みなさんこんにちは(・∀・)

今日はVIOFO(ヴィオフォ)というブランドの新型ドライブレコーダーを紹介したいと思います!結論から先に書くと、このドライブレコーダーは画質の良い1カメラを探している方は間違いなく買いです。値段も1万5千円とドライブレコーダーにしてはお手頃。ドライブレコーダーの購入を検討中の方は必見です!

VIOFO A119V3の特長

A119 V3には新型のSONY製 500万画素スタービスセンサーが搭載されており、夜間撮影は従来のドライブレコーダーよりも明るくなっています。その違いは一目瞭然。解像度もフルHDよりも高画質な2560×1600pで録画できるようになっています。

特長

❍ 新型SONY 500万画素 スタービスセンサー搭載
❍ 最大2560x1600p(フレームレート:30pfs)で録画できる!
❍ WDR(ワイドダイナミックレンジ)補正搭載
❍ 広角140°
❍ GPS内蔵 / 全国LED信号機対応 / 駐車監視対応
❍ メモリーカードは最大256GBまで対応!

VIOFOのドライブレコーダーは世界中で販売実績あり

また、VIOFOブランドのドライブレコーダーは世界中で販売実績があります。日本、アメリカ、中国などを中心に販売されており、アメリカの「PCWorld」というメディアなど海外の大手メディアでも何度か紹介され、いずれも高評価を得ているブランドです。

VIOFO A119V3 開封

パッケージ

パッケージデザインはこんな感じ。世界で販売されているのでパッケージは英語仕様でした。ホームページへアクセスすると日本語にも対応しています。

本体

本体はこんな感じ。側面から見ると分かりやすいですが、かなり薄型でコンパクトなデザインになっています。ミラー後ろにちょうど隠れるサイズ感なのでフロントガラスの小さな車や欧州車のデザインにも相性は良さそうです。


左側面にはメモリーカードスロット。右側面には電源穴とAV出力があります↓


付属の取り付けマウントはスライドすることで脱着することができます。ガラス面に貼る側はGPSユニットが内蔵されているので、走行ルートの記録や日付/時刻設定なども一緒に記録できます。

付属品

そのほか付属品はこんな感じ。
電源はシガー(USB)から取れます。そのほか取り付けマウント、配線クリップ、英語の説明書などが付属しています。


電源はこちらのUSB シガーソケットから取ることができます。動作電圧が同じであれば車のUSBポートを活用することもできると思います。

メモリーカードは別売

残念ながらメモリーカードは別売です。価格を考えると妥当ではありますが8GBでも16GBでも付属してくれた方が嬉しいかなと。取り付け前までに別途購入しておきましょう。

メモリーカードはSanDisk(サンディスク)が非推奨とのことで、Amazonで安価で売られているサムスンやTranscend辺りが良いのではと思います。動作にはClass10以上が最低条件です。sugiは動作確認していませんが以下カードは動くと思います↓

BMW 3シリーズ(F30)にA119V3を取り付け!

愛車のBMW 3 シリーズ(F30)に取り付けてみました。本当は助手席側に取り付けたかったですが、ほかのドライブレコーダーが付いているのでこちらに取り付け。ミラーにちょうど隠れるような感じで取り付けられるサイズ感です。

初期設定が英語になっている場合

初期設定が英語になっている場合は「設定」→「Language(言語)」から日本語に変更できます。日本語はところどころ怪しいですが、意味は通じるレベルなので録画や実用面ではほとんど問題ないかと思います。

初期設定では英語の場合がある模様
設定で日本語になった!

録画前にはメモリーカードをフォーマットする

録画前にはメモリーカードをフォーマットをすることを強くおすすめします。VIOFO A119V3にはメモリーカードが付属していないので、他社のメモリーカードを使うことになると思います。形式や以前のファイルなどが入っている場合は正しく録画できない場合もあるのでフォーマットは大事です。

VIOFO A119V3 実際の走行映像はこちら

VIOFO A119V3の走行映像はこちら。解像度が2560×1600pになっているので、画質設定で調整してご覧ください!

