ」の方が売れている模様

余談ですが、2017/06/01現在のAmazon売り上げランキングを見てみると「ガラコ」より「超ガラコ」の方が高いのにも関わらず売れているようです。

一応購入の参考までに。

気になる方はリンク先のレビューも確認してみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的には「ガラコ」だけでも十分おすすめなのですが、「超ガラコ」は一度塗ってしまうとしばらくは塗らなくて良いこと・効果が長く持続すること・ウォータースポットや油膜・水アカが付きにくくなったことなどを考えると結果的にコスパの良い商品だったと思います。

 

新車ならともかく、年式が古い車にこそ「超ガラコ」がおすすめです。

気になる方は1,000円ぐらいから買えますので、ぜひ一度ガラコを使ってみてはいかがでしょうか。

おすすめの商品です。

スポンサーリンク

では。

あわせて使いたい「ガラコ」シリーズ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で