スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)

今日はいま世間で流行ってるInstagram(インスタグラム)に関することを書こうと思います。

実は私もひっそりとインスタグラムを始めてみたのですが…

なかなかフォロワー増えないし、半ば自己満足でやってるところがあるので今回はテコ入れを検討してみました。

題して、夏に”インスタばえ”するネタ!!

インスタばえもそうですが、この技を習得すればあまり仲良くなかった親戚のちびっ子たちが喜んで寄ってくるので”普段相手にされないジジイ”は必見です(・∀・)

まぁ、あまり下心丸出しにすると寄ってくるも寄ってきませんが・ω・

「手乗りトンボ」はこんな感じに撮れる

まずは今回の作例をご覧ください。

こちらが実際に撮った「手乗りトンボ」です↓どうです??
なんかペットみたいでかわいいでしょ?(笑)

今回紹介するトンボを手に乗せる方法で一度手に乗せてしまえば多少揺らしたり、歩いてもカメラを近くまで向けても、なかなか逃げません!

上手くいけばインスタばえする写真が撮れるのはもちろん、トンボと一緒に散歩することもできちゃいます!

私もこの日はトンボと”運命的な出会い”をしたので一緒に300mほど散歩できました(・∀・)

トンボを素手で捕まえる方法

まず、「トンボを素手で捕まえる方法」を紹介します。

まずは獲物となるトンボを探します。

ちなみにトンボは夏から秋にかけて、田舎とかちょっと標高が高い場所に行けばどこにでもいます。

私は秋田県鹿角八幡平の山頂に登る途中にトンボと出会いました。↑このような湿地とか水辺の近くにトンボは生息してます。

ここ鹿角八幡平は、自然豊かで温泉も豊富なのでsugiは愛車のスイフトで時折出没します(笑)

きれいに整備されたトレッキングコースが都会の喧騒を忘れるのには最適・ω・

私が訪れた日はトンボが大量発生してました(笑)

あまりにも多かったのでiPhone7の4K動画を撮ってみました↓

 

トンボはこんな感じで休んでるのを狙います↓

 

なかでもこんな感じに羽が下まで下がってるトンボはすぐに飛ばないので狙い目↓そして、トンボを手で捕まえる方法はトンボの目を回すだけ!

トンボの前に立って手をまっすぐに伸ばして、少し遠くから時計回りに指を回します。

この時、トンボの目をじーっと見てあげた方が成功率が高まるようです。

しばらく回していると、トンボが「クルッ」って頭を回します。

これはトンボの目が回った合図なので、あとは羽を優しく掴めば簡単に捕まえられます。

トンボの持ち方ですが、トンボを捕まえたら胴体部分を優しく持つようにしましょう。

羽の部分をずっと持っているとトンボは弱って死んでしまうようです。また、トンボを捕まえたのが嬉しい気持ちは分かりますが、トンボのためにも1分とか2分ぐらいでトンボは手放して自然に還してあげるのが良いと思います。
羽ちぎって遊んだり、蜘蛛に食べさせたりしないでね・ω・

誰でも簡単に「手乗りトンボ」をやる方法

さて、ここからが本題。

スポンサーリンク

誰でも簡単に「手乗りトンボ」をやる方法ですが、原理は先ほど紹介した「トンボを素手で捕まえる方法」と一緒です。実はトンボにはもう1つ面白い習性があります。

トンボの目を回したのに取り逃がしてしまったトンボっていますよね?

実はそれって、取り逃がしはしたもののトンボは目は多少なり回っているようなのです。その証拠に、目を回している途中で逃げちゃったトンボの大半はあまり遠くまで行けません。

ちょっと飛んで、同じ場所に戻るか近くにとまります。

遊園地のコーヒーカップに乗ってふらついた状態で遠くまで歩けない人間と似たようなものですね(笑)

この習性を利用すると、トンボがとまっていた場所の近くに手を差し出すだけで、あとはトンボの方から勝手にとまりに来てくれます!

 

そして、一度手にとまったトンボはしばらく飛びません↓ちょっと揺らしたりカメラを向けてパシャパシャ撮ってもトンボは手にとまり続けたまま

 

これで「手乗りトンボ」の完成です↓

 

私はこのトンボに”運命的なもの”を感じたので景色を眺めながら一緒にトレッキングしました。「手乗りトンボ」はトンボを直接触っている訳ではないのでトンボにも優しいですし、なにより友達が少ない人にも寄ってきてくれる(自分で捕まえてるけど)ので感覚的にはピカチュウとサトシ的な関係ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「手乗りトンボ」はコツさえ掴めば誰でも簡単にできるのでぜひ真似してみてくださいね!

これをマスターすれば、ちびっ子にモテるようになる(はず)なのでジジイの株も上がりますよ(・∀・)

 

ロケ地:鹿角八幡平

今回私が訪れたのは、秋田県鹿角八幡平という場所。

秋田県と岩手県を結ぶ道路があるのですが、ロケーションと温泉が最高なのでドライブ・ツーリングスポットとしてもおすすめ。

使用した撮影機材

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で