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みんさんこんにちは(・∀・)

山形から千葉に引っ越したsugiです。

 

今日は山形の絶景スポットを紹介したいと思います。

山形は私の生まれ故郷なので、たまには山形ネタを書いて山形の観光に貢献してみます。

絶景といっても観るだけではなく『楽しめる・日常的に行ける場所』の紹介になりますが、山形県民の方や他県から山形へお越しの方は参考にしてみてください。

 

山形の絶景スポット その1『満点の星空 & ご来光が望める蔵王 御釜(おかま)』

蔵王は宮城県と山形県堺にある山です。

そこそこ標高が高いので高山植物や噴火口跡(お釜)などが見られます。

蔵王で天の川撮影_水スイフトドライブ日記017

 

これ↓

君の名は 聖地 糸守町

これ、個人的に映画『君の名は。』の糸守湖に似てね!?って思ったりもしましたがいかがでしょうか(笑)

映画「君の名は。」舞台探訪(聖地巡礼)まとめ

 

ちなみに蔵王は標高が高いので夜になると天の川など満点の星空を楽しめます↓

蔵王で天の川撮影_水スイフトドライブ日記41

一眼レフと三脚とレリーズがれば綺麗な写真が撮れるのでおすすめ・ω・

 

ただし、凄く寒いので真夏でも防寒対策は必須です。

蔵王は天候も変わりやすいので霧が酷い時には諦めて下山することをおすすめします。

日中もおすすめですが、御釜周辺で車中泊をして満点の星空を観て日の出を観るのもおすすめ。

蔵王エコーラインから下ると蔵王温泉街へ通じる道があるので帰りに湯めぐりをすれば山形を100倍楽しめます。

 

山形の絶景スポット その2『大正ロマン漂う温泉街”銀山温泉”』

山形県尾花沢市にある銀山温泉は大正時代の雰囲気が味わえる『大正ロマン』があるとして有名です。

銀山温泉はNHKドラマ『おしん』で一躍有名になった山形の温泉街です。

 

千葉に引越してから気づいたのですが銀山温泉のポスターが東京駅などに多く貼られていて驚きました。

以外にも山形が東京でPRされていました。

銀山温泉27

銀山温泉の街灯は『ガス灯』なのでとても暖かいオレンジ色の光が特徴。

まさに『大正時代にタイムスリップした感覚がある温泉街』です。

 

付近には共同浴場もあり日帰り入浴できる温泉宿も多数あります。

ただ、日帰り入浴できる時間が決まっている宿が多いので確認しておきましょう。

 

山形の絶景スポット その3『俳人”松尾芭蕉”も愛した山寺 立石寺』

日本全国を旅したことで有名な俳人『松尾芭蕉』も山寺 立石寺を訪れています。

山寺 立石寺

そこで彼は

”閑さや 岩にしみ入る蝉の声”

という一句を残しています。

 

山寺はその名前の通り山の山頂付近にお寺がありますので、山頂までは急な石段を登る必要があります。

 

体力に自身のない方は下から紅葉を眺めるだけでも楽しめると思います。

山寺の下町には、お茶屋さんや特産品が売られているお土産屋なども並んでいますのでその周辺を歩くだけでもおすすめです。

 

山形の絶景スポット その4『山形が誇る霊峰 “月山”』

山形と秋田県堺にある月山は山形が誇る霊峰です。

春は夏スキー

夏はトレッキング

秋は紅葉狩り

冬もスキー

といった感じで四季を楽しむことが出来る山です。

訪れるならカメラは絶対に持って行きたい場所です。

山形の絶景スポット その5『冬限定で現れるモンスター 蔵王の樹氷』

冬になると蔵王には”モンスター”が現れます。

モンスターの正体は、トド松の木に吹雪で付着した雪が独特の形を作っています。

 

蔵王のように樹氷が出来る環境は極めて珍しく、世界でも有数の樹氷モンスターと称されています。

蔵王の樹氷は”山形の数少ない観光資源”なので暖冬にも負けずこれからも頑張って欲しいところ。

冬期間だけ蔵王の樹氷はライトアップされているので幻想的な雪景色を楽しむことが出来ると思います。

 

