スポンサーリンク

みなさんこんばんは(・∀・)
自作パソコンを作るのにハマっているsugiです。

以前、私は2万円以内で自作パソコンを作りました。
自作したパソコンは今も全く問題なく動作しています。

今回は自作パソコンをリニューアルしたので、その紹介をしたいと思います。
自作パソコンを作りたい方は必見です。

【初号機】自作パソコンのケースをそろそろ変えたい…

 さて、私が人生で一番最初に作り上げた自作パソコンがこちら↓th_IMG_2070

 

前回作った自作パソコンは何より“価格重視”で作ったこともあり、パソコンケースも520W電源を搭載した破格のケースを使いました。
通常のAT-Xクラスのパソコンケースは、ケースだけで5千円から1万円ほどしますが…

KEIANのパソコンケースは520Wの電源付きで5,000円程で買えちゃいます。
どうです??
これがホントの激安ですよ!!(笑)

パソコンでオーバークロックとかしないで普通に使うには、520Wの電源もあれば十分です。
積んでるCPUはCeleronだし(笑)

むしろ多いぐらいの電源ユニットが最初から付属してきて5,000円というのはコスパ最強以外の何者でもありませんが、せっかく自作パソコンを作ったのに「シンプルすぎてつまらない」という贅沢な悩みが発生。

これは由々しき事態なので新しいパソコンケースを秘密裏に探していました。

秋葉原のジャンク通りで「ジャンクPCケース」を発見!即買い!

ところが秋葉原に遊びに行った時のこと。
めちゃめちゃカッコいい自作パソコンのケースを見つけてしまったのです…

それがこちら↓これぞザ・自作パソコンですね
なんとこのケース、秋葉原の裏通りで“ジャンク”としてたったの1,000円で売られていました

店員に聞いても「わからない」「ジャンクだよ。保証ないよ」の一点張り
話が進まないのでとりあえず買っちゃいました(*´∀`)

私が住んでいるのは山形なので、秋葉原から黒猫を使って1,000円ほど
送料入れても2,000円ちょいでおさまりました!
これだから秋葉原に行くの辞められないんですわ(笑)
※前面には同じく秋葉原で買ってきた破格のBlu-ray(ブルーレイ)ドライブもちゃっかし増設しました

スポンサーリンク

秋葉原はジャンクPCケースが1,000円で売ってる街。最高かよ!ケースはいい感じだった!

このケースは前面・上面・側面・後側に青色のLEDライトが搭載されています。これぞ自作パソコン!って感じしますね。

メーカー品のパソコンでこんなにビカビカに光っているものを買おうものならゲーミングパソコンしかあり得ないのでオリジナル感というか、個性があって良いです(・∀・)
このケースのブランドや詳細についてググったり調べてみたのですが結局分からず仕舞いでした。

秋葉原にジャンクで売っているパソコンケースは、アウトレット品が多いのか割りと綺麗な状態のものが破格で出回っていることが多いように感じました。
私が買ったこのパソコンケースも間違いなくお買い得ですね。
パソコンケースを探している方は、ネットでググるより秋葉原に行ったほうが速いかもしれませんね。

【余談】ついでに自作PCもパワーアップ

せっかくだったので、ブルーレイドライブを追加↓

Pioneer パイオニア Windows10対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ブラックトレー仕様 BD/DVD/CDライター ソフト無 バルク品 BDR-209BK2

CPUもソケット形状が一緒だったCore i5 2400Kにアップデート↓

Intel CPU Core i5 i5-2400S 2.5GHz 6M LGA1155 SandyBridge BX80623I52400S

そしてグラフィックボードにも手を出してみました↓

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GT 710搭載 ロープロファイル 空冷FAN GF-GT710-E1GB/LP

あくまでサブ機なのでこれで十分ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
私が思っている以上に秋葉原で売られているジャンク品の質は高く、価格は安い、まさに夢の街だったことが改めて分かりました。

みなさんも秋葉原のジャンクPCケースはお買い得なものが多いと思うので自己責任で購入して遊んでみてください。
では。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で