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みなさんこんにちは(・∀・)

約4年ぶりにMacbook Proを買ってウハウハなsugiです。

今回は買ったばかりでウハウハ中のMacbook Proをレビューしたいと思います!

これからMacbook Proの購入を考えている方は参考にしてみてください。

約4年ぶりにMacbook Pro 15インチ(2015年)モデルを購入!

約4年ぶりにMacを購入しました!

久しぶりに新しいMacを買ったので興奮気味(・∀・)

sugiは高校在学中にMacbook Airを買ってから、Macbook Air 13インチ→Macbook Pro 13インチ→MacBook Pro 15インチ(←いまここ)と買い替えて使ってきました。

もともとWindowsユーザーだったのですが、Windows8から異様に使いにくくなった、AdobeはMacの方が良い!との理由で、いまは99%Macユーザーです。

たまーにBootCampでWindowsを使ってますが、使用頻度はめちゃくちゃ低いです。

Macbook Pro13インチから15インチに乗り換えた理由

別に買い換える必要はなかったのですが、15インチの大画面に憧れ、スペック(クアッドコア搭載で動画編集に強い!)点に魅力を感じ、13インチMacbook Proから買い替えることにしました。

Macbook Proの13インチと15インチモデルのスペック差って、値段と同じで開きが大きいです。

動画編集、写真の現像、Illustratorなどを幅広くやるsugiはクアッドコアを搭載してるハイスペックなMacbook Pro 15インチに憧れた訳です。

Macbook Pro 15インチモデルの用途

sugiがMacbook Pro 15インチモデルを使ってやる仕事はこんな感じ↓

Macbook Proでやる仕事❍ ブログ書く(執筆)
❍ メディア運営 (ディレクション)
❍ Web製作(Dreamweaver) 
❍ 動画編集(Final Cut Pro X)
❍ 写真現像・加工(Lightroom、Photoshop)
❍ Illustratorもよく使う!

※ほんの一例です。

上記で紹介したように、別に大したスペックがなくても大丈夫な作業もあれば、スペック重視でやりたい仕事も入り交じっています。

こうなると「大は小を兼ねる」と言われているとおり、ハイスペックなMacを買うことになります、、

新型Macbook Proも発売したけど敢えて旧型を購入!その理由は?

実は、今回sugiが購入したのは新型Macbook Proではなく、旧型のMacbook Proになります。

なんで旧型なの?ケチったのかって?

いいえ、違います。

まだ新型Macは買い時ではないと思ったからです。

新型Macbook Proは薄型軽量!さらにスペックアップ!

新型Macbook Proは当然ながら、前モデルより改善されているので良いに決まってます。

 

ただ、今回の新型Macbook Proはそうでもなかったです。

薄型・軽量化された点と、スペックアップまでは大歓迎だったのですが、、

USBポートがなくなってること!!

これが許せないです、、

え??
嘘でしょ。
これじゃ仕事にならないよ。。

ってね(笑)

 

USBポートやHDMIポートが廃止されたかわり、TYPE-Cだけになっているのです。

別売で変換アダプタ(ハブ)を買えばなにも問題ないのですが、

USB機器をメインで使っているsugiが、もしもこのアダプタ忘れたらどうするの?ってお話です。

仕事のデータが入ったHDDにアクセスできず、画面出力ができず、せっかく高いお金を出して買ったのに、Proの仕事ができなくなるのは困ります。

TYPE-Cは、将来的には間違いなく普及していくと思いますが、まだその時ではないと思います。

もうちょっとTYPE-Cが普及してきたら買い替えますが、今回は敢えて旧型Macbook Proを購入することにしました。

購入したMacbook Pro 15インチ(2015年)モデルのスペック

これらの経緯があって、旧型Macbook Proを購入

メモリとストレージ容量を増やしたかったのでBTO(カスタマイズモデル)になります。

スペックはこちら↓

モデル MacBook Pro Retina 15インチ(mid 2015)
CPU 2.8GHz クアッドコア
Inter Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.0GHz)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィック Intel Iris Pro 1536 MB

ご存知のとおり、Macbook Proは1枚の基盤で構成されているので、ストレージ・メモリの増設ができません。

なので、ストレージ容量以外はMAXで選択しました。

旧型Macbook Proでも新品は27万円!

