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みなさんこんにちは(・∀・)

もうすぐ世間ではGW(ゴールデンウィーク)ですね。

秋田青森スイフト旅行_奥入瀬渓流 撮影

今年のGWは例年よりも長く、追加で数日有休を取れれば最大9連休になる方も多いと思います。

さすがに社会人で9連休できる人は稀だと思いますが、私は個人で活動しているので9日間オールで休んでやるつもりです。(とか言いつつ仕事しちゃいそうですがね、、、)

 

さて、今回はそんな行楽シーズン直前ということで、これから車でお出掛けする予定の方に『乗り物酔い(車酔い)の原因と予防方法・乗り物酔いしてしまった場合の処置方法』を紹介したいと思います。

私も子供の頃は驚くほど乗り物に弱かったので、乗り物(車)に弱い方は必見です。

運転席 クルマ

※この記事はsugi個人の体験を元にして書いています。

医学的根拠などは全くありませんので、そういった専門的な記事をご覧になりたい方は他所様のサイトをご覧になってください。

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その昔、sugiは乗り物にめちゃくちゃ弱かった。

実は私、sugiが子供の頃は驚くほど乗り物に弱かったです。

大型バス、飛行機、船で気分が悪くなること多々。

小学校を卒業する辺りで勝手に治っていましたが、それまでの長距離移動はかなり苦痛でした。

はっきりとした原因はもう分かりませんが、乗り物酔いの辛さだけはよく分かります。

なので今回もこうやって記事書いているのですが(笑)

 

乗り物酔い(車酔い)の原因は??

クルマ 助手席

まずは車酔いの原因について紹介します。

前提として、車酔いをしてしまっている人はなんで自分が車酔いしているのか?について知らない場合が多いと思います。

何事も『なんで??』って部分を知れば怖くありませんので車酔いする原因をしっかりと知っておきましょう。

 

車酔いで最も多い原因は『ストレス』だった

車酔いで最も多い原因と言われているのって実は『ストレス』なんですね。

最初、自分も『嘘だろ』って思ってバカにしていましたが、後になって思い返してみると『そういえばあの時…』なんて思い当たる節が幾つかありました。

 

以前の記事でも書いたように、私は『三半規管』が人より弱いようです。

三半規管というのは、体のバランスを保ってる器官ですね。

三半規管が狂うと遊園地にあるコーヒーカップから降りた直後みたいなめまいふらつきが常に続く感じになるので、侮るなかれめちゃくちゃ怖い器官の1つです。

三半規管人がまっすぐ立って歩くために重要な役割を果たす器官なので。

※ちなみに三半規管が弱かったり、ストレスなどが重なっていくと起こるのが『自律神経失調症』です。

 

つまり、負担となっている『ストレス』を軽減してやれば車酔いや、乗り物酔いしにくくなると言えます。

 

そのほか、車の振動や加減速など直接体に伝わる『感覚』はもちろん、高速で走っていることで目からの情報が追いつかなくなる『視覚』や、においなど『嗅覚』も車酔いに大きく関わっていると言われています。

 

車酔いしやすい人の特徴・共通点

これは個人的に感じている『車酔いしやすい人の特徴・共通点』です。

もしも、これに当てはまる方がいれば私が体験した状態と近いのではないかと思います。

◎ 過去に車で怖い経験をしたことがある。(事故やヒヤッとする運転など)
◎ 過去に車酔いしたことがある。
◎ 過去に車酔いで誰かに迷惑をかけてしまったことがある。
◎ 同乗している人や環境が自分にとって緊張する状態だった。(苦手な人と一緒だったり乗り合いバスだったり)
◎ 十分な睡眠が取れていない。寝不足。
◎ 頭痛か疲れが完全に取れていない感が常にある。
◎ なんだか視界が狭い。

特に、過去に車酔いしたことがある方・車酔いで辛い目にあったことがある方は、その体験が知らないうちに脳にインプットされてしまうことで、車に乗ることが自然とストレスと感じるようになっているのかもしれません。

 

車酔いの症状

では、一般的に『車酔い』と呼ばれる症状はどんなものがあるでしょうか。

ざっとこんな感じです。

◎ 顔が真っ青になる
◎ 気持ち悪い
◎ 吐き気
◎ 腹痛・下痢
◎ あくびが増える

車酔いにはこのような症状があります。

もちろん、人それぞれ若干違ってくるので車酔いの症状が必ずしも上記の通りである訳ではありません。

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車酔いを防ぐ予防方法と対策 まとめ

ここからは車酔いを防ぐ予防方法をまとめていきます。

 

【車酔い予防方法】よく寝る。十分な睡眠はやっぱり大事だった。

スイフトで眠れるか?

