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みなさんこんばんは(・∀・)

実は先日スイフトにバックカメラを取り付けてみました↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラ取り付け材料

 

なんだよ。いまごろバックカメラかよ(´・ω・`)

と思ったそこのあなた。

まあ確かに、私が免許を取ってからもうすぐ2年になりますし、今のところ大きな事故も違反もありません。

スイフト納車から今日まで約45,000kmほど走ったので、もうこれだけ走れば嫌でも運転には慣れました(笑)

たぶん2年でこの距離は結構な過走行です。。

 

なので、はっきり言ってバックカメラなんて要らないです!(笑)

しかし、「暗い時に後方(特に下)が見えたらいいな〜」ってふと思ったり、以前乗っていたプリウスのバックカメラが地味に便利だったのでちょっと取り付けてみることに。

って訳で、今回はスイフトにバックカメラを取り付けてみたのでその様子を紹介したいと思います!

クルマにバックカメラを取り付ける方法は全車種共通

【一年保証42万画素 夜でも見える】防水/カラーCMDレンズ採用バックカメラ (A0119N)今回はスイフトにバックカメラを取り付けていきますが、スイフトに限らずバックカメラの取り付け作業は全車種ほぼ共通です。

なのでクルマにバックカメラを取り付けたいと考えている方は参考になると思うので是非参考にしてみてください。
※作業は自己責任でお願いします!

クルマにバックカメラを取り付ける大まかな手順

クルマにバックカメラを取り付けるのは、ちょっとだけ手間が掛かります。パナソニック(Panasonic) バックカメラ CY-RC90KDというのも、バックカメラをクルマに取り付けるには、様々なパーツを一度外す必要があり電源も自分で引っ張ってくる必要があるからです。

このブログでは以前カーナビの取り付け方法を紹介しているのですが、カーナビの取り付けをやったことのある方は、ほぼほぼバックカメラも問題なく取り付けることが出来ると思います。

今回はガチな初心者でもバックカメラの取り付けが出来るようにかなり細かく書いていきます。

長くなりますが、初心者が困りやすいポイントを抑えて書いていくので参考にしてみてください。

まず今回の作業手順を大まかにまとめるとこんな感じになります↓

バックカメラ取り付けの手順1、取り付けるバックカメラを準備する
2、バックカメラの取り付け位置を決める
3、カーナビ・モニターを外して入力信号を挿す場所を予め確認しておく
4、スイフトの場合、ナンバープレート上に設置するのでその周辺のクリップを外してフレームをむき出しにする
5、バックカメラをナンバープレートに設置 仮留め
6、バックカメラの配線をカーナビ・モニター側に伸ばすために助手席と左後席のステップなどを外しフレームをむき出しにする
7、バックカメラの配線をカーナビ・モニター側に伸ばす
8、カーナビ側へのバックカメラ入力信号を配線したらステップなどを元に戻す
9、バックカメラの電源を取る※やり方は色々あるが今回はバックライトと連動するので、そこから電源を取る
10、バックライトからバックカメラの電源を取りたいのでバックライトを外す
11、バックライトを外すと配線が色々来ているを確認する。念のためカーバッテリーを外すorエンジンは絶対に切って行う。最悪ショートするので注意
12、スイフトの場合か黄色い配線が+なのでそれに『エレクトロタップ』を噛ませる。※この工程で電源を取る
13、バックカメラの−側をボディーアースに接続する。※接続が甘いとバックカメラは映らないので注意
14、バックカメラはこれでとりあえず映るはず。ギアをリバースに入れた時だけ映るはず
15、バックカメラの補助線を見て角度などを合わせる
16、外したパーツなどを元に戻して作業完了

難しく書いているようですが、要するに配線してカメラを固定して電源取ればOKなんですね(笑)

バックカメラはどれを買えばいいの?

バックカメラの取り付け手順を大まかに説明したところで「バックカメラはどれを買えば良いのか」を紹介します。

私は「バックカメラがあったら良いなー」程度にしか考えていなかったので価格重視で選びました。

今回購入したバックカメラはこちら↓

 

付属品はこんな感じ↓

Amazonで2,000円ほどで売られている激安のバックカメラ「A0119N」です。

価格重視で選ぶのであればこれが最もコスパ最強だと思います。

今回はこちらのバックカメラを取り付け例として紹介していきます!

※2018/03/10追記:取り付けてから半年以上経ちますが故障する気配はありません!品質はsugiも実証済みです。

 

そのほかPioneer(パイオニア)やPanasonic(パナソニック)などからバックカメラも発売されています。

 

メーカー品はどれも価格が1万円以上しますが画質や解像度は1万円出すだけの価値はあります。

バックカメラの詳しい選び方は別記事で紹介していますので参考にしてみてください。

バックカメラ取り付けに必要な工具

バックカメラを取り付けるのに最低限必要な工具を紹介します。

足りないものがあればどこかで調達しておきましょう。

バックカメラ本体 (A0119N)

【一年保証42万画素 夜でも見える】防水/カラーCMDレンズ採用バックカメラ (A0119N)

今回は前途で紹介した新品でも2,000円でお釣りが来る激安のバックカメラを使用します。

バックカメラの映像を出力する「 モニター・カーナビ」

【ノーブランド品】2系統の映像入力 12V車用 ミニオンダッシュ液晶モニター 4.3インチ バック切替可能

バックカメラは当然モニター・カーナビと連動して使います。

お手持ちのカーナビはバックカメラの映像を表示する機能が付いていますか?

