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みなさんこんにちは(・∀・)

今日は昨年から話題になっている「危険運転」「あおり運転」の抑止力として期待できる(かもしれない)、前後2カメラで録画できるドライブレコーダーを紹介したいと思います。

前後2カメラタイプのドライブレコーダーは、取り付けや価格の問題もあってまだまだ普及途上ですが、危険運転追突事故などを記録したい方は必見です!

今回はiKeep様からNEEDS X600をご提供頂いたので、早速レビューしていきます!

NEEDSとは?

NEEDSとは韓国のドライブレコーダーブランドです。

大手メーカーのOEMも手がけておりドライブレコーダー作りの経験やノウハウを持ったメーカーです。

iKeepはNEEDSの日本における販売代理店になります。

販売はカー用品店、ネットだとAmazonで購入できます。

NEEDS X600 付属品

まずは付属品から紹介していきます。

 

付属品を全部並べるとこんな感じ↓

 

フロントカメラ↓

 

上面に電源やリアカメラ接続口がまとまっています↓

 

リアカメラ↓

 

日本語説明書↓

 

MicroSDカードは16GBが付属します↓

 

GPSアンテナ↓

 

常時電源ケーブル↓

X600は、駐車監視機能が最初から使えるように「常時電源ケーブル」を付属しているようです。

シガーケーブルは別売になります。

NEEDS X600 性能・スペック

NEEDS X600のスペックはこちら

製品名 X600 フロントカメラ X600 リアカメラ
画素数 100万画素 500万画素
解像度 HD 1280×720 HD 1280×720
再生方法 専用ソフト(Windows対応)
録画方式 常時録画、イベント録画、駐車監視、強制録画
録音 マイク内蔵
メモリ 16GB(最大64GBまで対応)
画面サイズ 3.5インチ
電源 DC 12V~24V DC 5.0V

解像度は、前後ともHD(1280×720)と少々物足りない感じですが、前後2カメラ、タッチパネル搭載、SDカードフォーマット不要、標準で駐車監視機能が使えるのがポイントになってきます。

メーカーHPをチェクすると、常時電源ケーブルを使用中に電圧が低下すると自動で遮断する機能もあるようです。

NEEDS「X600」をスイフトに取り付けてみた!

NEEDS X600を早速スイフトに取り付けてみました↓

体感として、画面サイズが3.5インチもあるので少々大きめです。

スイフトに取り付けてみた感じでは、そこまで邪魔にならない感じに思えました。
(でかいワイドミラー付けてることもあって)

X600を車外から見ると、

こいつドライブレコーダー付けてるな。

ってすぐに分かります。

ドライブレコーダーが目立つと邪魔!スマートじゃない。
って考えるか、防犯効果は期待できる!と考えるかは個々の判断になってくると思います。

常時電源ケーブルが付属 シガーケーブルは別売

X600の電源ですが、付属してくる常時電源ケーブルを配線する必要があります↓

 

かんたんに取り付けたい方のためにシガーケーブル(別売)もあります↓今回はシガーケーブルもお借りできたのでこちらで配線しました。

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といっても、シガーソケットに挿すだけですが(笑)↓

常時電源の接続に不安な方は、近所で取り付けできるお店を探せるサービスがあるのでチェックしてみてください。

配線コネクタが全て上面にある!

X600は、ドライブレコーダーをなるべく綺麗に目立たなく配線したい方に嬉しい仕様でした。

配線コネクタは全て上面にまとまっています↓左から、電源、リアカメラ、GPSです。

コネクターが全て上にあるのでスマートに接続できます。

外付けGPSに対応

NEEDS X600は外付けGPSに対応しています。

GPSユニットは小型タイプで、フロントガラスに貼り付けるタイプです↓

リアカメラを取り付け!スモークフィルムを貼っている場合は対策が必要

リアカメラの取り付けですが、通常ならリアガラスまで配線して取り付ければOKです。

しかし、私のスイフトはスモークフィルムを貼っているため、普通に取り付けると映像が真っ暗になってしまいます↓X600のリアカメラは防水対応ではないので、スモークフィルムの一部をカッターで剥がして取り付けました。

 

映像画角を考え広めに切り抜く必要があります↓X600のリアカメラは黒色なので、スモークフィルムの一部を切り取っても同化しており違和感は少なかったです。

あ、スモークフィルムの加工は自己責任でお願いしますね!

