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みなさんこんにちは(・∀・)

昨日、私はAnyca(エニカ)Ancar(アンカー)という2社合同で開催された”車のフリーマーケット×車乗り放題イベント”に参加してきました!

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イベントを企画した2社のコンセプトが非常に魅力的だったので皆さんにも紹介したいと思います!

車のことで忘れられない思い出がある方・これからそんな思い出を作っていきたい方は必見です。

車がタダで乗り放題なイベントが開催された!

実は今回のイベントを知ったのはこちらの記事を見たことがきっかけでした。

sugiは以前から株式会社LIGのブログを愛読していたので、このイベントは面白そうだなと感じ、実際に行ってみました。

LIGのブログは、かなりユニークで斬新なことをやっていて、なかでも『菊池良さん』『寺倉そめひこさん』『吉原ゴウさん(社長)』そして、『野田クラクションベベ―さん』の記事を読んで『この人たちヤバい!!(褒めてる) 自分もこんなコンテンツ作りたい!!』って思っていました。

LIGの本業はWeb制作会社ですが、LIGのブログがあまりにもユニークで斬新すぎるので、ブログなどを書いてる人は必読レベルのおすすめブログです。

・・・

そんな経緯があって、イベントの会場である茂原サーキットにやってきました↓

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受け付けを済ませ、主催者から簡単な挨拶と注意事項の説明があった後、すぐに乗り放題・フリーマーケットがスタート↓

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1回の試乗でサーキット5周できます↓

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私はトヨタ86↓

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以前から会ってみたいと思っていた野田クラクションベベ―さんと、その愛車『サンディエ号』に乗ってきました!(※後ほど詳しく紹介)↓

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トヨタ86はマニュアル車だったのですが、これが最高に(・∀・)イイ!!
いきなりサーキット走ったのでやや戸惑いましたが、めっちゃ楽しかったです!

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そのほか、試乗会ではこんな感じで様々な車が乗れました↓

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Ancar(アンカー)では、乗って気に入ったらその場で購入できるBMWほかメルセデス・ベンツが並んでいました↓

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ポルシェもありました↓

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そして、プロドライバーがトヨタ86でサーキットを全開ドリフト・アクロバット走行を披露! 動画1本にまとめたのでよければご覧ください↓


プロドライバーの走りを初めて生で観たので感激!

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めっちゃ速いハズ…なのですが、ドライバーが笑顔で運転しているのには驚き(笑)

“乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングを提供するAnyca(エニカ)

さて、今回のイベントはAnyca(エニカ)とアンカーという2社合同でのイベントでした。イベントを主催した2社は今の車業界を良い意味で大きく変えてくれそうだったので紹介します。

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Anyca(エニカ)とは、車を所有しているオーナーと車を借りたいユーザーをマッチングさせるサービスを提供している会社です。

エニカ おすすめ

Anyca(エニカ)最大の特徴は、一般的なレンタカー屋にはラインナップされていないようなレアな車が借りられること。

Anyca(エニカ)のサイトを覗いてみたところ、新型ベンツSクラスをはじめ、アウディ・BMW・クライスラー・レクサス・ランクル・アルファード、もちろんスイフトもありました。

そして、なによりオーナーさんと直接会うことができるのがAnyca(エニカ)のポイントです。レンタカー屋は事務的に車を借りる手続きをして終わりですが、Anyca(エニカ)では車を所有するオーナーさんと交流が持てるのが一番大きいです。

もちろん普通に借りて乗れるのですが『これから同じ車を買いたい』など、車の購入を検討している方にとって購入後のリアルな維持費が聞きたい。という方も多いはず。

車を納車した後に発生する維持費を明確に言いたくない営業マンは多いですが、実際に維持しているオーナーだからこそ聞ける話しというのも多いと思います。

Anyca(エニカ)を利用すれば金銭的に買えない・維持できない車にも気軽に乗ることが出来ます。

しかも、東京海上日動と連携した保険補償システムや本人確認を徹底するなど安心・安全面も頑張っているようで、万が一の時にもどちらも安心して貸し借りができる体制が整っていると言えます。

私はまだAnyca(エニカ)を利用したことはありませんが、機会があれば私のスイフトを登録してみたり、オーナーさんから車を借りたりして紹介してみようと思います。

中古車の個人売買サービスを提供するAncar(アンカー)

もう1つの会社が『Ancar(アンカー)』です。
Ancar(アンカー)は中古車の個人売買をサポートするサービスを提供しています。

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Ancar(アンカー)のサービスは公式ホームページにも載っている動画が非常に簡潔で分かりやすかったので紹介しておきます。

私も個人事業主になる前に3ヶ月だけ中古車買取業界に居たのですが、ぶっちゃけて言えば個人売買の方が確実に高く売れます。でも、個人売買って『言った言わない』のトラブルだったり、買ってすぐに壊れたりといったリスクがとても大きいなどのデメリットがあります。