モニターが付いていないカーナビや一部輸入車はバックカメラが使えない場合がありますので取り付け前は要確認です。

もし、バックカメラの映像出力ができない種類であれば「バックカメラ用モニター」を購入すればOK!

バックカメラ取り付けのカーナビを一緒に買うことを検討してるなら取り付けがラクな「オンダッシュ型」カーナビがおすすめ↓

内装を剥がし配線するのに必要「内張り剥がし」

 

エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組 全長約150mm・幅約15mm 厚さ5mm 1498

クリップを外したり、ドアのステップを剥がすのに必須です。

手でやると折れる場合があるのでケチらず準備しましょう。

「ペンチ」配線加工に必要

iHelp(アイヘルプ) 万能ラジオペンチ 150mm IH-62今回は配線作業があるので「ペンチ」が必要になります。

ワンタッチコネクター(エレクトロタップ)の加工に使います。

「超強力 両面テープ」はバックカメラの固定に必要!

3Mスコッチ超強力両面テーププレミアゴールドスーパー多用途粗面KPR-19

超強力両面テープとして有名なメーカー「3M」から出ている両面テープがおすすめ!

バックカメラを取り付ける際にボディーに穴を開けたくない方は両面テープで接着します。

「え?両面テープでくっつけるのかよ?」って思う方もいるかもしれませんが、これはそう簡単に剥がれないので大丈夫です。

「ドライバー・レンチ」パーツ各種を外すのに使う

S2合金鋼 60in1 精密ドライバーセット 特殊 トルクスドライバー 56種ビット ねじ回し ドライバービット y型 小型 mac t4 t8 レンチ 六角 星形 U型 三角ネジ 五角 プラス マイナス 修理キット 磁気スクリュードライバー iPhone / macbook air / Android / 携帯電話 / スマホ / PC / パソコン / カメラ / メガネ / 時計 / 他の電子製品などに修理・開腹・分解・修復 DIY作業 多機能ツールキット ビットツール 修理ツール 工具 ツール メンテナンスツール(オレンジ)

リアライトを外したり、アースをとる際に使います。

車種によって形状が異なるため、セット売りされている物を用意しておくと便利です。

「ワンタッチコネクター(エレクトロタップ)」はバックカメラの電源を取るのに必要

エーモン 配線コネクター(赤) DC12V80W以下/DC24V160W以下 10個入 E673バックライト部分から電源を持ってくるのに使います。

別にこれを使わなくても出来ないこともないですが、「ワンタッチコネクター(エレクトロタップ)」があれば間違いないので買っておくのが無難です。

※あとで詳しく紹介します。

バックカメラの取り付け方法

ではスイフトにバックカメラを取り付けていきます。

①「バックドア」の「ステップ」を外す

まずはスイフトのバックドアを開け「内張り剥がし」を使ってクリップを外し、「ステップ」を取り外します↓

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スイフトバックカメラ取り付け方法_クリップ外し方

 

同じく、反対側も外します↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_スイフトバンパー外し方

 

上だけでなく、左右下の方にもクリップがあるので合計4箇所を外します↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラの配線

また、このステップの下にウォッシャー液の配管やバックライトなどの配線が通っている場合もある(※車種による)ので、無理に引っ張らず慎重に作業して下さい。

②「バックカメラ」を仮留めして配線を車内に通す

パネルを外すと車内とバンパーの内側を繋ぐ換気ダクトのような穴があります。

外側からバックカメラの配線を差し込む形で配線していきます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_配線通し方

 

私は結束バンドを使ってバックカメラを固定する位置に仮止めしておきました↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_取り付け補助

 

とりあえずこんな感じ↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_zc11s スイフトバックカメラ取り付け

この時に「バックカメラの向きが正しいのか」も確認しておくと後々助かります。

 

そして先程のダクトに配線を通します↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラ取り付け難易度

③車内に通した配線を「バックライト」まで配線する

先に説明した通り、バックカメラの電源はバックライト部分から取ります。

ギアをバック(リバース)に入れた時だけ電流が流れるのでその時だけカメラに電気が走り表示される仕組みです。

 

「バックライト」を取り外し

スイフト バックライト交換

 

下側から上部分まで配線を持っていきます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_スイフトバックランプ配線 バックカメラ

縁に付いているゴムは手前に引っ張ると簡単に外せますので必要に応じて剥がしてください。

※剥がす時に根本から持たないと劣化で切れる場合があります。

④ 「バックライト」を取り外し「バックライト」まで配線を伸ばす

バックライトユニットを外し配線をバックライトの近くまで持ってきたら、いよいよバックライトからバックカメラの電源を取ります。

バックライトユニットを外すとボディー側に配線をひとまとめにして車内に引き込むプラグというか穴があります↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_電源の撮り方

この部分は若干固めのゴムで覆われていますが引っ張れば外れます。

 

外れたら車内側から配線を取り込みます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_配線方法

⑤バックカメラの「ー(マイナス)」側をアース接続する

反対側の配線を先にアース接続します。

ポイント!アース接続をしないと映像が映りませんので注意してください!