新型SONY 500万画素 スタービスセンサー搭載

昼の映像はもちろん、夜の映像が他のドライブレコーダーと比べてかなり明るくなっています。これは500万画素の新型SONY スタービスセンサーを搭載したことで暗い場所での撮影能力が大幅に向上したことが要因です。センサーは新世代のものなのでこの価格帯で夜間撮影の明るさを求めるのであればVIOFO A119V3は間違いなく買いです。

昼間の走行映像
前方や横を走る車のナンバープレートは問題なく記録できています!
夜間走行映像(※夜中の11時撮影でこの明るさ!)
街灯のない田んぼ道
ヘッドライト消灯時
街灯のない田んぼ道
ヘッドライト点灯時

最大2560x1600p(フレームレート:30pfs)で録画できる!

解像度はフルHD(1920×1080)よりも高画質は2560×1600pで録画することができます。実際に録画した映像を再生してもらえば画質が良いのはすぐ分かると思います。ファイル容量を節約したり、より滑らかな映像を録画したい場合は「画質設定」から「フルHD(1920×1080) 60fps」を選ぶのがおすすめです。

2560×1600pで録画した映像は鮮明で美しく録画できる

WDR(ワイドダイナミックレンジ)補正搭載

トンネルの出入り口など明暗差の激しい環境や、夜間走行時に前方を走る車のナンバープレートの白飛びを抑える「WDR(ワイドダイナミックレンジ)補正」が搭載されています。WDR補正は、HDRよりも画質劣化が少なくキレイな映像になるのが特徴。補正スピードはやや遅めですが実用範囲内です。

広角140°

録画画角は広角140°。街中の横断歩道の端から端まで録画できる十分な画角があります。歪みも少なく自然な映像で録画できていました。

駅近くを走行
横断歩道なども左右まで撮れる十分な画角

GPS内蔵

本体にGPSセンサーを搭載しています。リアルタイムの速度、日付/時刻、走行ルートを録画ファイルに記録できます(本体でON/OFF切り替え可能)。再生時にデータを駐車監視機能と合わせてご活用頂くことで盗難・当て逃げ事故の対策になります。

全国LED信号機対応

私は東日本エリア(埼玉)在住なので、西日本エリアは未検証ですが東日本は問題なくLED信号を記録できました。

メモリーカードは最大256GBまで対応!

メモリーカードは最大256GBまで対応しています。個人的には64GBか128GBもあれば十分な感じもしますが、長時間走る方や過去の映像もなるべく保存しておきたい方には1つのポイントですね。いまは256GBでも8,000円以下で買えるようになったので現実的ですね。

駐車監視対応

駐車監視モードを搭載しているので、別売の「VIOFO HK3 ACC降圧ケーブル」を使うか、モバイルバッテリーなどを接続して電源が取れるようにしておけば駐車監視機能が使えるようになります。

録画モードは3つのモードがあり、衝撃を検知すると録画されるモード、タイムラプス録画、低画質でファイルサイズを圧縮して録画するモードから選べます。駐車中のトラブルを防ぎたい場合はぜひ活用したい機能です。

コンパクトデザイン

本体はコンパクトなデザインに仕上がっています。BMWなど欧州車のフロントガラスに取り付けてもコンパクトで違和感がなく良い感じでした。

またレンズ角度は取り付け後もワンタッチで角度調整できます↓

ドライブレコーダーの配線方法はこちら

ドライブレコーダーの取り付け方法については別記事で紹介しているので、ぜひそちらをチェックしてみてください。


また、ドライブレコーダーの取り付けに自信がない場合は、近所にあるカーショップで持ち込み可能なお店を探せる検索サイトがあるのでこちらもチェックしてみてください↓

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はVIOFO A119V3について紹介してみました。このドライブレコーダーは最新のセンサーを搭載しており、現行の国産ドライブレコーダーよりも高画質に録画できます。

同価格帯でこの明るさはまだ少ないので、夜に車を使う機会が多い方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

VIOFOブランドからは前後2カメラモデルも販売されているのでそちらも合わせてチェックしてみてください。

では

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