※前後2カメラの配線方法は別記事で詳しく紹介する予定です。

タッチパネルで操作できる!

X600は大画面タッチパネルを搭載しています。

タッチパネルの反応感度も良好で操作性はボタンタイプのドライブレコーダーより良かったです。

初回起動時は「韓国語」なので言語変更が必要

X600は韓国製のドライブレコーダーなので、はじめて起動するとき韓国語になっている場合があります。

sugiの手元に届いたドライブレコーダーもデフォルト言語が韓国語でした。

これでは分からないので設定から変更しました。

①HOMEを押します。
②ボタンを押して日本語を選びます。

最初に日本語へ変更してしまえば次回から日本語になります。

録画中の画面はこんな感じ!

録画中の画面はこんな感じになります。

X600を起動すると

X600
こんにちは。お客様。今日も安全運転で

って喋ります。

それがウザいと思う方は画面下に3つ並んでいるアイコンの一番左を押せば喋らなくなります。

車内での会話(マイク)を録音したくないなら、真ん中のアイコンを押せばOK!

案内音量を調整したいなら、一番右のアイコンを押せばOKです。

NEEDS X600 画質検証

今回もX600の画質検証動画を作ってみました。

画質はHD(1280×720)なので、フルHDの映像と比べると正直物足りなさがあります。

遠くを走る車のナンバープレートの認識は厳しいですが、近くを走る車や、後方で煽ってきた車のナンバープレートを記録するには十分な画質だと思います。

夜間撮影では、街灯のある道路での明るさは十分ですが少し白飛びが多い印象でした。

また、リアカメラの映像はなぜか書き出しができません。

専用ソフトをダウンロードして再生する必要があります。

補足LED信号は東日本でのみ動作を確認しました。
西日本は未確認なので、対応の有無はメーカーに問い合わせてみてください。※この動画は動画編集ソフトのフォーマットが対応していなかった都合で変換しています。
本来の映像はもう少し画質が良いです。

NEEDS X600はフォーマットフリーで使える

通常、ドライブレコーダーのSDカードは定期的にフォーマットすることが推奨されています。

各社の対応は過去記事で紹介しています↓

しかしX600では、SDカードの定期的なフォーマットが不要になっています。

親の車などに取り付けてあげる時、取り付け後の操作を説明する必要がないのは面倒がなく良いです。

NEEDS X600のここが残念!

最後にX600への不満を少し書いてみます。

❍ 画質がフルHDじゃないのが残念!
いまのスタンダード画質がフルHDであることを考えると、ここはもう少し頑張って欲しいですね。

❍ なんらかの映像補正が欲しい!
X600はHD画質のドライブレコーダーですが、全体的に画質はそこまで「悪い!」という印象は受けませんでした。
しかしHDR補正やWDR補正など、白飛び・黒つぶれを抑える映像補正が欲しいですね。
これがあれば、ぐっと良くなると思います。

❍ シガーソケットモデルのラインナップが欲しい!
X600は駐車監視機能が標準で使えるモデルです。それはすごく良いことです。
これ目当てでX600を購入される方も多いと思います。
しかし、シガーソケットの方が取り付けが簡単です。
シガーソケット付きモデルのラインナップがあれば嬉しいと思います。

と、まあ個人的な意見ですが。。

画質と映像補正の改善と、シガーソケット付きモデルがあればもっと良くなるかな。って感じです!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は前後2カメラで同時録画できるドライブレコーダーNEEDS X600を紹介してみました。

X600のポイント!❍ 前後2カメラ ドライブレコーダー
❍ 駐車監視機能が最初から使える!

❍ SDカードのフォーマットが不要!

2カメラドライブレコーダーをお探しの方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

では。

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