こんにちは、BMW 3シリーズ(F30)オーナーのsugiです。
今回はタイトルにもあるとおり、ブレーキランプが切れたのでDIYで交換してみました。作業手順を備忘録的にまとめておくので、ご参考までに。

※DIYは自己責任で行ってください。
点検から戻ってきた翌日にブレーキランプ切れ
点検から戻ってきた翌日にブレーキランプが切れました。
普通に走ってたらいきなり警告が出てきたので驚きましたが、降りて確認すると…
切れてました(笑)
というわけで早速交換してみた
というわけで翌日、近所のイエローハットに行き電球を調達。
BMW 3シリーズ(F30/2012年式)であれば、S25/12V21Wが適合するようです。

本当はDIYするのが面倒になってきたのでオートバックスやイエローハットに作業を依頼しようと思っていたのですが、輸入車はちょっと…って感じだったのでDIYしました。そもそも外さないと電球の種類分からなかったので。
分解方法
リアのブレーキランプを外す手順としては、外側のカバーをマイナスドライバーで外します。カバーを外すと2箇所がボルトでとまってるので脱着↓

画像赤丸部分に刺さってる感じなので、垂直に手前に引っ張って外します↓

ブレーキランプを取り外すと廃線が繋がってるのでカプラーも脱着しておきます↓

こんな感じ。
それにしても汚ねぇ、、↓

あとは爪で留まってるだけなので、外すと電球が露出します。
電球は押し込んで左右に回すと取れます↓

余談ですが、ラバーのパッキンを破損させないように注意しましょう。これ破ると絶対水漏れや結露が起きるので…↓

無事に復活!
あとは逆転順で戻せば完了です。
本当は反対側もやろうと思ったのですが面倒になったので今回は断念。左右で明るさ違いが出れば交換をと思ったのですが、見分けつかないレベルだったので。

一応予備で買って工具と一緒に車載しておくことに。
交換自体は慣れれば5分とか10分で終わります。
パーツ代も500円でお釣りがくるので、安く上がりました。
ブレーキランプって常用してる割に丈夫で切れたことがなかったのですが、ちゃんと壊れることを知れた一幕でした(笑)