BTO(カスタマイズモデル)

にしたことで、旧型Macbook Proとはいえお値段は27万円です。高い!(笑)

なかなか良い値段します。

ちゃんと仕事しないと元取れないですね、これ。

Appleローンを使って購入

さすがに30万円近いMacを一括で払うのは、開業1年目のsugiには厳しかったので、今回はAppleローンというものを使ってみました。

一般的なローンだと、借りた分に「金利」が上乗せされますが、Appleローンの場合、時期によって12回、24回、36回払いまで金利手数料が無料になります。

 

今回は24回払い(2年間)でローンを組みました。

27万円の買い物をしても月々の支払いが1万円弱で済むのでかなり助かります。

Appleローンの審査は厳しい?余裕で通過しました!

Appleローンはオリコというローン会社と提携しています。

Appleローンを利用する=オリコと契約するということになるので、申し込み書を出すとオリコから審査が入ります。

一般的には収入があって、公共料金や携帯電話の滞納がなく、金融事故がなければ審査はすぐに通ります。

sugiの場合、1時間足らずで審査に通りました。

個人事業主で収入が不安定であっても、難なく通りました。

ローンを組める枠の参考目安としては、
4件まで、年収の1/3までと言われています。
ローン会社が注視するポイント❍ 収入がある
❍ 携帯料金の滞納がない
❍ 公共料金の滞納がない
❍ クレジットカードの滞納歴
❍ その他、金融事故や破産はないか

Appleローンを使って購入したMacは何日で届くの?

これはみなさん気になるところだと思いますので書いておきます。

あくまでsugiの場合ですが、Appleローンを利用してBTO(カスタマイズ)モデルを購入した場合、注文確定まで半日・1日ほどラグがありました。

これは営業時間や諸手続きの時間だと思いますが、割と早い方なのではないでしょうか。

「いつまで待たせるの?」ってことはなかったです。

3月30日に注文が確定してから届くまではこんな感じでした↓

ご存知のとおり、Apple製品は海外(中国 上海)から発送されるので若干時間がかかります。

最後に受け取り時間を変更しましたが、1週間ほどで届きました。

BTO(カスタマイズ)モデルは届くまでに時間が掛かりますね。

Macbook Pro開封レビュー

さて、届いたばかりのMacbook Proを開封していきます。

箱は固めの段ボール↓

 

蓋を開けるとMacbook Proのロゴが(かっけー)↓

 

サクッと取り出し↓

 

開封↓

 

まずは付属品はこちら。

ACアダプター類と↓

 

説明書、Appleシール、あとMacbook Pro限定で付属するAppleロゴ入りのクロスが付属します↓

 

・・・

外側のビニールを剥がし開封していきましょう↓

 

剥がしました(・∀・)↓

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いざ、オープン!!

白いベール(ただの紙)に包まれてました↓

 

15インチのMacbook Proはサイドにスピーカーが付いているので13インチより音質が良いです( ・∀・)イイ!!↓

まあ、家ではBOSEのスピーカー使っているのであまり関係ないですが。。

 

トラックパッドの大きさは13インチMacbook Proと変わりません。

昨年のマイナーアップデートにより、押した感じ(感触)が伝わるようになっています↓

 

画面を覆っていた紙を剥がしました!

画面、めっちゃデカい(笑)↓

 

余談ですが、リンゴが光るMacはこのMacbook Proが最後です、、

新型は光りませんので、スタバでドヤりたい方は旧型がおすすめです

Macbook Pro 13インチと15インチを比較してみた

13インチと15インチのMacbook Proを比較してみました。

大きさはこんな感じ。
奥行きはそこまで変わりませんが、横幅が全然違いますね↓

 

厚さはこんな感じ。
角度によりますが、そこまで大きな差はないです。
左が13インチ、右が15インチです↓

 

最後に15インチの大きさが伝わるように比較してみました。
下から15インチMacbook Pro、iPad Pro 9.7、iPhone7です↓

旧型Macbook Proは拡張性が豊富!

sugiが旧型Macbook Proを選んだ最大の理由はここにあります。

新型より拡張性があり、使い勝手が良いです。

 

左から充電、Thunderbolt、Thunderbolt、USB、イヤホン穴↓

 

反対側はUSB、HDMI、SDカードリーダー↓

欲を言えば、もっとUSBポート増やして欲しかったですね、、

USBポートはUSB 3.0規格に対応したUSBハブを購入して使ってます。

Macの買い替えはTime Machine(タイムマシーン)を利用するのが便利!

