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こんにちは、Apple信者のsugiです。

現在愛用しているMacBook Pro 16インチモデル(総額43万円)

今回はタイトルにもあるとおり、用途別にMacの選び方を紹介してみたいと思います!Macの購入を検討されいている方はぜひチェックしてみてください!

Macのラインナップ

2020年04月時点でAppleから発売されているMacのラインナップは以下のとおり。エントリーモデルからプロ向けのハイエンドモデルまで用意されています。

Macの現行ラインナップ

❍ MacBook Air
❍ MacBook Pro 13インチ
❍ MacBook Pro 16インチ
❍ Mac mini
❍ iMac
❍ iMac Pro
❍ Mac Pro

ネットサーフィンやYouTube動画を楽しみたい!

ネットサーフィンやYouTube動画を楽しみたい方には、一番安いモデルのMacbook Airがおすすめです。

ネットサーフィンやYouTube動画の再生には十分すぎるスペックがあるので、快適に使うことができると思います!

ワード・エクセルなど大学のレポートで使いたい

ネットサーフィンのほか、ワード・エクセルなどを使って大学のレポートや仕事で使いたい方もMacbook Airがおすすめです!

性能的にはMacbook Airで十分こなせると思いますし、軽量でコンパクトなサイズなので、持ち運びにも優れているのもポイントです。

ブロガー・Webライターをはじめたい

ブロガー・Webライターをやっている、もしくはこれからやってみたい方にはMacbook Air、Macbook Proのどちらかがおすすめです。

ほとんどタイピングしかしない方はMacbook Airで十分ですが、一眼レフで撮影した写真を取り込んだり、Adobe PhotoshopやIllustratorを使う方はMacbook Proがおすすめです。

また、自宅や会社でしかMacを使わないのであれば、iMacやMac miniなどデスクトップ型も良いと思います。

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Adobe Photoshop/Illustratorを使いたい方

Adobe Photoshop、Illustratorを使いたい方はMacbook Pro、Mac mini、iMacがおすすめです。

最新のMacbook Airでもフリーズしないで作業はできますが、レイヤーを重ねたりファイルサイズが大きくなってくると動作が遅くなってくるので、できればMacbook Proを検討してみてください。

動画編集をしたい方

動画編集をしたい方はMacbook Pro13インチ、16インチ、iMac、Mac miniがおすすめです。

Macbook Airでも良いですが、YouTubeにアップされているような動画を作りたい方はスペック不足になる可能性が高いです。快適に作業するためにも、スペックの高いMacを購入するのが良いかと思います。

一眼レフで撮影した写真をRAW現像したい方

一眼レフで撮影した写真をRAW現像したい方、Adobe Lightroomを使う予定のある方はMacbook Pro13インチ、16インチ、iMac、Mac miniがおすすめです。

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RAW現像は、1ファイル30MB弱あるものを扱うのでスペック的に余裕がないと結構動作が遅いです。画像編集をしたい方はMacbook Pro以上のスペックがあるパソコンがおすすめです。

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3Dやアニメーション制作で使いたい方(プロ向け)

3Dやアニメーション制作をしたい方には、Macbook Pro16インチ、Mac Pro、iMacがおすすめです。

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グラフィックを多用する3DやCGソフトは、高スペックであることはもちろん重要ですが、動作の安定性とバランスも重要です。発熱量は想像以上なので、できればデスクトップ型のMacがおすすめです。

ただ、最近発売されたMacbook Pro 16インチのカスタマイズモデルはスペックお化けなので、スペック的には十分使えると思います。ノートパソコンが欲しい方は合わせて検討してみてください。

まとめ

今回は用途別のMacの選び方を紹介しました。
細かいところはお財布と相談して欲しいのですが、写真や映像などのファイルサイズの大きなメディアを扱うクリエイター寄りの使い方や、エンジニアの方はMacbook Pro以上のスペックがあるパソコンがおすすめです。

ぶっちゃけMacbook Airでも動作はしますが、体感的な速度は劇的に違います。気になる方はぜひAppleや家電量販店で実際に触り比べてみてください。

Macの購入参考になれば嬉しいです!

では

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