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みなさんこんにちは(・∀・)
前回(クルマにバックカメラを取り付ける方法)に引き続き「おすすめバックカメラ」の紹介をしたいと思います!

バックカメラ&ワイヤレスバックカメラの購入を迷っている方にバックカメラを選ぶポイントについて紹介したいと思います。

バックカメラの後付けを検討中で、どのバックカメラを買うか決まっていない方は参考にしてみてください。

そもそもバックカメラって必要なの?

バックカメラはご存知のとおり、駐車時に後方を確認するためのカメラです。クルマにバックカメラが付いてれば、後方視界を確保できるので相当な安心感が生まれますよね。

運転は大丈夫でも「バック駐車だけ苦手」という方は意外に多いようで、免許を取り立ての頃や普段車に乗らない方などは駐車に苦手意識を持ってる方は多いようです。

私も慣れるまで”何度か”後ろを擦ったことがあるので気持ちは分かります(笑)

私はもうバックカメラがなくても大丈夫ですが、そもそもバックカメラって必要なの?
って、バックカメラの必要性を聞いてくる人がたまにいます

まあ、決まってそんなの無いよりあった方が良いに決まってんじゃん!
って答えてますが(笑)

○ 日本の道路は狭い・細い・Uターンできない場所が多い!
○ 山道では行き止まりや通行止めで進めない場所もある!
○ 後ろが崖だった!

なんてこともザラにあります。

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となると、バックカメラは断然あった方が良いに決まってる!
って思います。

バックカメラのラインナップはかなり豊富!

バックカメラは大手だとPioneer(パイオニア)Panasonic(パナソニック)なんかが販売していますね。

最近では、送料を入れても3,000円未満で買えるバックカメラも多数販売されています。

そこで、いま売れ筋のバックカメラをリストアップしてスペックなどをまとめてみました。

カロッツェリア(パイオニア) バックカメラユニット ND-BC8-2

パナソニック製バックカメラ「CY-RC90KD」画質・品質は間違いなし!! 

パナソニック(Panasonic) バックカメラ CY-RC90KDブランド買いするならパナソニックのバックカメラがおすすめ

パイオニア製のバックカメラとどちらを紹介するか悩んだのですが、こちらのバックカメラの方が売れていてレビューも高評価だったことからこちらを紹介します。

パナソニックは白物家電ブランドで有名ですが、デジカメやビデオカメラ・カーナビも販売しているのでブランドとしての安心感と画質にも不満はないと思います。

スペックはこんな感じ↓

有効画素数 約31万画素
画角 水平:145° 垂直:112°
撮像素子 1/3.6型カラーCMOS素子
映像出力 NTSC VBS 1.0Vp-p 75Ω
消費電力 0.4W(約30mA)
外形寸法(高さ×幅×奥行き) 高さ23mm×幅23mm×奥行き22mm(背面突起物を除く)、コード長さ4m

バックカメラのスペックとして必要十分であり、パイオニア純正バックカメラよりも安いのが魅力とポイントです。

【楽天市場】CY-RC90KDを購入

ナンバープレートと同化する目立たないバックカメラ「GOGO ROADLESS」

ナンバープレートと同化できるバックカメラも販売されています。
こちらは車検対応の軽自動車用のバックカメラ↓GOGO ROADLESS バックカメラ リアカメラ 12V IP68の防水レベル ネジでナンバープレート取付車載カメラ 黄色

もちろん、普通車用も販売されています。

バックカメラを目立たつずに取り付けたい方バックカメラを取り付ける場所がない(穴を開けないと取り付けできない車種など)には重宝すると思います。

私の知っている限りでは、旧型「フィット」などはこのバックカメラがあると幾分取り付けがしやすいのでは!?と思います。

※形状や取り付け位置は、社外パーツなどの使用によっても異なるので事前確認が必要です。

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コスパ最強なバックカメラ!! 5ヶ月以上使っても全く問題なし!「A0119N」

このバックカメラは以前ブログでも紹介させて頂いた商品です。

実際に自分で取付けてみたのですが、説明書同梱で初心者にも比較的優しかったです。【一年保証42万画素 夜でも見える】防水/カラーCMDレンズ採用バックカメラ (A0119N)現時点(2018/03/12)まで高圧洗浄機でバシャバシャ洗ったりしましたが、故障や不具合などもなく快適に使えています。

画質は価格相応ではありますが、私のスイフトのバックライトをLED化していることもあり夜の映像にも不満はありません。

有効画素数 約42万画素
画角 水平:170° 垂直:120°
映像出力 NTSC
電源 DC12V

+1,000円でバックカメラをワイヤレス化できるアイテムがおすすめ

いやー、便利な時代になりました。
バックカメラの配線を通す過程で、助手席と後部座席のステップ部分などを剥がす必要があるのですが、どうしても初心者には難易度が高い作業かもしれません。

バックカメラではなくブラインドカメラ(前方のカメラ)にしたい場合も配線が複雑で面倒な場合があるかと思います。

そんな時、使ってみたいのがこちら「バックカメラをワイヤレス化するキット」です。ワイヤレスキット バックカメラ等の配線取り回し不要にするもちろん、配線作業がまったく0になるわけではありませんが、これは必要に応じて活用できるアイテムだと思うので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

バックカメラの取り付けに自信がない方も、プラス1,000円払ってこのキットを買えば幾分楽にバックカメラを取り付けることが出来るようになると思います。

【注意点】バックカメラはモニターが必要なので別途用意する

バックカメラを取り付けても出力するモニター(ディスプレイ)がなければ使い物ものになりませんので注意が必要です。

バックカメラ映像出力に対応したカーナビがあれば問題ありませんが、そもそもカーオーディオしかお持ちでない場合には、別途モニターやナビを購入する必要があります。

【ノーブランド品】2系統の映像入力 12V車用 ミニオンダッシュ液晶モニター 4.3インチ バック切替可能

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「バックカメラが曇る」「水滴が付いて見えにくい」場合の対策方法

カーメイト 洗車用品 リアカメラコーティング エクスクリア 10ml C65

実際にバックカメラを取り付けてしばらく使ってみて、どうも「バックカメラが曇る」「水滴が付いて見えにくい」という問題が起きたなら、バックカメラのレンズ部分をコーティングしてみてください。

これで症状が改善される場合があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
気になるバックカメラは見つかりましたでしょうか。

バックカメラはカー用品店でも購入できますが、海外製の安価なバックカメラはネットの方が安く買えるのでおすすめです。

バックカメラと一言で言っても、価格や品質なども全然違いますのでよく比較・確認して用途に合わせたバックカメラが買えると良いですね。
みなさんの参考になれば幸いです!

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では

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