みなさんこんにちは(・∀・)
車が大好きなブロガーsugiです。

タイトルにもあるとおり、東京モーターショー2019に行ってきたのでsugiが気になったポイントや出店しているメーカー・見どころなどをかんたんに紹介したいと思います!人が多くて写真が撮れなかったり見きれなかったポイントもあるので、より詳細なレビューは東京モーターショー2019公式ホームページをチェックしてみてください。

目次

一般公開初日に行ってきた!大雨だった!

sugiは一般公開初日にモーターショーに行ってきました。一応平日だったので「そこまで人は多くないだろうなー」なんて思っていたら余裕で多かったです。あと雨と風が強かったです。財布とかカメラとか色々濡れました。

この日の夕方は千葉駅や佐倉周辺が水没するなど被害が出ていたようで、モーターショーの会場があるお台場も道路に大きな水たまりができていました↓

会場が2箇所に分かれているので注意!

注意点として、今年のモーターショー会場はビッグサイトの東棟が工事中のため、西・南棟のほか、青海展示場の2箇所が会場になっていました。

一応無料のマイクロバスの運行もありましたが、一般公開初日は雨だったこともあり40分待ち。電車で一駅なのであまりにも混んでいるなら電車移動がおすすめです。

東京モーターショー2019は2つの会場で開催された
写真はお台場 「青海展示場」

三菱自動車

ここからは会場の様子を順不同で紹介していきます。

まずは三菱のブースから。
現行車種が展示されておりSUV系が目立ちます。半電気自動車の展示もされていました!コンセプトカーとしては、「MI-TECH(マイテック)」というPHV(プラグインハイブリッド)のSUV車が展示されていましたが写真を撮り忘れました、、

日産

GT-R

続いて日産ブース。

500台限定のGT-Rがめっちゃかっこよかったです。GT-Rは仕事頑張って将来乗りたい車の1つですね。人だかりが出来ていたので写真は少なめ↓

GT-R ニスモ

こちらはGT-Rニスモ。1千万円オーバーだけどフェラーリやランボルギーニと比べるとコスパは最強と言われています。ニスモのデザインの方が個人的には好きだったりします↓

フェアレディZ

赤白のフェアレディZがありました。赤は赤でも昔懐かしい赤色でした↓

新型 スカイライン

新型スカイラインもありました。こちらは実物を近くで見るのは初めてだったので内外装をチェックしてみました。内装はやっぱり日産車です。丸い!!外装はもう最高!マフラー2本出しいいですよね!


トランクルームも広かったです↓

新型 デイズ

こちらは燃費不正で話題になったデイズの新型。sugiの実家でも所有している一台です。内外装ともに大きな変化はないですが、フロントマスクや内装パーツの質感は向上していました。初代モデルよりこっちの方がカッコいいです↓

新型 エクストレイル

新型になったエクストレイルもありました。青色です!マイナーチェンジ後のエクストレイルはステアリングが丸じゃないタイプになっていたはず。ちなみにマイナーチェンジ前のエクストレイルを親父が所有しています↓


内装シートはレザー調で質感は良い感じ。硬さも丁度良いんですよね↓

ノート e-Power ニスモ

こちらはノート e-Powerのニスモバージョン。内外装がよりスポーティーで足回りやシートもバケット仕様になるなどノーマルよりも走りが楽しくなる1台です↓

リーフ ニスモ RC_02

電気自動車として有名な日産リーフをベースにした「リーフ ニスモRC_2」が展示されていました。0-100km/hは3.4秒とGT-Rや海外スポーツカーにも負けない加速性能があるみたいです。しかし全くリーフの面影はないですね。。↓

日産のコンセプトカー「アリア コンセプト」

日産のコンセプトカーの1つがこちら「アリア コンセプト」
日産の自動運転技術「プロパイロット2.0」を搭載したSUVタイプの電気自動車です↓

日産のコンセプトカー「IMk」

日産のコンセプトカー2台目は超小型電気自動車「IMk」です。ボディーは軽自動車サイズに収められ、動力は100%電気。若干エルグランドの面影を感じるのは私だけ?

2輪バイク 各メーカー

2輪バイクの展示ブースも充実していました。sugiはバイクには疎いので画像だけの紹介です。。

バイクは怪我が怖いのでこれまで敬遠していましたが、数年以内に大型バイク買うかも。なんか見てたら欲しくなってきました。初心者でも乗りやすい大型バイクあれば教えて欲しいです。どれもかっこよかったです!

