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こんにちは、ブロガーのsugiです。
今日はクラウドファンディングで面白そうなアイテムが資金調達を行っていたので紹介したいと思います!タイトルにもあるとおりAIを搭載した新タイプのドライブレコーダー「MINIEYE」になります↓

本体はカメラと液晶モニターがついた2つのセパレートタイプ

AIを搭載したドライブレコーダーってどうなの?

今回sugiが気になった「MINIEYE」は、いま話題のAIを搭載した新しいタイプのドライブレコーダーになります。ドライブレコーダーとしての録画機能はもちろん、安全運転を支援する機能でAIが活躍しているのがポイントです!

画像はイメージ

利用できる機能

おもな機能としては、以下のようなものがあります。詳しくはクラウドファンディングのページを見てもらうとして、sugiが気になったポイントだけ抜粋して紹介してみます↓

おもな機能

▶ドライブレコーダー機能付き
▶リアルタイム3Dマッピング搭載
▶前方車両/歩行者衝突警報
▶前方車間距離/歩行者距離警報
▶車線逸脱警報
▶前方車両発進のお知らせ
▶スマートフォンで映像確認可能

ドライブレコーダーとして十分な画質

現時点で公表されているスペックを見るかぎり、ドライブレコーダーとして十分な画質が確保されている印象。録画画質については、1944p、1600p、1440p、1080p、720pから選択でき、フルHDよりも高画質な2K映像を記録することができます。

さらに本体には夜間撮影に強い「IMX335センサー」が搭載されており、録画画角は140°の広角撮影に対応、レンズはF1.8の明るいものが採用されています。

リアルタイム3Dマッピング搭載

本体はセパレートタイプになっており、液晶画面は車のダッシュボードに取り付けます。実際の動作イメージは以下のような3Dアニメーションで表示されます↓


AIが前方を走る車やバイク、自転車、歩行者などをそれぞれ認識してリアルタイムでアニメーション化して表示・アラーム音で警告してくれます。

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衝突警告の動作イメージ

スバルのアイサイトのように、ブレーキやハンドルなどに介入するものではありませんが、気軽に後付けでき誤作動が少なく高精度な警告ができる装置は安全運転をサポートしてくれるアイテムになるのではないかと思います。

歩行者まで認識できるのは凄い!

なかでも驚いたのは横断中の歩行者まで認識して警告してくれる機能↓

「歩行者衝突警報」では、時速30km以上55km以下で走っている時に、歩行者を識別し、追突の危険が3秒以内に差し迫った場合に警報でお知らせ。
「歩行者距離警報」では、時速10km以上29km以下で走っている時に、歩行者を識別して画面に表示されます。

これらの機能はsugiが知るかぎり、従来のドライブレコーダーに搭載されているものはなく、後付けできる安全運転支援装置などにも搭載されている例がないかと思います。

AIでの安全支援の精度は大幅に向上している

過去にレビューしたドライブレコーダーのなかには「オプション機能」として、車線のはみ出しや、前を走る車の出発遅延をお知らせしてくれる機能などを紹介していますが、それらはカメラの映像を元に処理を行っているので誤作動や正確性では不十分な点が多く”あくまでおまけ機能”としての役割程度でした。

しかし今回、新たにAIを搭載することで各種警告機能の精度が大幅に向上している模様です。車のアクセルやブレーキに干渉することはありませんが、簡易的に後付けできる予防安全装置としては大きく進化しているのではないでしょうか。

実際の動作イメージ

実際の動作イメージが動画はこんな感じ↓

まとめ

今回はクラウドファンディングでドライブレコーダー絡みで面白そうなアイテムを見つけたので紹介してみました!

クラウドファンディングでの資金調達は2020年11月30日までなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。期間中に支援すると割引が適用されオトクに買うことができるようです!

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