人間寝ないとダメです。

私はそれを身を持って体験したのでよく分かります。

2年ほど前、突然立てなくなって救急車で運ばれたことあるので(笑)

それ以降は睡眠をとても大切にしています。

寝ないと自律神経の乱れます。対策は規則正しい時間に寝て起きること・朝日を目一杯浴びることです。←これ、マジで効果あります!!(笑)

 

【車酔い予防方法】車に乗る前の食事を変える

旅館ろくや 朝食 豪華

お腹が弱い方・車酔いで腹痛になる方は食事を気をつけるほかありません。

適度に食べないとダメですが、飲み過ぎ・食べ過ぎに注意しつつ程々にしておきましょう。

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【車酔い予防方法】進行方向を向いた席・窓側・助手席に座る

クルマ 助手席

進行方向に向いた席・窓側・助手席に座ると酔いにくくなります。

まあ、一番速いのは自分で車を運転してしまうことですが(笑)

自分で車を運転していて酔った人は今まで見たことがないので。

 

【車酔い予防方法】乗車中にスマホや読書をしない

これは言うまでもなく当然ですが…

自分が酔ってしまうことに気づいているのにスマホをいじったり読書をしたりするのは…

 

もうバカですよね。

諦めて車窓でも眺めて下さい。

 

【車酔い予防方法】遠くを見つめる。(綺麗な外の風景を楽しみましょう)

千葉県南房総_海_絶景_おすすめ観光スポット_夕日

さあ、黄昏れましょう。

遠くを見つめましょう。

そうすればきっと酔わなくなります。

酔いにくくなります。

 

いや、ほんと遠くの綺麗な景色を見ていたら自然と酔わなくなります。

自然の力、恐るべしです。

 

【車酔い予防方法】新鮮な外の空気を吸う・換気する

秋田青森スイフト旅行_奥入瀬渓流ドライブ

長時間車に乗っているなら定期的に換気しましょう。

車内の空気はある程度循環していますが、換気するのが一番速いです。

 

【車酔い予防方法】多分最も効果あり。車酔い止めの薬を飲む

車酔いになることを恐れてストレスに感じてしまっている場合は、とりあえず車酔い止めの薬を飲むことがおすすめです。

薬を飲んだことによる安心感と薬の効果もあって車酔いする可能性がぐんと減ります。

どうしても酔えない場合には薬の力を借りるのも1つの手段です。

 

【車酔い予防方法】信頼している人と会話を弾ませる

自分が信頼している人と一緒に乗っている時には、もっとその人と楽しい会話をしてみてください。

車酔いの原因となっているのが『ストレス』であるなら、信頼できる人と一緒に楽しい会話をしていれば絶対にストレスは掛からないはず。

自然と笑顔が溢れてくると思います。

そんな状態になれば車酔いしなくなるかもしれません。

 

一応理屈は合っていると思いますので、ちょっと心がけてみて下さい。

一度酔わなくなったら自信に繋がるので次回からもグッと酔いにくい体質になっていくと思います。

 

【車酔い対策】車酔いに多い原因の一つ『臭い』を改善

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車酔いの原因の1つに『臭い』があります。

キツすぎる芳香剤の香りや、タバコや汗などの生活臭・異臭など。

車酔いの原因となり得る『臭い』を解消するだけで結構変わると思います。

 

【車酔い対策】窓を綺麗にする

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車の窓が極端に汚いと、運転している時や助手席に座っている時に汚れに目のピントがあって酔ってしまうことがあるかもしれません。

実例がないので分かりませんが、酔う・酔わないではなく窓ガラスは常にきれいにしておくのが理想ですね。

 

【車酔い対策】安全運転する。してもらう。タイヤ変える。

安全運転しましょう。

急ハンドルや急ブレーキなど、同乗者にGの掛かる運転は基本的に嫌われます。

 

あと、スポーツ系の車は足廻りが硬いです。

凹凸のある路面を走っているとコツコツと肩を叩かれたような衝撃が伝わってくることがあります。

私はそれがとても心地よく感じていますが、本当に車酔いしやすい人にとってスポーツカーは少々地獄かもしれません。

次の車の買い替えで足廻りの柔らかい車に試乗する・買い換えることを検討してみるのも良いでしょう。

足廻りが柔らかい車の例としては、プリウスやクラウンなどです。

 

あと、タイヤを変えるだけで結構変わります。

おすすめはミシュランのコンフォートタイヤ『プライマシー』です。

お高いですが、レビューを調では軒並み高評価です。

 

安いタイヤを履いている方やロードノイズが気になっている方はタイヤを変えるだけで変わる可能性が高いです。

最近のタイヤはネットで買って近くのガソリンスタンドで取り付けが出来る便利なサービスもあるので気になる方はチェックしてみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

私も車酔いや乗り物酔いには結構悩まされた経験があったので、少しまとめてみました。

 

補足すると、一度車酔いで気分が悪くなってしまったら安静にするしかありません。

車酔いは病気ではありませんので時間が解決してくれます。

 

車酔いでお困りの方は、なんで自分は車酔いするのか?ってことを今一度確認してみてください。

その上で原因を見つけて1つ1つ改善してみて下さい。

そうするといつの間にか車酔いの心配なんてしなくて良くなると思います。

私がそうだったので間違いありません。

 

まあ、参考までに。

ストレスを溜め込まない生活が大事ですよ(・∀・)

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では。

 

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