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皆さんこんにちは(・∀・)

ここ最近、商品レビューのお問い合わせがちょこちょこ増えて喜んでいるsugです。

つい先日は海外から商品レビューの問い合わせが来ていたのですが、日本語でやり取りしてくれないとまだ厳しかったので何件か断っちゃったのでした…

これからは海外の企業や業者ともやり取りをしたいので英語ぐらいは理解したいところですね。

なにをするにも前提の知識であったりそれに見合うだけの勉強が必要なんですね。

 

さて、話は変わりますが先日に以前からお世話になっている業者さんと喋る機会があって、ふとSDカードの話題が出てきたのでした。

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それまで私はSDカードはどれでも同じ(規格や速度が違うだけで使えれば一緒だろ)という考えでいました。

でも、その業者さんは自社製品には敢えて高いSDカード(信頼性の高いブランドのもの)を入れているそうです。

コストをわざわざSDカードにかけているんですね。

ただおまけで付属してくるようなSDカードにこだわっているのは何故なのか。

様々な理由を聞いていて納得したのでその時の話を交えながら今回はSDカードのおすすめとSDカードを選ぶ基準を紹介したいと思います。

 

SDカードの使い道は??

さて、今回紹介するのはSDカードですが、恐らく誰の家にも1個はあるのではないでしょうか?

デジカメにはほぼ確実に入っていますし、携帯電話やスマホ、特にAndroid系のスマホはSDカードを後から入れるタイプが主流であると思います。

その他にも音楽プレイヤーやカーナビなどなど…

改めて思い出すとSDカードの普及率と利用度って実は凄く高いんですね。

知らず知らずのうちにかなりお世話になってるのがSDカードなんです。

 

私も一眼レフ用とカーナビ用のmicroSDカードなど、数枚のSDカードを持っています。

あとはレビュー用に頂いたドライブレコーダーに付属していたSDカードですね。

気づいたら結構持っていました。

 

SDカードサイズは2種類の形がある

皆さんもご存知かと思いますが、SDカードには2種類の形状・規格があります。

SDカードサイズ

【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 TS32GSDHC10U1E (FFP)

デジタルカメラや一眼レフカメラによく使われる形状です。

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よく家電量販店などで売られている規格のSDカードですね。

 

microSDカードサイズ 

【 3年保証 】 東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 [並行輸入品]

microSDカードサイズは、主に携帯やスマホ・オーディオプレーヤーなどに使われる規格です。

特徴は小指ほどの小さなサイズです。

microSDカードサイズは↓の変換アダプタを使うことでSDカードサイズへの変換も可能です。

もちろんSDカードサイズ規格として問題なく利用することが出来る仕組みです。

最近では変換アダプタも一緒に売られていることが多いのでこれは特に考えなくても大丈夫ですね。

 

SDカードの名前は容量で決まる

SDカードの後ろに付いている名前(例)SD OOOでSDカードはカテゴリー分けされています。

例えば私が使っている一眼レフのSDカードは64GBなので『SDXGカード』ということになります。

SDカードの容量別の名前こんな感じになっています。

ちなみに世界共通です。

SDカード カテゴリー

名称容量
SDカード2GBまで
SDHCカード4~32GB
SDXCカード48GB~

 

同じ形のSDカードでも転送速度が違う!? SDの世界もクラス別に優劣が付いている。

よく500円とか安価で売られているSDカードが安い理由は、ずばり『転送速度』が遅いからなんですね。

SDHCカードとSDXCカードからスピードクラスというものがあって、こんな感じの規格に分類されています。

SDカードのスピードクラスの数値が高いほど転送速度が早くなります。

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Class2からClass10までと、UHS1とUHS2の2種類が出ています。

Class2からClass10という速度規格が出来上がった後にUHS1とUHS2の2種類が出てきたので別物みたいになっていますが本質は一緒です。

SDHC・SDXCカードのクラスと速度

規格名転送速度
Class22MB/s
Class44MB/s
Class66MB/s
Class1010MB/s
UHS Ⅰ104MB/s
UHS Ⅱ312MB/s

 

SDカードの容量(ギガ数)だけ言われても分からない! SDカードの容量で実際どれだけ使えるの??

あまりコンピューターに強くない方のために、あなたにピッタリのSDカード容量が把握出来る表を作ってみました。

SDカード 容量目安

720p動画フルHD動画800万画素 写真1000万画素 写真1200万画素 写真1400万画素 写真1400万画素 RAW音楽(mp3)
1GB約20分約9分約256枚約224枚約204枚約170枚約78枚約256曲
2GB約41分約19分約512枚約448枚約408枚約340枚約156枚約512曲
4GB約1時間23分約39分約1024枚約896枚約816枚約680枚約312枚約1024曲
8GB約2時間46分約1時間18分約2048枚約1792枚約1632枚約1360枚約624枚約2048曲
16GB約5時間33分約2時間36分約4096枚約5384枚約3264枚約2720枚約1248枚約4096曲
32GB約11時間6分約5時間13分約8192枚約7168枚約6528枚約5440枚約2696枚約8192曲
64GB約22時間13分約10時間27分約16,384枚約14,336枚約13,056枚約10,880枚約4992枚約16,384曲
128GB約44時間26分約20時間54分約32,768枚約28,672枚約26,112枚約21,760枚約4992枚約32,768曲

