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こんにちは、BMWオーナーのブロガーsugiです。
今日はドライブが楽しくなる系の新しいガジェットを探してきたので紹介したいと思います!実用的で車内をカッコよくカスタムしたい方は必見です!

OBDⅡ接続で動作するマルチメーター

今回紹介する「M-OBD-V04」は、maxwin(マックスウィン)というメーカーから発売されているOBDⅡ接続で動作するタイプの商品になります。デジタルディスプレイを搭載しあらゆる車の情報をリアルタイムで表示できるので、車のコンディションがひと目で分かるようになるスグレモノです!


スポーツカーにはアナログの3連メーターなどを後付けしている方が多いですが、こちらはOBDⅡ経由ではないので配線加工が面倒だったりします。スイフトに乗っていた頃はこちらに憧れがありましたが、取り付けと価格面で取り付けを断念しました。今回紹介している商品は、配線は1本ですし、取り付けもダッシュボードに両面テープで固定すればOKなのでお試し程度で使える手軽さが魅力です。

付属品

付属品は本体(OBDケーブル付き)、USB接続ケーブル、滑り止めシート、英語説明書のセットになります。説明書はこちらから日本語版をダウンロードして閲覧することができます。

「M-OBD-V04」でできること

利用できる機能は以下のようなものがあります。
機能的にはかなり充実していると思います!

「M-OBD-V04」でできること

❍ 走行速度
❍ 水温計
❍ 電圧計
❍ 空燃比
❍ 油温計
❍ ターボ計
❍ ブースト圧
❍ タービン圧
❍ 燃費計
❍ GPS時計
❍ 走行距離
❍ 車両方向
❍ 海抜高度
❍ 運転時間

アナログメーターは1個あたり1機能のものが多いですが、デジタルメーターでは走行時に必要な様々な情報が表示できます。これはデジタルメーターの強みですね!

「M-OBD-V04」の特長

商品の特長や実際に使ってみて良かったポイントを紹介していきます。

ドレスアップに最適!

まずは見た目。
こういった商品は見た目が肝心なので、安っぽさが無いのは大前提。実際に取り付けて映えるかどうかは重要なポイント。BMW 3シリーズに取り付けてみた結果、予想以上に映えました↓

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3シリーズは取り付け位置に若干苦労しますが、ダッシュボードが平らなスイフトやインプレッサとかランエボにはマッチしそうな印象。個人的には実家の軽トラに取り付けて遊びたくなりました(笑) 軽トラの安っぽいダッシュボードの上に置くだけで相当ドレスアップできそうな感じがします↓


夜間も結構映えます!
また画面が見やすいです↓

配線・取り付けが比較的カンタン

冒頭でも紹介したとおり、配線・取り付けは本体から伸びている「OBDⅡケーブル」を車側に接続して配線を隠すだけなので取り付けはとにかく簡単。OBDⅡは運転席の足元周辺にあることが多く、BMW 3シリーズも運転席足元にあります↓

接続できない車両は「GPSモード」でも使用できる設計になっています。一部機能は制限されますがドレスアップ的には◎です。

4インチモニター(表示切り替え可)で見やすい

本体は4インチサイズのモニターが搭載されています。液晶解像度は十分なレベルがあり、昼も夜も鮮明に視認できます。また自動/手動で画面の明るさ調整も可能です。

表示モードは6種類から切り替えできる

液晶の表示モードは以下の6パターンから変更することができます。アナログ調メーターデザインから新幹線のスピードメーターみたいなデザインのものまで用意されており、画面の切り替えは背面の中央スイッチを押し込むことで変更できます↓

個人的にこのデザインが一番好き!
情報をまとめて表示できる!便利!
デロリアンみたい
新幹線みたい
ターボ計

動作モードでOBDⅡ接続時、USB接続時で動作が異なる

本体はUSB給電でも動作することができる設計になっており、「OBDⅡ接続モード」と「GPSモード」の2パターンで動作が異なります。

車の異常を検知するとアラームでお知らせ

OBDⅡへ接続して使用していると、水温、速度超過、電圧などの項目で異常を検知するとアラームが鳴ってドライバーに車両の異常を知らせてくれる機能があります。

BMWの場合、パーツごとにセンサーが入っているので異常があればナビ画面上に表示してお知らせしてくれますが、古い車やチェックランプしか付いていない車は正確な情報が分からない場合があります。取り付けておけば、調子が悪い時に車の異常箇所の切り分けにも役立ちそうです。

対応車種について

GPSモードで使用する場合は電源さえ取れればどの車種でも取り付けが可能ですが、OBDⅡ接続モードで使用する場合、「OBD2契約」「EU-OBD契約」を搭載した乗用車、トラックでのみ利用可能とアナウンスされています。平成24年式のBMW 3シリーズでは問題なく使用できました。

ちなみにハイブリッド電気自動車、ディーゼル車、ピックアップトラック、RV、コンピューター改造車とは互換性がない場合があるようです。詳しくは販売ページから問い合わせしてみてください。

残念なポイント

最後に残念だったポイントを2点挙げておきます。
今後の品質改善や次回商品に期待したいポイントです!

表示言語は英語のみ

本体の表示言語は英語オンリーです。
取扱説明書はネットから日本語版をダウンロードできますが、英語が読めないと本体設定が少し面倒かも。

意味さえ理解すればあまり難しい設定はないですが、ぜひ日本語にも対応して貰えると嬉しいですね。

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動作に若干のラグがある

OBDⅡを介してタコメーターを表示すると若干のタイムラグが発生します。これはOBDⅡ経由の接続で情報を取得している限り仕方のないことですが、正確さ重視でタコメーターを後付けしたいと検討されている方は、しっかり配線を行うタイプのメーターがおすすめです。

今回紹介したマルチメーターは車の様々な情報を表示できる点にメリットがあるので、若干のタイムラグについては我慢が必要。おそらく同様のデジタルメーターも同じぐらいのラグがあると思いますので、これは購入前に理解しておきたい注意ポイントです。

ほかのレビュー記事はこちら

同じ商品をLaboon読者がレビューしていたのでリンクシェアします↓

まとめ

今回はmaxwinから発売されているOBDⅡマルチメーター「M-OBD-V04」をBMWに取り付けて使ってみた感想をレビューしてみました。

当初はアナログの3連メーターなどに憧れはしたものの、デザインや自分が欲しい情報に画面をカスタムできる点ではデジタルメーターはやっぱり魅力的だと感じました。

BMWはメーターで表示される情報が充実していますが、車の情報が表示されない車種ではカッコいい見た目だけではなく、実用面でもかなり重宝するのではないでしょうか。

気になった方はぜひチェックしてみてください!
カーライフやドライブがちょっと楽しくなるかもです!

では

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