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みなさんこんにちは(・∀・)

カフェイン中毒まっしぐら、出先での仕事が増えてコーヒー飲みすぎ疑惑のあるsugiです。

・・・

さて、今日はWSTというブランドから発売されているモバイルバッテリー「Power Station RED」のレビュー依頼が来たので、みなさんにも紹介したいと思います!

このモバイルバッテリーは「2台1セット」で売られているので、企業やオフィスでの使用に最適です!
もちろん、個人でもモバイルバッテリーが2台あれば何かと便利なのでその辺りもレビューしていきたいと思います。

モバイルバッテリーの購入を検討している方は必見です!

「PowerStation RED」の特徴

❍ 容量 8,000mAh
❍ 充電ドック付属
❍ 充電ケーブル(Lightning、Type-C、microUSB)を内蔵
❍ モバイルバッテリー2台で1セット
❍ 高品質「リチウムポリマーセル」を採用
❍ PSE認証取得済み

WSTとは?

まずはブランド紹介から。
「WST」とは、2000年に設立された大手モバイルバッテリーメーカーです。

携帯電話の内蔵バッテリーや、モバイルバッテリーなどの企画・製造を行っておりアメリカやドイツ、マレーシアなど世界30カ国以上にOEM供給実績を持つ企業です。

厳格な品質管理のもとで製造されており、一点一点すべて手作業で検品を行っているとのことで、安心して使うことができそうです。

「PowerStation RED」はジャストシステムとのコラボ商品

「PowerStation RED」は、「WST」と「ジャストシステム」がコラボして発売されたモバイルバッテリーになります。

ジャストシステムとは「一太郎」などを販売している会社ですので、名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

コラボ商品ですので、ジャストシステムのネットショップ「Just MyShop」でのみ購入することができます。

残念ながらAmazon、Yahoo、楽天などでの取扱はありません。

「PowerStation RED」は2種類のラインナップがある

「PowerStation RED」は新旧2種類のラインナップがあります。

この記事で紹介しているのは、先日販売がスタートした新製品になります。

それぞれの違いはこんな感じ↓

 【新製品】2連モバイルバッテリー【販売終了】3連モバイルバッテリー
バッテリー同梱数2個3個
入力Type-C: 5V/2A
充電ドック: 5V/2A
【新コネクタ追加】Type-A: 5V/2A
Type-C: 5V/2A
充電ドック: 5V/2A
出力Type-C: 5V/2.4A
microUSB: 5V/2.4A
Lightning: 5V/2.4A
Type-A: 5V/2.4A
Type-C: 5V/2A
microUSB: 5V/2A
Lightning: 5V/2A
Type-A: 5V/2A
PSE認証

表の内容をまとめると、、

新旧モデルの違い

△ 新モデルはバッテリーが2個に減った。
◎ 新モデルはType-Aコネクタが追加! どこでも充電できるように!
◎ 新モデルは出力が2.4Aにアップ! 充電速度が旧モデルより高速に!
◎ PSE認証を取得!

というのが、主な違いになります。

新モデルでバッテリーが3個から2個に減っている点以外は、嬉しいアップグレードだと言えます。

せっかくなので新旧2機種のサンプルを借りてきた!

ここからは、新旧モデルの違いを比較しながらレビューしていきたいと思います。

パッケージ

パッケージの大きさはほぼ同じで、表面のカラーが変わっていました。

【旧モデル】白パッケージ↓


【新モデル】黒パッケージ↓

付属品

モバイルバッテリー本体、充電ドック、ACアダプター、説明書が付属していました。

形状と個数は異なりますが、付属品は一緒でした↓

モバイルバッテリー本体

こちらがモバイルバッテリー本体。アルミ材質に赤色がマッチしていて上品さがあっていい感じです。


バッテリー右上には「JUST SYSTEMS」のロゴが刻印されています。


外観デザイン・寸法・重量は新旧モデルとも同じです。


モバイルバッテリー本体の大きさは、iPhone7と同じぐらい。


iPhone XRと比べると、やや小さいぐらいのサイズ感です。

ケーブルが内蔵されている!

モバイルバッテリーのカバーを開くとケーブルが内蔵されています。
ケーブルの種類は新旧で異なります。


【旧モデル】左からType−C、microUSB、Lightningコネクタが内蔵されています↓


【新モデル】新しくUSB-Aケーブルが搭載されています。
モバイルバッテリー本体に充電用のUSB-Aケーブルが追加されたことで、USB充電ポートに挿すだけで簡単に充電でるようになりました。 しかも両面挿し対応タイプ↓

PSE認証マークも追加!