容量でイマイチ迷っている方は1例として参考にしてみて下さい。

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SDカードのおすすめは??  用途別に紹介します。

SDカードは結構ピンきりで、安かろう悪かろうの製品もあれば、次世代SDとして大々的に紹介したい便利なSDカードまで様々です。

今回は4つの例を想定してSDカードの用途別おすすめを紹介したいと思います。

 

Amazonで買えるスタンダードに使えるSDカードなら『Transcend SDHCカード』

【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 TS32GSDHC10U1E (FFP)

Amazonで常に『ベストセラー商品』としてSDカード部門でもトップの売上を誇っているのがTranscend SDHCカードです。

価格もお手ごろで、転送速度が早くブランドとしての信頼性も高いSDカードですので買って損をするということはまず間違いないと思います。

転送速度が90MB/sなので家電量販店などのレジ前に並んでいる400円とか500円で売られているSDとは段違いで早いです。

パソコンでデータを移動することの多いユーザーにもおすすめ出来る1枚です。

 

一眼レフで使うSDカードなら『Transcend SDXCカード 64GB』がおすすめ

【Amazon.co.jp限定】 Transcend SDXCカード 64GB UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s) U3シリーズ 4K動画撮影 無期限保証 TS64GSDU3E (FFP)

私が使っている一眼レフはJPGではなくRAWデータで書き出しを行っています。

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なので1枚の画像サイズが20MBとかそれ以上になる重いデータなんですね。

そうなってくるとSDカードの容量も当然問題となってきますが、それ以上に問題なのが『連写』です。

私が使っている一眼レフはSONYのα77というカメラで『毎秒12枚撮影』がウリなので書き込み速度がそこそこないSDカードだとモタついたり撮影できない事態に陥ります。

それでは困るのでSDXCカードでUHS規格のSDカードを愛用しています。

まあさすがにそこまでは要らないよ。という方はSDHCカードでClass10のSDカードがおすすめです。

 

ビデオカメラには大容量なSDカード『Transcend microSDXCカード 128GB』がおすすめ

【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDXCカード 128GB Class10 UHS-I対応 (無期限保証) TS128GUSDU1PE (FFP)

ビデオカメラに限っては容量が命です。

最近のビデオカメラは内蔵ストレージが多めにあるので、そもそもSDカードが不要というモデルも多いですが予備で1枚持っておいても損はないと思います。

1,2世代前のビデオカメラをお持ちの方でBlu-rayにライティングするような使い方をされている方はそれに合わせた容量のSDカードを買えば無駄なくライティング出来るのでおすすめです。

 

撮った写真を無線で飛ばせる凄いSDカード『TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir』が凄い

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir SDHCカード 8GB Class10 日本製 (国内正規品) SD-WE008G

こちらはカメラ女子の間で人気のSDカードですね。

 

WiFi機能が搭載されいないカメラにTOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAirを使えば、お手持ちのiPhoneやAndroidスマホやプリンターに撮影した写真を飛ばすことが出来るという優れもの。

 

例えば友達と遊びに行った時に一眼レフを持っていって、その写真をすぐにスマホに送れればInstagramとかTwitterとかFacebookなどのSNSへ簡単にシェアすることができるようになります。

 

一眼レフで撮った写真をすぐにシェアできればリアルタイムで反響を貰えたり、近くの友人へ送れば喜びを共有出来ます。

お子さんやペットの写真や複数人でオフ会やドライブ時に撮影して帰り際にデータをシェアするなんて使い方が出来れば便利じゃないですか?

使い方次第で可能性が広がる便利な次世代SDカードです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

『SDカード』と一言で言っても様々な規格が次々と生まれているんですね。

これからSDカードを買おうと考えている方の参考になれば幸いです。

 

補足 SDカードは長期保存には向かない!?

よくカメラにSDカードを入れて撮影して、SDカードが一杯になったら違うSDカードを買ってきて…

ってやっている方がいますが、その方法って実はあまりよくありません。

SDカードはデータの長期保存には向かないのです。

もしも大切な写真や思い出の動画などを長年SDカードに入れっぱなしにしているのであればある程度容量をまとめたらDVDやBD(Blu-ray)などにまとめて焼くことをおすすめします。

もちろんSDカードにデータを残しつつDVDやBD(Blu-ray)へ2重バックアップをするのもおすすめです。

一度データが消えた経験のある方なら分かると思いますが、素人が消えたデータを復元するのは面倒です。

外注でデータ復元をお願いすると、とんでもない見積もりが来ることになります。

なので大切なデータのバックアップって大事です。

 

外付けHDDに一括保存する方法

CD/DVD/Blu-rayにライティングする方法

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