レクサス

お次はレクサスブース。

もう言うまでもなく最高です。1つ1つが作り込まれてて魅せられます。「レクサス欲しいぃ!!」ってなりました。


レクサスはただ展示するだけでなく、五感で感じられる展示になっていました。細部までよく考えられています。ちょっとした美術館に来た気分になります↓


パーティションで区切られた空間では、レクサスのスーパーカー「LFA」のエンジン加速音を体感できる3Dサウンドとプロジェクションマッピングを組み合わせた展示がありました。これは動画で見るよりも実際にその場で見て欲しいです↓


こちらはLC500にレクサスが想像するイメージを重ねたプロジェクションマッピングの作品。レクサスは本当に魅せ方が上手すぎますね。満足度の高い展示でした↓


レクサスのフラッグシップ、LSの内装に使われている実際のパーツも壁に展示されていました。見て美しいのはもちろん、触った時の感触や質感がどれもめちゃくちゃ高いです↓


そのほか、現行車種のRX、LC、LCコンバーチブルなどの展示がありました↓

レクサスのコンセプトカー「LF-30」

こちらはレクサスのコンセプトカー「LF-30」です。もちろんEV(電気自動車)です!内装は遠目でしか見えなかったですが、外装はThe未来!って感じでした。全体的に見慣れない質感だったので新しい素材使ってるのかな。

ルノー

お次はルノーです。

sugiは乗ったことはありませんが、ルノーがフランス車であること・最近のルノーは内外装ともに劇的に良くなっていることは知っています。周りに乗っている人がいないのであまり馴染みないですが、機会があれば乗ってみたい車です。


こちらは2020年に発売予定のルノー「ルーテシア」↓


こちらはルノー「アルピーヌ A110S」↓

ホンダ

お次はホンダブースです。

新型フィット

ホンダブースの目玉はやっぱり新型「フィット」ではないでしょうか。前評判が良かったので気になっていましたが、sugiが知っている現行型のフィットと比べるとかなり変わっています。というか全く別の車になった感じです。

外装は近未来的なスタイリッシュに↓


内装の質感もかなり上がっていました。シートの座り心地も良かったですし、運転席のステアリング周りとスピードメーターが刷新されていました↓


後席も広いです。後ろの席を全部倒せばフルフラットになるので車中泊も余裕でできる広さがありました↓

ホンダ e

「ホンダ e」は、3月に開催されたジュネーブモーターショーで発表された電気自動車です。ヨーロッパではすでに受注が始まっていて、日本でも来年を目処に発売開始が予想されています。コンパクトながら航続距離はヨーロッパ基準で約220kmと実用性も期待できそうです↓

N-VAN

N-VANは車中泊には余裕の広さがありバイクも積めちゃう車です。商用としても人気があるのはもちろん、アウトドア好きの方から支持されている一台ですね。実際に見てみましたが荷室は羨ましいぐらいに広かったです。これなら日本一周も余裕で行けそうです。

新型 アコード

こちらは新型アコード。2020年1月に発売がスタートする可能性があるので気になっている方は今後の情報に注目です。

NSX

こちらはホンダが誇るスポーツカー「NSX」です!
遠目からでも目立つオレンジボディーがなんとも堪らないです!フロント・サイド・リア・ホイール・タイヤ・エンジンどこを切り取ってみても美しい!そしてかっこいい↓

ホンダ モータースポーツの歴史を振り返る展示も

ホンダのモータースポーツの歴史も展示されていました↓

スズキ

お次はスズキブース。

スズキはスイフトスポーツ、ジムニー、ハスラーなど気になる車種が盛りだくさんなブランドなのでゆっくり見てきました。

ESCUDO(エスクード)

スズキのコンパクトSUV「エスクード」↓

スイフト スポーツ

スイフト スポーツは新型が展示されていました。やっぱりカッコいいですね!予算200万円以内でマニュアル車に乗るならsugiは迷わずスイフト スポーツを選びます。またいつか乗りたい車です。

GEAR

新型 ハスラー

新型 ジムニー

こちらは新型ジムニー。ジムニーは新型発売からしばらく経ちますが、いまだに納車待ちをしているオーナーさんが結構いるみたいです。

新型も魅力的ですが、sugiはオンボロのジムニーを買ってきてDIYで直してイジって遊びたい気分です。BMWで獣道は嫌ですからね。。

ALPINA(アルピナ)

お次はALPINA(アルピナ)ブース。

残念ながらBMWは出展していませんが、ALPINA(アルピナ)は出展してました。アルピナとは、BMW車両をベースに独自モデルの生産と販売をしているブランドです。実際に触ることはできなかったので撮影のみ↓