細かい部分ですが、PSE認証マークも追加されました。
あまり気にする必要はありませんが、安全に使える製品だという認識でOKです。
ちなみに、このPSEマークがないモバイルバッテリーは法律で販売が禁止になっています。

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充電ドック

モバイルバッテリー本体を充電するには、本体に内蔵されているケーブルを使う方法もありますが、2台を同時に充電・保管できる「充電ドック」を利用するのが便利です。


モバイルバッテリーを充電ドックに挿せば自動で充電が始まります。
いつも同じ場所に保管できるので、紛失のリスクも少なくなるので一石二鳥。


背面には滑り止めシートが付いているので、滑りにくい設計。


側面には、最大5V/4Wの急速充電に対応したUSBポートが搭載されているので、机に置いておくと便利に使えます。

電池は「リチウムポリマーセル」を採用

モバイルバッテリーの電池には「リチウムポリマーセル」が採用されています。

この電池は安全性と安定性が高く、劣化しにくい特性があり、一般的なモバイルバッテリーよりも品質が高いと言えます。

そのため、充電ドックに長期間挿しっぱなしであっても長く使えるとのこと。

余談ですが、アメリカの電気自動車「テスラモーター」で使われているものと同じ種類になります。

実際に2週間ほどローテーションして使ってみた!

実際に2週間ほどローテーションして「PoworStation RED」を使ってみました。

それぞれ良かった点・気になった点を書いていきます。

モバイルバッテリーの色が個人的に好き!

モバイルバッテリーの色が個人的に好きです。

sugiはこれまで赤色の製品はあまり買わず敬遠していましたが、赤色のiPhoneやHuaweiのスマートフォンなどを見ているうちに「これかっこよくね?」ってなってきたので、赤色のモバイルバッテリーは大いにアリでした。

写真ほどの派手さはないので、男性にも女性でも違和感なく使えて良いと思います。


あと、赤色のスマートフォンをお持ちの方は相性抜群でおすすめ。

iPhone 7とほとんどサイズが同じなので使い勝手がよかった!

先日iPhone XRに機種変更してしまいましたが、iPhone7と大きさが同じなのでフィット感があって使いやすかったです。

iPhone XRにしてからも、そこまで大きさは気にならかなったです。

たまにやってしまう「ケーブル忘れ」の心配がなくなる!

「モバイルバッテリー持ってきたけどケーブル持ってくるの忘れた、、」なんてことないですか?
sugiはたまにやってしまいます(笑)

でもこのモバイルバッテリーには、各種ケーブルが内蔵されているので「ケーブル忘れ」を心配しなくてよくなります。
海外旅行や数日間の旅行などで荷物が増えないのもメリットですね。

ケーブルのバリエーションが優秀だった!

モバイルバッテリーに内蔵されているケーブルのバリエーションは一通り揃っているので、使い勝手が良かったです。

sugiはmicroUSBを滅多に使わないので、日頃持ち歩いていませんでしたが、友人と一緒にでかけた時、このモバイルバッテリーにケーブルが内蔵されていることを思い出して貸したら喜ばれました。

やっぱり充電ドックの存在がデカい!

個人的に推したいのは、付属してくる充電ドックの存在です。
使えば分かりますがこれがめっちゃ便利です!

机の端に置いておけば、USBポートが3つも使えるし、モバイルバッテリー本体を充電する時もスマートです。
ケーブル散らからないし、“モバイルバッテリーどこ行った”問題も解決できます。

個人で使う場合、2台をローテーションして使えるのでバッテリー寿命が長くなったり、充電完了まで待たなくて良いというメリットがあります。

企業では、オフィスに置いておいて、外出が多い営業マンや社員が自由に使えるようにしておけば便利で捗ると思います。

【ここがイマイチ】ケーブルの耐久性がちょっと心配

あまり心配するほどでもないですが、ケーブルの耐久性がちょっと心配です。
構造は丈夫そうですが、優しく扱ってあげたいところ。

ケーブル内蔵はとても便利ですが、強く引っ張ったり乱暴に扱って壊れると、モバイルバッテリーの機能が1つずつ失われていきますので。。

【要望】もう少し大容量なモバイルバッテリーが欲しい

このモバイルバッテリーの容量は8,000mAhと少なめです。
iPhoneなどのスマートフォンの充電には十分ですが、iPadなどタブレットを充電したい場合には少ないと感じました。

10,000mAh超えの大容量モデルが登場してもいいのではないでしょうか。

【余談】充電が開始されない場合の対処方法

モバイルバッテリーの充電が開始されない場合は、側面にある電源ボタンを押せば充電が開始されます。
とはいえ、2週間ほど使っているなかで、このボタンを押したことはありませんでした(笑)

機種によるみたいですが、大抵は自動で充電が始まります。
充電されない方は試してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はWSTとジャストシステムがコラボして販売中のモバイルバッテリー「PowerStation RED」について紹介してみました。

若干、企業向けの商品となっていますが、モバイルバッテリーを使う機会の多い方にはおすすめです。

価格も1万円以下で購入できるので、モバイルバッテリーを複数台買おうと思っている方は候補に入れても良いのではないでしょうか。
充電ドックとケーブル内蔵はやっぱり便利でした!

気になった方はぜひジャストマイショップもチェックしてみてください!

では

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