そこで、個人売買の中間に入り『査定』『撮影』『出品』を手伝ってくれるのがAncar(アンカー)です。

Ancar(アンカー)では、従来の中古車業界では絶対に発生するマージン(中間手数料)を大幅に削減したことで売る側にも買う側にもメリットがある仕組みを作っているのです。

しかも、個人売買なので消費税が掛からないのもポイントです。
10万、20万の取引でも恩恵は大きいですが、100万を越えてくる売買では非常に有利です。

消費税8%で計算してみると…

金額消費税コミ非課税差額
10万円108,000円100,000円8,000円
20万円216,000円200,000円16,000円
30万円324,000円300,000円24,000円
50万円540,000円500,000円40,000円
100万円1,080,000円1,000,000円80,000円
200万円2,160,000円2,000,000円160,000円
300万円3,240,000円3,000,000円240,000円

こんなにもお得になります。

詳しい売却までの手順はAncar(アンカー)公式ホームページに記載されていますが、ネットフォームから申し込みを行うだけで、カメラマンが派遣され撮影から出品まで全てを代行してくれます。

さらに注目したいのが、名義変更や車の輸送手配など、面倒な手続きはAncar(アンカー)が全て代行してくれること。個人で車を売り買いしたことがある方なら分かると思いますが、譲渡書類や陸運局での手続きは慣れていないと非常に面倒なものですが、プロが全て代行してくれるので安心です。トラブルが起こるリスクも個人売買に比べ圧倒的に少ないです。

整備や点検も充実していて、プロの整備士が責任を持って1台1台丁寧にみてくれるので安心して売れますし、安心して買えます。

その後、Ancar(アンカー)から推奨価格が提示されます。しかし、あくまでも推奨価格なので売値は自分で決めることが出来るのです。←これがポイント!

過去の傾向や個人的な見解をまとめると…

ポイント!

❍ 外車や高級車は普通の査定に出すよりAncar(アンカー)の方が金額が残る傾向にある
❍ クルマを高く売りたいならAncar(アンカー)を検討すべき
❍ 売値が自分で決められるとか最高すぎかよ
❍ 保証が充実した中古車が買いたい方におすすめ
❍ 購入後も保証や点検が充実している

って感じです。

野田クラクションベベーさんと『サンディエ号』にも試乗!

今回のイベントに行ってきた主たる理由は株式会社LIG野田クラクションベベ―さんに会ってみたかったから。

そしてサンディエ号との思い出を直で聞きたかったからです。
こちらが野田クラクションベベ―さんの愛車(厳密には社用車)『サンディエ号』です。

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野田クラクションベベ―さんは、この車で日本1周しています。
見るからに『派手』な車です。


お値段は23万円↓

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車体全体に手書きのペイントが施されていたりシールやステッカーが至る所に貼られています↓

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世界中どこを探してもこの車は1台しかありません。
側面には『Life is Good』と描かれカラフルにペイントされています。※life is goodは株式会社LIGのイニシャルです↓

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そして『サンディエ号』最大の魅力がこれ。野田クラクションベベ―さん本人の自画像です!!

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野田クラクションベベ―さん的に『サンディエ号』は売りたくないようですが…自分の顔が描かれた車で日本1周してきたら売りたくないですよね(笑)sugiも車が好きなのですごく分かります。


せっかくなので一緒に写真撮らせて貰いました↓

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そしてなんと、あの野田クラクションベベ―さんの車に試乗してきました!!!

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しかも、助手席に一緒に乗って頂きました!!
いやー、ほんと嬉しいです!


野田クラクションベベ―さんが旅をしてきたこととか、LIGの社長の存在とか色々聞けて、短い時間でしたがとても楽しかったです!!

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実際にサンディエ号を運転してみて、やっぱりガタは来ているように感じます。ブレーキの効きが悪く、ハンドルを大きく切ると横転しそうになり怖かったです…

けど、野田クラクションベベ―さんの思い出が詰まった素敵な車でした。そして最後に一緒に写真撮らせて頂きました!!!

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これから野田クラクションベベ―さんは、歌を作りながら旅をする。とのことで今後も楽しみに活躍を拝見させて頂こうと思っています(゚∀゚)


さいごに素敵なステッカーを頂きました↓

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野田さん、これからも陰ながら応援しています!

まとめ

いかがだったでしょうか。

長年愛着のあるクルマを手放す時って結構辛いですよね。。
距離を走るほどクルマは劣化しますが、オーナーとの絆は深くなっていく。なんとも不思議なものです。

AnycaやAncarのように、愛車を大切にする人に寄り添うサービスがこれかrあもっと増えて欲しいと思います。

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