アース接続は金属部に繋げればOKなので、マイナス配線を金属部に繋げます。

スイフトの場合、元から付いていたアース部分に追加でお邪魔させて貰いました↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_アース接続方法

ボルトを軽く緩め、隙間にマイナス側を挟み圧着すればOK!

ケーブルを少し強めに引っ張って抜けなければ大丈夫です。

⑥「バックライト」配線から「バックカメラ電源」を取る

アース接続が終わったらバックライトから電源を取ります。

ここで先程紹介した「エレクトロタップ/ワンタッチコネクター」を使います↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_ギボシ

エレクトロタップは配線を2分配するためのものです。

 

外したバックライトユニットからバックライトの配線を探し「エレクトロタップ」を使って電源を取る配線を作ります

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラの電源を取る方法

スイフトは黄色の配線がバックライトの+配線なのでそこと車内から引っ張ってきたバックカメラの赤い線を挟んでペンチで圧着します。

POINTちゃんと中の銅線が剥けているかを確認すること!
このとき通電せず動作しない場合があります。

挟んで取り付けが終わったら、最後に絶縁テープで上から何回か巻いてやるのがおすすめ。

私は最後にやっておきました。

 

これでバックカメラの電源取りは完了です。

あとはバックライトを元通りに取り付けます。

⑥「バックカメラ」の配線を助手席→カーナビまで配線する

これでバックカメラの電源は取れたので、バックカメラの配線を助手席→カーナビがある位置まで配線していきます。

スイフト 裸

 

左後席のステップも内張り剥がしで外して配線を進めます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_配線手順 バックカメラ

 

↓外したステップ

スイフトバックカメラ取り付け方法_ステップ外し方

 

外すのが面倒なら、邪魔にならない程度まで手で配線を押し込めばOK!

今回は手抜きしないで配線を進めます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラに必要な配線

 

助手席まで配線したら、グローブボックスを外しカーナビに接続します↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_

カーナビ側にバックカメラの入力配線があったのでそちらに接続するだけでOKです!

※私が使っているカーナビはPioneer(パイオニア)の楽ナビです。

 

メーカーが違ってもバックカメラ入力信号は黄色線なので、そこに繋げばOKです。

グローブボックスの外し方はカーナビ取り付けをやった過去記事を参考にしてみてください↓

ここまでで取り付け作業は完了です!

⑦「バックカメラ」を取り付けたらカーナビ・モニターで表示テストと微調整する

バックカメラを取り付けが終わったら動作確認をします。

記念すべき第1回目の動作テスト!!

その感動の表示結果がこちら↓↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラ配線

…うん。予想通り(・∀・)

やっぱりバックカメラの向きが逆でした(笑)

こうなるから仮止めって”大事”なんですよ!!!!

 

ササッと直して2回目↓↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_ガイドライン設定方法

今度はバッチリですね!

ここから手動でバックカメラの角度を直しました!

 

ちなみにこの青線は消せないそうです…(邪魔だな・ω・)

でも、ちゃんと調整すればそこまで大きな差はないので完璧を求めなければそれなりに意味のある線になります。

角度がOKであれば3Mの両面テープで固定すれば作業完了です!!

スイフトバックカメラ取り付け方法_取り付け 両面テープ

実際にバックカメラを使ってみた

バックカメラを取り付けて嬉しくなった私早速ドライブに繰り出しました。

とりあえず駐車ができるシチュエーションのある近くのスーパーにやってきて使ってみました!

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラガイドライン非表示にしたい

私がバックカメラを取り付けた理由としては、後方の下方が見えないのが怖い(崖とかある山道を多く走るので)という理由だったのでこの角度が見えるようになっただけでもう感激!

これで駐車も幾分上手くなるのではないでしょうか!?

 

ちなみに夜間はこんな感じ↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_夜画質レビュー

ちょいちょいカメラの角度を調整したので青線もだいぶ良い感じになりました。

気になる画質ですが、一言でいうとあまり良くありません。

でも後方の障害物を確認するには十分ですし、何より2,000円でこれですので文句ありません!

画質を気にするようなものでもないしね(笑)

 

画質を追い求める方は先に紹介したパイオニアやパナソニックといった1万円前後のメーカー品を買えば良いと思います。

それが一番間違いなく確実です。

 

バック駐車が苦手・運転に自信がないという方はバックカメラの取り付けがおすすめです!

リアバンパーをぶつけた時の修理代とバックカメラの取り付け工賃とでは比較になりません。

よく後方をぶつけてしまっている方にはおすすめです!

 

配線は若干大変ですが、案外なんとかなりました。

みなさんも興味があればバックカメラの取り付けにチャレンジしてみてください。

では

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