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みなさんこんにちは(・∀・)
BMWのある暮らしを満喫していたsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、BMWの純正ランフラットタイヤがパンクしたら色々と面倒だった話を備忘録的に書いてみようと思います。タイヤがパンクして困っている方の参考になれば嬉しいです。

数日ぶりにBMWに乗ったらタイヤがパンクしてた

実は昨日まで北海道に行っており、車を運転したのは数日ぶり。家を出て数十分の場所でタイヤ空気圧の警告が表示されました↓

この時は「寒いし、久しぶりに乗ったからセンサーエラーかな?」なんて思いつつ最寄りのガソリンスタンドで確認してもらうと、、

普通にパンクしてました(涙)

パンクの原因は釘のような尖った異物を踏んで穴が開いた模様

気になるパンクの原因ですが、どうやら釘みたいな尖った異物を踏んで穴が開いたようです。

釘などは既に抜けておりタイヤには刺さっていませんでしたが、ガソリンスタンドでエアーを入れてもらっても穴から勢いよく空気が漏れているような感じでした。原因にはまったく心当たりがないので、まあその辺りに落ちていたんだと思います。

ランフラットタイヤはパンクしていても見た目はほとんど変わらない

ランフラットタイヤはサイドウォールが硬いので、パンクしてしばらくは見た目で判断できないぐらい違いがないです。

パンク警告がでた直後に撮影した写真を見てもらうと分かるとおり、パンクしている感はほとんどないです。車体も水平ですしタイヤの潰れや変形もないです↓

ただ、タイヤの空気圧は低下しているので、走っているとすぐに異変というか違和感に気づきます。タイヤがスムーズに転がらないので、コツコツと小さな振動が伝わってくる感じです。

パンクしても走れるが早急に交換が必要

ランフラットタイヤはパンクして空気圧が0になっても時速80kmほどで80kmの距離を走れる構造になっていますし、見た目にも大きな変化がないことから交換を後回しにしようと考える方もいるかと思いますが、やはり早急に交換が必要です。

パンク後、自宅まで戻るのに時速50kmの速度でおよそ10kmほど走行しましたが、タイヤ表面はかなり熱を帯びて熱くなっていました。無交換で走り続けたり、高速道路を長時間走り続けるとバーストする危険も考えられます。

ランフラットタイヤがパンクすると色々と面倒だった

ランフラットタイヤは修理ができないのでパンクしたら交換するのが普通です。穴の程度や空気圧が残っているような状態であれば修理も可能ですが、一度ランフラット走行したタイヤは交換が必要になります。

sugiはちょうどタイヤを買い換えようと思っていたタイミングなので「ちょっと急な出費かな」「当日もしくは2日前後には交換できるかな」程度に考えていたのですが、調べてみると色々と面倒なことが判明しました。

パンク修理剤が使えない

どうにか応急処置をしようと考えて最初に困ったのは、ランフラットタイヤは修理ができないこと。パンクしても以下のようなパンク修理キットを使うことはできないです。パンクしたら交換するのが前提のタイヤなのです。

18インチのタイヤを取り扱っているお店は結構少ない

とはいえ、18インチのタイヤを扱っているお店は結構少ないです。メーカーを一切気にしなければ全く無いこともないですが、1本からタイヤを販売しているお店はかなり少なく、あっても割高になります。またsugiが乗っているBMWは前オーナーがインチアップしたタイヤなのでサイズが少ない(225/45 R18)のも理由の1つです。

季節によっては作業を断られる

運が悪いことに、この時期はちょうどスタッドレスタイヤへの交換シーズンです。仮にタイヤ在庫があっても当日交換が断れる場合もあります。

sugiは近所にある車屋10社とBMW正規ディーラーに問い合わせしましたが、どこも当日対応は断られました。

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ランフラットタイヤは専用の機械がないと交換もできない

また、ランフラットタイヤを交換するには専用の機械が必要になるようです。

ランフラットからノーマルタイヤに替えるのにも専用の機械が必要なので交換もできないです。中古タイヤショップなどに在庫があっても交換ができないような場合もあるようなので、問い合わせ時には確認した方が良いです。あと、18インチ以上のサイズの大きなタイヤもお店によって断られる場合があります。

自動車保険のプランによっては「ロードアシスト特約」などが使える場合もある

タイヤがバーストしたり、交換・修理が難しい場合は、自動車保険(任意保険)を活用することもできます。対象のプランに加入していればレッカーなどの「ロードアシスト特約」が使える場合があります。詳しくは自動車保険の契約書を確認してみてください。

