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みなさんこんにちは(・∀・)

iPad Proの活用方法をあれこれ模索しているsugiです。

このブログでは、過去にiPad Proを活用する方法・おすすめ周辺機器を紹介してきましたが。。

 

今回はアマゾンで千円前後で買える!

激安「SDカードリーダー」を紹介したいと思います!

iPadでデジカメや一眼レフで撮影した写真を編集したい方は必見です!

iPhone/iPad対応の激安「SDカードリーダー」を買ってみた

iPhone/iPadで使える激安「SDカードリーダー」を買ってみました。

タイムセール期間中であったこともあり1,300円ほど

 

Apple純正品は「SDカードリーダー」だけのモデルでも値段が2倍違います。

半額で買えたことになるので、お得感やコスパは良いですね。

接続はライトニング端子

iPhone/iPadに対応しているので、接続側はライトニング端子になっています。

MFi認証は通っていませんが、ライトニング端子の作りに荒さはなく品質は合格ラインだと思います。

 

iPad Proに接続するとこんな感じ↓

最新iOSに対応

今回紹介しているSDカードリーダーは、iPhone/iPadに対応しています。

歴代モデルでは、iPhone8 / 8Plus / iPhone7 / 7Plus / 6 / 6s / 6Plus / 6s plus / 5s / 5c / 5 / iPad mini/mini2/mini3/mini4/Air/Air2/pro9.7/pro10.5/ pro12.9 と互換性あります。

iOSバージョンはiOS 9.2以上が必要で、最新iOS11にも対応。

sugiはiPhone7、iPad Pro10.5インチモデルで問題なく使えました(いずれも最新iOS)

使える端子

このSDカードリーダーで使える端子がこちら↓

左から、MicroSD/SDカードスロット、USBポートとなっています。

SDカードリーダーは、最大64GBまで対応しています。

USBポートは、USB3.0対応、キーボードやUSBメモリを接続して使えます。

対応フォーマットは、JPEG / RAW、SD / HD (H.264 / MPEG-4)に対応しています。

※ただしUSBメモリなど消費電力の多いものは動作しません。
あと、読み込みのみで書き出しは出来ません。

SDカードリーダーの使いみち

SDカードリーダーの使いみちは、、

SDカードリーダーの使いみち❍ SD/microSDカードのデータをiPadに転送する
❍ USBキーボードをiPadで使う

の使い方が一般的だと思います。

 

SDカードのデータをiPadに転送したり、先日紹介したメカニカルキーボードをiPadに接続して使う場合などに活躍します。

デジカメや一眼レフで撮影した写真をすぐiPadで編集・シェアできる

SDカードリーダーの購入を考えている方の多くは、デジカメや一眼レフで撮影した写真を編集してSNSなどで”すぐに”シェアしたいと考えていると思います。

sugiはMacでじっくり編集してアップする派ですが、仕事の取材記事、SNSに高画質な写真を上げたい、リアルタイムな情報をアップしたい場合には、iPhoneやiPadに撮影した写真をコピーした方が、便利で早いです。

 

例えば、sugiのInstagramにアップしたこちらの写真↓

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雷が凄かったのでカメラを三脚に立て、自宅窓越しに撮影してみました。

これは「いま」「現在」を写した写真なので、なるべく早くアップした方が良い写真です。

雷が落ちるタイミングが分からないので、撮影こそ時間が掛かりましたが、iPadに写真をコピーして編集→公開という流れですが、SNS公開までは5分もかからず終わりました!

Macに写真をコピーするより圧倒的に早いし楽です!

撮影した写真をiPhone/iPadに読み込む方法

デジカメや一眼レフで撮影した写真をiPadに読み込む方法は

めっちゃ簡単です!

 

SDカードリーダーをiPadに接続して、SDカードを挿入するだけ↓

 

「写真アプリ」が自動で出てくるので、あとは読み込みたい写真を選択すればOKです↓

1枚20〜30MBの写真を数十枚コピーする程度であれば、遅い・重いとは感じないと思います。

SDカードに入っている元データによりますが、SONY α77で撮影したJPG/ARWの読み込みは問題なくできました。

 

取り込んだ写真はすぐにSNSで共有したり、メールで送信したりできます↓

 

余談ですが、一応動作確認してみました。

iPad Proはもちろん↓

 

iPhone7でも動作OKでした↓

「Adobe  Lightroom CC」があればiPadでRAW現像できる

iPadのカメラロールにRAWファイルを読み込んだら「Adobe  Lightroom CC」というアプリを使って写真を加工(現像)しています。

アプリ版は無料で利用できるので、撮影した写真をもっと思い通りに加工したい方はぜひ使ってみてください。

 

編集できる項目はパソコン版ほど多くありませんが、SNSにアップするレベルの写真であれば満足できると思います。

RAW現像は重い作業なのでスペックに余裕のあるパソコンが必要なのですが、iPad ProでのRAW現像は全くストレスがないです。

パソコン版には及びませんが、自由度は高いのでおすすめアプリです。

Apple純正 SDカードリーダーとの違い・注意点

Apple純正 SDカードリーダーが3,000円ほどで売られてるのに対し、今回紹介したノーブランドのSDカードリーダーは1,300円と金額が2倍違います。

価格だけ見ると「安い方がいい!」となりますが、違いや注意点も幾つかあります。

MFi認証品ではないので使えなくなる場合がある

この記事を書いている(2018/09/01)時点では問題なく動作していますが、iOSのアップデートや新機種の登場などによって動作しなくなる場合があります。

MFi認証」というApple公認のものがあるのですが、今回紹介しているSDカードリーダーは残念ながらMFi認証品ではありません。

安心を買うならApple純正品がおすすめです。

 

コスパを求める・利用頻度が少ない方は安価なノーブランド品でも十分です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は激安「SDカードリーダー」を買ってiPad Proで使ってみました。

今までMacに写真を入れて現像→加工→ブログ・SNSという流れでしたが、SDカードリーダーがあるおかげでiPadに写真がすぐ転送できます。

取材や旅行など、リアルタイム性がある写真をSNSに投稿したり、時間短縮でかんたんに加工したい場合にはSDカードリーダーが1つあると重宝すると思います。

また、sugiはAdobe CCを年間契約で使っているので、Lightroomを使ったARW現像がどこでも・すぐにできるようになったのは嬉しいポイントです。

そのほかiPadで画像加工できるアプリは多数あるので、合わせて活用できれば、さらに活用の幅は広がりそうです!

写真を撮る機会が多い方はぜひSDカードリーダーをチェックしてみてください。

では

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