マツダ

お次はマツダブース。

sugiもデミオ、アクセラ、ロードスターには乗ったことがありますが、いずれも良い印象があります。なかでもロードスターで夜の首都高ドライブをしたのは楽しかったです。

MX-30

マツダ初の量産電気自動車「MX-30」が発表されました。一見するとコンパクトなSUVですが、ドアの開き方が観音開きになっているのが特徴的でした↓

ロードスター

マツダ3

機会があれば試乗したい「マツダ3」↓

メルセデス・ベンツ

お次はメルセデス・ベンツのブース。

ドイツ御三家のなかでは唯一の参加です。日本人はベンツ大好きですからね(笑)

VISION EQS

こちらはメルセデス・ベンツのコンセプトカー「VISION EQS」↓


なかでも話題になっていたのがこちらのLEDヘッドライト。動きが面白かったので動画も撮ってみました↓

スマート EQ

そのほか、スマートの電気自動車↓

Sクラス

成功者の象徴「Sクラス」↓

Eクラス ディーゼル PHV

EクラスのディーゼルPHV(プラグインハイブリッド)モデル↓

AMG A35セダン

AMG A45 4MATIC +

Vクラス

メルセデスのミニバン「Vクラス」のマイナーチェンジモデルも出展していました↓

スバル

お次はスバルブース。

VIZIV ADRENALINE CONCEPT コンセプトカー

こちらはスバルのコンセプトカー「VIZIV ADRENALINE CONCEPT」です。車高が高く見えますが、フロントとリアが上に持ち上がっているようなデザインになっているのでそう見えますが、実物を見るとそこまで車高が高い!という感じではなかったです。

これが市販段階でどこまで生かされるかこれからが楽しみですね!個人的にはグリルとヘッドライトはかっこいいと思います!

新型レヴォーグ・プロトタイプ

こちらは新型レヴォーグ・プロトタイプ。sugiが会場に行ったときにちょうどプロモーションショーやっていたので動画も撮ってみました。

フォレスターAdvance(e-BOXER搭載車)

XV Advance(e-BOXER搭載車)

Super GT参戦車両「BRZ GT300 2019」

こちらはスーパーGTに参戦したBRZをベースとした車両の展示もありました↓

【特別仕様車】WRX STI EJ20 Final Edition プロトタイプ

こちらは特別仕様車のWRX STI EJ20 Final Edition プロトタイプ。運転席に乗るために長蛇の列が出来てました。sugiもスイフトから乗り換える際に購入を検討していた1台です↓

未来の展示

東京ビッグサイトから青海展示場に移動。
こちらの会場では、未来の展示がされていました。既に実用間近のものから、これは凄い!といった乗り物が展示されていました。

空飛ぶドローンバイク
レベル4の自動運転を実現したトヨタ「LQ」コンセプト
eスポーツの大会?もやってました!
車椅子でもラクに乗り降りできる車

トラック(FOSO、ISUZU)

あまり馴染みない分野ですが、せっかっくなのでトラックやバスもチェック。コンパニオンのお姉さんが可愛かったのと、トラックやバスの進化に驚きました。

トヨタ

お次はトヨタブースです。

グランエース

こちらは先日発表されたばかりの高級ミニバン「グランエース」です。海外のホテル送迎やカジノ・VIPの移動をはじめ、日本でも送迎用として爆発的にヒットするのではと予想されている一台です。

遠目ですが、内装はアルファードのエグゼクティブラウンジに似た作りになっていましたが、こちらの方が広さがあります。

内装コンセプト

内装のコンセプトデザインの展示もありました。

全面フルフラットで間接照明がある車内や、対面式でリビングのように寛げる内装まで多様なものがありました。

NCV

NCVは、環境省が作ったスポーツカー。ボディーには植物由来の成分が使われている環境に配慮したスポーツカーとのこと。デザインはかなり好みでした!ちなみにNCVは「ナノ・セルロース・ビークル」の略です。

東京モーターショー 2019の見どころ

東京モーターショー2019の見どころですが、もう好きなものを好きなように見たら良いと思います(笑)

今年のモーターショーは電気自動車や環境・エコ・自動運転の展示が多かったです。あとは子供が体験できる参加型の展示ですね。一方、輸入車はベンツとルノーほか数社のみの参加でアウディやBMWやポルシェなどは不参加となっていました。欧州車好きなsugiとしては残念です。。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は東京モーターショー2019の様子を紹介してみました。会場が広すぎるので100%見ることはできませんでしたが、いま注目されている車種やコンセプトカーを間近に見ることが出来て満足です!

東京モーターショーは今週末まで開催ですので、機会があればぜひ足を運んでみてください。

では

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で