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こんにちは、BMWオーナーのsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、愛車のBMW 3シリーズ(F30)のウィンカーを流れるウィンカー、通称「シーケンシャルウィンカー」に交換してみたので、交換方法や車検対応について紹介してみたいと思います。

予算5,000円以下で比較的カンタンにできるDIYなので、気になっている方は参考にしてみてください!

またまた海外から輸入してみた(笑)

最近は海外のECサイトから直接BMWのカスタムパーツを輸入して弄るのがマイブーム。アマゾンや楽天では5,000円弱で売られている商品を2,000円弱で海外で購入して輸入しました。

海外からの購入方法はまた別記事で紹介したいと思います。要望があれば送料とちょっとの手数料で輸入代行とかやっても良いんですがとりあえず保留。興味のある方はコメントください(笑)

シーケンシャルウィンカーに交換してみた!

まずは完成した様子をご覧ください。
BMW純正のウィンカーは透明な点滅式だったのに対し、交換したシーケンシャルウィンカーはスモークタイプになり、ウィンカーが流れるようになりました↓

実際の動作様子はこちら

実際の動作様子をYouTubeに動画で公開しました。
こちらもチェックしてみてください!

シーケンシャルウィンカーに交換する方法

ここからは実際にシーケンシャルウィンカーに交換する方法を紹介したいと思います。作業手順はあくまで一例なので、作業は自己責任で行ってくださいね。

サイドミラーのミラー部分を外す

まずはサイドミラーの「ミラー」部分を取り外します。必要に応じてマスキングテープなどで養生してから、内張り剥がしを隙間に差し込んでミラーを剥がしていきます↓

ミラーの構造としては、以下のように中央に円形の基盤があり何箇所か固定されているような形なので、外側から力を加えてあげれば外すことができます。結構力が必要なので思い切りが必要。しかしミラー表面に傷が付いたり割れないように注意しましょう。

【注意】配線を傷つけないように気をつける

配線はカプラーで接続されているものが1つ、あとは溶接されているものが数箇所あるので配線を傷つけないように注意しましょう↓

ミラーカバーを取り外す

続いてミラーカバーを取り外します。画像青枠はクリップ、赤枠部分はT10で固定されているのでトルクスドライバーで取り外します↓

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ミラー奥のクリップとネジを全部外すと、ミラーカバーを取り外すことができます↓

ウィンカーを取り外して交換

純正ウィンカーは固定されていないので、そのまま斜め上に引っ張ると外すことができます↓

配線がカプラーで繋がっているので外し、新しいシーケンシャルウィンカーに交換すれば取り付けは完了。あとは逆の手順で戻すだけでOKです。

【備考】正しくミラーを戻さないと動かなくなる時がある

備忘録的になりますが、ミラーを正しく元に戻さないと、運転席のミラー角度調整ボタンで操作しても正しく動かない症状が現れることがあるようです。

中央の円形部分にしっかりハマらないとボタン操作時の挙動がおかしくなる

sugiも片方で苦戦して何度か脱着を行い解決しましたので、焦らず正しい位置にはまるように調整してみてください。

車検対応品を購入

今回は一応海外のサイトには車検対応と書かれていたので信じて交換してみましたが、一昨日、車検を受けて問題なく通りました。担当者から指摘もツッコミも何もなくスムーズに通ったので問題ないという認識で大丈夫かなと。

【余談】どうせ交換するならカーボンミラーカバーも検討したい

余談になりますが、シーケンシャルウィンカーを導入しているBMWオーナーさんのなかで、M3風のカーボンミラーカバーに交換されてる方も多いようです。これはまた次回やろうと思うので保留ですが、気になる方はぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回はBMWのウィンカーを流れるやつ「シーケンシャルウィンカー」に交換してみたので紹介してみました。

BMWは世界的に売れているクルマなのでカスタムパーツはプリウス並にある(海外には)ことが最近分かったので、これからも暇と時間とお金を見つけてはちょくちょくDIYで弄っていこうと思います。

みなさんも興味があればぜひDIYでシーケンシャルウィンカー交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

では

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