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【保存版】カーカバー(FORCE-TEX)を購入してBMWに使ってみた!

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こんにちは、BMWオーナーのsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、カーカバー(FORCE-TEX)を購入してBMWに使ってみたので紹介してみたいと思います。購入した理由や使用方法・使用感などについても紹介していきます。

LINFEN 改良版 ボディカバー カーカバー 車 5層構造 裏起毛タイプ 防水防塵防輻射紫外線 車カバー 汎用 サイズ 黄砂 PM2.5 対策 (自動車3XL:490×190×150cm)
LINFEN

以前から気になっていた「カーカバー」を購入してみた!

実は以前から気になっていた「カーカバー」を購入してみました。

楽天ポイントが貯まっていたので、楽天売上ランキングで上位になっている商品を試しに買ってみた感じなのですが、普段使いというよりは長期間乗らない時や防災用に使えるかなと思って購入してみました。

カーカバーは結構ピンきり

sugiは今回初めてカーカバーを購入しましたが、以前から実店舗やディーラーの純正品などを触ったことがあり体感として、結構ピンきりというか商品やブランドごとの品質差が結構激しい商品カテゴリーだと感じています。

今回購入したカーカバーも5,000円で買えるようなもので、部類的には「安物」の部類になります。それでも想像より作りは良かったのですが、日常的に使うなら迷わずもっと高いものを買った方が長く使えると思います。

前提として毎日or頻繁な脱着には向いていない

大前提として、これを毎日脱着して使うものでは無いということは先に書いておきます。毎日脱着には素材を触った感じですぐ分かりますし、何より面倒すぎる!!

サイズは少し余裕があるものがおすすめ!

今回はXLサイズを選択。

サイズ的には、長さ482cm、横幅178cm、高さ120cmなので、BMW 3シリーズとほぼ同じぐらいのサイズ感です。同セグメントのセダン車種(レクサスIS、ベンツC、Eクラス、アウディA4)辺りは問題なく使えると思います。

少し心配な方はもう1つ上のサイズを買っても良いと思います。下部分さえ飛ばないようにしっかり固定できれば大丈夫なので。

素材について

今回購入したカーカバーには、起毛素材「raised non-woven fabric」をはじめ、4層構造で構成されているそうです。

機能的には結構優秀で、以下のような素材特長があります↓

・防水機能
・透湿機能
・紫外線カット
・微粒子素子
・ワンタッチ固定ベルト
・カバー前後強力ゴム装備

カーカバーの最適な用途はこんな感じ

カーカバーは以下のような用途に最適だと思います。
sugiは長期間乗らない時や、天災が発生した時に車を保護する目的で使う予定です。

カーカバーの利用が最適な用途

❍ 長期間車に乗らない
❍ 防犯防止
❍ 雨シミ防止
❍ 紫外線の防止
❍ 雹(ひょう)の被害低減
❍ 噴火による火山灰の防止

長期間乗らない車に最適!

長期間(1週間以上)乗らない車なら、たとえ屋内駐車場に駐車している車でもカーカバーを使うメリットがあります。

雨や紫外線から守ってくれるので、長期間の駐車でも汚れを抑えることができ、鳥の糞や黄砂、積雪などにも効果があります。

防犯効果も期待できる

カーカバーを掛けておくと、車種が分からないのでカモフラージュになるほか、カーカバーを取り外す手間が掛かるので防犯効果も期待できます。

おそらくカーカバーを付けていない車に比べたら、いたずらや盗難防止にも役立つのではないかと思います。

紫外線の防止

国産車はあまり関係ないですが、一昔前の輸入車は内外装に使われているパーツが結構弱かったりします。ちょっと前のフォルクスワーゲンは天井が剥がれる、ダッシュボードや手が触れる部分のゴムパーツが剥がることがよくあります(笑)

薄いカーカバーではありますが、そえでも紫外線からパーツを守るのに一役買いそうです。

雹(ひょう)の被害低減

最近はゲリラ豪雨など局地的な大雨と激しい雷雨が起こります。

雹はボディにダメージが大きいので、雹被害を極力抑えるのにもカーカバーは最適です。無いよりあった方が間違いなく被害は減らせると思います。sugiはこれも視野に入れて購入しました。

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噴火による火山灰の防止

関東ではあまり馴染みがないですが、九州の桜島や離島などは噴火による火山灰被害を受けており、車がダメージを受けたというニュースを見たことがあります。

もうそろそろ起こると言われている「首都直下型地震」「南海トラフ巨大地震」がきっかけで富士山が噴火する可能性もあると言われているので、念のための対策グッズにもなります。火山灰が車に積もると厄介なので、噴火で車が動かせなくなった際にはカーカバーをかけておけば良いかなと。

カーカバーを実際にBMWに装着してみた!

というわけで、カーカバーを実際にBMWに装着・脱着してみたいと思います!
気温35度のなか汗だくになって頑張りました(笑)


まずは車の横にこんな感じで広げていきます。
この時、裏面が地面に付くと砂が付くので注意↓


紐を解く↓


紐を反対側に回してカバーで覆う↓


とりあえずこれでカバーは完了
あとはバンドで固定していきます↓

カバーをかけるとこんな感じ!

カバーで覆ったBMWがこちら。
近くで見ると特徴的なグリルが透けて見えますが、遠くから見たらよっぽど車好きな人でないと車種は分からないと思います↓

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結構タイヤまでしっかりカバーできていたので、そこは良かったです!
実際に広げてみて、カバーの質感も想像より良かったですし、気になっていたサイズ感も問題なさそうでした。

注意点として、ミラーは折りたたんでカバーした方が良さそうです。

撥水性は問題なさそう!

まだ買ったばかりなので問題ないと分かりつつも、水をぶっかけてみました↓

染みている様子はないので、撥水性については問題なさそうです。このあたりは毎日使うとどうなるのか気になるところですね。

収納も想像よりラクだった!

最後に逆の手順で収納してみました。

カバーを外して畳むだけなのでそこまで難しいことはないですが、元のケースにちゃんと収納できるか(しっかり畳めるか)が心配でしたが、空気を抜きながら畳んだところスムーズに収納できました↓

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キャンプの寝袋とかテントとかは収納が大変だったので悪いイメージがありましたが、カーカバーの方がラクに収納できました!

裏起毛で結構汚れる

今回は洗車してからカーカバーを使ったのですが、カバーが新しいのと静電気の影響で裏起毛がボディや窓に付着していました↓

しばらく使っていれば無くなると思いますが、初めて使う方はこうなるのでご注意を。対策方法は多分ないですが(笑)

【注意点】ボディが汚れた状態で使うと悲惨

注意点として、ボディが汚れた状態で使うと、汚れが裏起毛部分に付くのでかなり悲惨ですし厄介です。

カーカバーを使う前にはかならず洗車した方が間違いなく良いと思います!

まとめ

今回は以前から気になっていたカーカバーをレビューしてみました。

sugiは普段から使う予定はないのでこれで十分だと感じています。

防災目的としてはもちろん、コロナが収まったら海外に長期滞在することもあると思うので、そういった際は重宝しそうです!

また使って良かった・悪かった点があれば追記していきたいと思います!

では

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旅と冒険とクルマとガジェットが好きな26歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

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