山形の絶景スポット その6『山岳修験の地 “羽黒山 五重塔”』

山形が誇る国宝です。

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羽黒山

私は冬に行ってきました。

羽黒山は出羽三山の1つで元々修験道を中心とした山岳信仰の地として知られています。

 

こちらの『羽黒山 五重塔』は東北地方で最古のものと言われており国宝に指定されています。

塔の近くには『爺杉』と呼ばれる樹齢1000年を越える杉の木がたくさんあります。

幹の周囲が10mにもなる巨大な杉の木なので見ればすぐに分かると思います。

 

山形の絶景スポット その7『エメラルドグリーンの神秘的な空間 “ドッコ沼”』

ドッコ沼は蔵王温泉街から少し登った場所にあります。

ロープーウェイでも車でもスキーでも訪れる事ができます。

 

水の色はエメラルドグリーンで魚も泳いでいるので子供でも楽しめる絶景スポットです。

ちなみに釣りは禁止です。

新鮮な魚が活き活きと泳いでいるので釣り好きの方には生殺しの池です。

 

私は真夏の猛暑日に避暑がてら訪れることがるので、避暑地としてもおすすめ。

また、ドッコ沼のほとりでお弁当を持って行って家族でピクニックってのもおすすめです。

 

山形の絶景スポット その8『日本海に沈む夕日に想いを馳せる。 “庄内浜”』

日本海に沈む夕日が楽しめるのが庄内浜です。

庄内浜夕暮れ

 

庄内には海水浴場が多数あり、泳ぐことができないオフシーズンでも砂浜で遊んだり海の写真を撮ったり貝殻を拾って楽しむことが出来ると思います。日本海にある貝殻

 

私は内陸に住んでいるので海を見ると興奮してシャッターを押してしまいます・ω・

海最高です。

庄内海_青空と海

 

夕暮れから日没を愛車から眺めるのも良いですね。

高い車で彼女とかいれば楽しいでしょうね。

スイフト車中泊 快適性

ここにコーヒーがあれば尚最高です。

 

山形の絶景スポット その9『山形市内で最も綺麗な夕日が見れる “悠創の丘”』

悠創の丘_山形の絶景スポット

多分山形で一番綺麗に夕日が見れる場所が『悠創の丘』です。

山形芸術工科大学(芸工大)の裏にあります。

 

ゆったりと読書がしたい時・落ち着いた時間を過ごしたい時などに訪れて欲しい山形のおすすめスポットです。

 

入場料は無料。

駐車場あり・トイレ・自販機もあります。

いつもとは違った時間を悠創の丘で過ごすのも良いと思います。

 

山形の絶景スポット その10『山形市内を一望出来る夜景デートスポット “西蔵王公園 展望広場”』

山形市内の夜景を見れる場所は幾つかありますが恐らく西蔵王公園の展望広場から見える夜景が一番綺麗だと思います。

 

西蔵王公園展望台は『山形市内が一望出来る場所』なのでおすすめ。

山形市内の数少ないデートスポットであり撮影スポットです。

 

駐車場が広いので駐車場所に困ることもありません。

まだ行ったことがない方はぜひ。

おすすめです。

 

夜景を撮るには夜に強い一眼レフと三脚とレリーズが必須です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は山形県でも割と有名な観光地であり、絶景スポットを紹介してみました。

山形県は四季によって見える風景も違ってきます。

ぜひ、『夏』だけ。

『冬』だけ。

なんて言わないでオールシーズン訪れてみて下さい。

 

最後に

山形は中心街から少し離れると開けた道が多いのが特徴です。

そこから沈む夕日も綺麗です。

スイフト夕暮れ

地元の人にとっては当たり前のこんな風景であっても、よそから来た方なら少しばかり心に残るはず。

夕暮れは田んぼの辺りで過ごしましょう・ω・

 

山形県を観光するにはマイカーかレンタカーが必須です。

バスやタクシーも良いですが2人以上で移動する場合は安いレンタカー業者を比較して予約するのがおすすめです。

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