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sugiの入っている保険では、15万円分まで無料で使える「ロードアシスト特約」の対象になっていましたが、ランフラットタイヤは自走できるので使う必要はなく今回はお世話になりませんでした。

自動車保険はプランによってサービスも金額も異なるので定期的に見直すのがおすすめです。

脱ランフラットを決意! ピレリの「Dragon Sport(ドラゴンスポーツ)」を注文

とまあこんな感じでランフラットタイヤがパンクするとすぐに交換するのが難しく面倒です。ランフラットタイヤはパンクしてもある程度走り続けることができますが、ノーマルタイヤのように簡単に交換できないというデメリットもあります。

乗り始める前は「ランフラットタイヤすげぇ」「パンクしても走れるとか最強かよ」って思ってましたが、いざパンクしてみると「え?修理できないの?」「在庫あるのに交換できないの?」って感じで問題が浮き彫りになりました。結論はどちらも一長一短ということですね。

ピレリの「Dragon Sport(ドラゴンスポーツ)」とは?

また別記事でも紹介しますが、今回購入したタイヤはピレリの「Dragon Sport(ドラゴンスポーツ)」というタイヤです。本当はアジアの激安タイヤを履き比べたり、ミシュランのPilotSport4を履きたかったですが、急なパンクと予算オーバーにより安価でコスパの高いタイヤに変更しました。

ピレリのタイヤはもともと気になっていて、選んだきっかけも同じBMW 3シリーズオーナーさんで履いている方がいるのと、ネット上のレビュー評価が高かったから。「スポーツ」と言うから応答速度やグリップ力も優れていますが、コンフォートよりの味付けもされており、トータルバランス性能が優れていると評判が高いです。なかには「ロードノイズが気になる」といった声もあったので気になっていますが、ランフラットタイヤに比べると乗り心地はかなり改善されるとだろうと期待しています。

Yahoo PayPayモールでセール開催中なのでおすすめ

Yahooが運営する「PayPayモール」で100億円あげちゃうキャンペーンを開催しています。諸条件はありますが、sugiの場合は購入金額の17%が戻ってくるのでかなりお得にタイヤを買うことができました。

詳細はまた別記事で紹介しますが、取り付け工賃込みで53,000円、還元ポイント分の金額を差し引くと44,000円で購入できました。この価格は間違いなく最安値だと思います。

タイヤだけでなく、1月31日まで高額な買い物をする機会のある方はYahoo PayPayモールがおすすめです。

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そのほか、ピレリのタイヤはAmazonセールやサイバーマンデーなどでちょくちょく値下げされているので購入を検討中の方は定期的にチェックしてみてください。

ピレリのタイヤはオートバックス・イエローハットではほぼ在庫なし

余談ですが、オートバックス・イエローハットなど10店舗近くに在庫問い合わせをしてみましたが、どこも在庫を持っていませんでした。

18インチの在庫はそもそも少なく、イエローハットはピレリのタイヤをキャンペーン案内時などに販売している形のようです。そのため、ピレリを名指しで買う場合はネット通販の方が安く買えます。

コストコでは取り寄せ

コストコでは、ピレリ「Dragon Sport(ドラゴンスポーツ)」の取り扱いがあります。価格は1本18,100円、4本セットで73,440円になります。キャンペーンなどを開催している場合はここからさらに安くなります。

コストコ会員の方で、アフターサービスを求める方はコストコでタイヤを購入するのがおすすめです。ただ、半年ほど前に電話した時には在庫があったのですが、今日電話したら在庫がなく取り寄せになっていました。上記は半年前の価格です。

BMWディーラーでタイヤ交換を依頼した場合の見積もり

ディーラーに依頼すると割高になるのは間違いありませんが、交換中の代車が出るならお願いしたいと見積もりを依頼したところ、工賃と廃タイヤ料込みで129,614円でした。

予想していたよりは安かったですが、1本1万円弱で買えるタイヤ交換では割高なので今回は見送りました。代車も整備や車検などで在庫がないので貸し出しは厳しいようなので、、

まとめ

北海道から帰ってきて次の日にパンクなのでだいぶ災難でした、、いまは注文したタイヤの到着を待っている感じなので、あと1,2週間は車が使えない感じになります。

またタイヤ交換時の費用や感想・交換したタイヤの破損具合などはこちらに追記していきますので、ブックマーク登録やSNSフォローもお願いします!

タイヤがパンクして困っている方の参考になれば嬉しいです!
では

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