パソコンを買い換えるとデータの移動が面倒になりますが、Macの場合はめっちゃ簡単です。

Macには最初から「Time Machine(タイムマシーン)」というソフトが入っているのですが、これを使えばHDDをクローンしてまるごとデータ移行できるのでsugiはいつもお世話になってます。

用意するのは、買い替え前のMac、新しいMac、そしてストレージ容量相当のHDDだけ!

HDDはAmazonで売られている一般的なものでOKです↓

バックアップ方法はまた別記事で紹介しますが、Time Machineはパソコンの買い換えに関係なく、日頃からバックアップ目的で使っています。

Macbook Pro 15インチモデルを使ってみて感想

1年ほど15インチのMacbook Proを持ち運んで使ってみた感想を書きたいと思います。

スペックは大満足!1年使っても不満はない!

さすがクアッドコア搭載のMacbook Proです。

1年ほど使いましたが、スペック的な不満を感じることはほぼありません。

AdobeでいうとPhotoshop、Lightroom、Illustratorがサクサク動きます。

動画編集で使うFinal Cut Proも快適です。

作業スピードはもちろん、動画などの書き出しも早いのでストレスなく使えています。

また、2015年モデルのMacbook Proからストレージが大幅に高速化しているようで、1GB程度のファイルコピーが1分かからないのは快適すぎて涙でるレベルです(笑)

とくに一眼レフで撮影したデータは思いので、めっちゃ重宝しています。

充電の持ちは良い方だと思う!ただし、、

出先でもこまめに充電しながら使っていたということもあり、Macbook Pro 15インチの電池持ちは良いほうだと思います。

ただし、動画のエンコードとかLightroomとか使うとあっという間に電池がなくなります(笑)

結局のところ、“使い方次第”ですね。

sugiの使い方では、ネットサーフィン、ブログ執筆、たまにIllustrator開いても、軽く6時間ぐらいは使えてました。

どうしても足りない方は15インチMacも充電できる!コンセント付きモバイルバッテリーの購入を検討してみてください。

MacBook Pro 15インチを持ち運ぶのは意外と大変だった

Macbook Proを買い替えてからも、相変わらず全国を駆け巡りました。

沖縄、名古屋、東京、千葉、埼玉、山形、青森、秋田などなど。

もう分かりきってることですが、

重量が重いです!

13インチMacbook Proから買い替えでなので、余計に重さを感じます。

大きさもそうですが、やっぱり重さがネックでした。

結論として思ったのは、15インチは持ち歩けるけど持ち歩かない方が良い!って思います。

クルマ移動だけならいいですが、リュックやカバンに入れて移動は大変でした。

Macbook Proだけ持ち歩いている訳じゃないですからね、、

 

ある時は総武線グリーン車で↓

 

東海道新幹線で↓

 

持ち運びは大きめのバッグorリュックで↓

 

出先にちゃんと机と椅子があれば、どこでも快適に仕事ができる!ってメリットはデカいですが、15インチMacbook Proにモバイル性を求めてはいけないと思いました。

なので最近の外出先ではiPad Proを使って仕事するようにしています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

プロの仕事をする!クリエイティブな仕事に専念したい!という方は間違いなく13インチよりパワーのある、15インチMacbook Proがおすすめです。

ただし、ライフワークもしっかり考えた方が良いです。

1年ほど使いましたが、パワーは最高! 重さは最悪です。

新型Macbook Proはさらに軽量化されているので、こだわりがない方は新型Macbook Proをおすすめします。

sugiは敢えて旧型Macbook Proを買ったので、これからも大事に使っていこうと思います。

Macbook Pro購入の参考になると嬉しいです!

では

Macbook Proが入る!おすすめカバン・ケース

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