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みなさんこんにちは(・∀・)

今日は冬の峠道をスイフトでドライブしてきました!

初心者ドライバーsugiにはなかなか怖い体験でしたが、冬の峠道での注意ポイントが幾つか分かったのでみなさんにも紹介したいと思います。

これから雪道を運転される方、特に雪道運転に慣れていない方は必見です!

冬の峠道は危険がいっぱい! 見えない!滑る!側溝どこだ!!

ほんと冬の峠道は危険がいっぱいです。

冬の峠道04

同じ道路なのになんでこんなに危険が潜んでいるんですね。。

一般的な国道の危険度が2だとすると、峠道はレベルMAXって感じです(少々大げさかな?)

雪国は美しい。だが怖い。そして寒い!

雪国はきれいです。

美しいです。

絶景です。

…異論は認めません(笑)

th_冬の峠道

でも、寒いです。

滑ります。

怖いです。

…初心者ドライバーに峠は厳しいです。

 

実はこの日は雪山や峠道の冬景色を撮影する目的で出かけていました。

美しく雪化粧した山↓

th_冬の峠道02 th_冬の峠道07 th_冬の峠道08 th_冬の峠道の運転 th_冬の峠道の写真

しかし、外の気温は−4℃。。

めっちゃ寒い!

目的地までの道路はツルッツルのアイスバーンです!

冬の峠道(雪道)では「急」がつく操作は絶対NG!

教習所でも習ったと思いますが、雪道では「急」がつく操作は絶対ダメです。

雪道でのダメ!絶対!ポイント❍ 急発進
❍ 急ハンドル

❍ 急ブレーキ
❍ サイドブレーキ引っ張ってドリフト

これらを甘くみて運転すると例えばこうなります↓

❍「雪道で急発進」⇒雪にハマって抜けられなくなる・右か左に大きく蛇行して前に進めない

❍「雪道で急ハンドル」⇒どこかに突っ込みます。

❍「雪道で急ブレーキ」⇒FF/FRにより違いますが、クルマが回るかひっくり返ります。

❍「雪道でサイドブレーキ引っ張ってドリフト」⇒雪の上だと、どんな下手くそドライバーでもそれっぽくドリフトできます。ただし制御できなくなる場合がほとんどで何処かに突進して爆死します。

冬の峠道(雪道)では視界が一瞬で真っ白になる「ホワイトアウト」が危ない!

sugiが冬の峠道(雪道)で一番危険だと思っているのが「ホワイトアウト」です。

ホワイトアウトとは、快晴で視界が良い状況から一瞬で何も見えなくなる現象のことです。

 

こんなに天気が良かったのに↓

th_冬の峠道06

 

10秒後にはこんな感じ↓

th_冬の峠道05

もう危険とかいうレベルじゃないですね。

こんな状態で運転しちゃダメです。。

峠道や山道は辺りに雪がたっぷり付いた木がある為、強風で雪が舞い上がりこのようにホワイトアウトすることがあります。

高原にパウダースノーが積もっている環境でも起こりやすいですね。

また、トンネルの出口付近などでも起こりやすいです。

「ホワイトアウト」が起こった時の対処方法

もし、ホワイトアウトが起こった時の対処法はこんな感じ。

①ブレーキを”ゆっくり”踏んで減速する。
②ハザードを点灯させる。(自分の位置と後続車に知らせる為)
③必要に応じて徐行・停車する(急ブレーキはNG)

これが100%正解ではありませんが、急ブレーキをかけないハザードを点灯させることが大事です。

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ホワイトアウトが原因の追突・玉突き事故が多いので、この先の道路コンディションを考えながら運転するのも1つのポイントです。

冬の峠道(雪道)では凍っているか分からない「ブラックアイスバーン」が危険

もう1つ危険なのは、凍っているのか見分けがつかないブラックアイスバーン」です。

「アイスバーン」は見るからに滑りそう。。

ってオーラが出ているので分かりやすいですが、ブラックアイスバーンは本当に見分けが付かないです。

峠道では少ないですが市街地などクルマ通りが多く、溶けた雪が夕方に凍る場所はブラックアイスバーンの疑いがあるので「かもしれない運転」が大事です。

マニュアル(MT) 2WD スイフトで雪道を走った感想

ところで私の愛車はスイフトなのですが、マニュアルで2WDと雪道に強いクルマとはお世辞にも言えません。

スイフト 雪道ドリフト

良いクルマなんですよ!

やればできる子なんです!

でもやっぱり雪道には弱い。。。

まず駆動が2WDでは雪道で怖いシーンが多々あります。

スイフト乗ったあとに4WDの軽トラ乗ったら「おぉぉーーー!!」ってなったので(笑)

 

あとスタッドレス。

今年は納車時から付いてきた古いスタッドレスタイヤを履いていることもあり滑る滑る(笑)ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタッドレスタイヤ BLIZZAK REVO GZ 195/65R15

そもそも免許取ってから雪道は初めてですが、やっぱり古いゴムはダメですね。

どこのブランドとか言う前に、もはや“劣化”してる感が凄かったので…

スタッドレスタイヤの寿命は、溝があればOKではなくタイヤの製造年と触った感触(柔らかさ・弾力)で判断できます。

もしも、スタッドレスタイヤが劣化してきていると感じたら、ケチらず交換することをおすすめします。

おすすめ(買いたい)のはブリジストンのVRXですが、なかなか良い値段なので海外製のスタッドレスでも良いと思います。

他ブログのレビューを読んでみると性能については問題ないようなので、劣化しているスタッドレスを履いている方はぜひ交換を検討してみてください。

【余談】冬の峠道(雪道)では「黄色のフォグランプ」がおすすめ

冬の峠道(雪道)を走行する機会が多い方は「黄色のフォグランプ」がおすすめです。

大型 四駆 4×4 イエロー 丸型 フォグランプ ライト ハロゲン

白は光を乱反射する要因ですので、輪郭が分かりにくい場合があります。

そんな時に重宝するのが「黄色のフォグランプ」です。

ライト交換が難しい場合、増設できるキットもあります↓

もしくは黄色のサンバイザーという方法もあります↓

まとめ

いかがだったでしょうか。

冬の峠道(雪道)には危険が潜んでいます。

今回紹介した雪道の危険はほんの一部です。

ぜひ自分の運転を過信せず安全運転を心がけてみてください。

では

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