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みなさんこんにちは(・∀・)

走行距離10万キロ超えスイフトオーナーのsugiです。

 

今回は前後2カメラ ドライブレコーダーを取り付ける方法を紹介したいと思います!

もちろん、ただ取り付けるだけじゃありません!

綺麗に!目立たないように!

取り付けていきます!

前後2カメラ ドライブレコーダーを購入した方・購入を検討している方は必見です!

2018年のトレンドは「前後2カメラ」ドライブレコーダー

昨年10月に起きた「危険運転」「あおり運転」の影響もあり、ドライブレコーダー需要は高まっています。

なかでも2018年のトレンドはやっぱり「前後2カメラ」ドライブレコーダーではないでしょうか。

売れ筋はコムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」は、前後フルHD録画できる、2カメラドライブレコーダーです。

価格.comで「注目」「売れ筋」ランキングで上位になっているドライブレコーダーです。

コムテック ドライブレコーダー ZDR-015 前後2カメラ 前後200万画素 Full HD GPS搭載 安全運転支援機能搭載 1年保証 常時録画 衝撃録画 高速起動 ZDR-015

リアカメラは防水対応!! パパゴ「GoSafe S36GS1」

こちらも前後フルHD録画に対応したドライブレコーダーです。

前後2カメラにSONY Exmorセンサー搭載 フルHD高画質オールインワン・ドライブレコーダー GoSafe S36GS1 GSS36GS1-32G

発売はコムテック「ZDR-015」よりも後ですが、注目すべきはリアカメラです。

パパゴ「GoSafe S36GS1」はリアカメラが防水設計になっているので、外側に取り付けできます。

前後2カメラ ドライブレコーダーを取り付ける方法  まとめ

では、実際に前後2カメラ ドライブレコーダーを取り付ける方法を紹介していきます。

取り付ける方法を紹介する前に、前後2カメラ特有の注意ポイントを紹介しておきます。

ポイント!❍ メーカーによって特性やクセがあるので、説明書を必ず読む
❍ 取り付け前には、必ず動作確認する
❍ 接触不良が起こりやすいのはリアカメラ。断線が起きないように工夫して配線する

と、まあこんな感じでしょうか。

慣れていてもメーカーによって設計が違いますので説明書をしっかり読むこと。

取り付け前の動作チェックは必ず行いましょう。

フロントカメラを目立たず配線・取り付ける方法

まずはフロントカメラの取り付け方法から紹介していきます。

今回は取り付けが比較的ラクなドライブレコーダー、PAPAGO! 「GoSafe S36GS1」を例に紹介したいと思います。

取り付け位置を決める

まずは取り付け位置を決めます。

sugiの場合、ドライブレコーダーはなるべく目立たないように配線したいので、ちょうどミラーに隠れて見えなくなるように設置しました。

運転中も邪魔にならないので良い感じです↓

 

ちょっと下から覗くとドライブレコーダーが見えます。

ドライブレコーダーの配置はこのぐらいの位置がちょうど良いと思います↓

フロントカメラを裏配線する方法

目立たないように配線するには「ピラー」を外して裏側に配線を通していきます↓

ピラーは「内張り剥がし」というアイテムを購入しておくと剥がしやすいです。

傷が付かないか心配な方は「マスキングテープ」を用意するとより安心です。

 

ピラーの内側から配線を通したら、下画像「黄色線」のように配線を通したいので「グローブボックス」を取り外します。

「グローブボックス」は、開けた状態から手前に引っ張れば外せます。

下画像「外す」と書かれている2箇所がクリップで留まっています↓

 

ピラー」から「グローブボックス裏側」へと配線を通し、シガーソケットに接続すればフロントカメラの取り付けは完成です。

リアカメラを目立たず配線・取り付ける方法

続いて、リアカメラを目立たずに配線・取り付ける方法を紹介していきます。

今回紹介しているGoSafe S36GS1のリアカメラは防水なので、外側に取り付ける方法で紹介します。

リアカメラを裏配線する方法

シガーケーブル配線と同じように、ピラー内側にリアカメラの配線を通します↓

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配線は助手席側から通すと作業がしやすいです。

そのまま下に配線を通し「内張り剥がし」を使い、ステップを取り外して内側に配線を通していきます↓

 

後席へ配線を通します↓

 

トランクルームまで配線できたら、次はトランクルームの床板を外していきます。

↓のようなクリップで留まっているので、中央「○部分」を細いマイナスドライバーで押して引っ張ると外れます。

 

スイフトの場合、下にも同じようにクリップで固定されている箇所があります。

左側が終わったら、右側も同じように外します↓

 

床板を剥がすと、外側に通じる排気口のような穴があります。

その穴に配線を通します。

車内側から外側に配線します↓

 

最後に、フロントカメラ側の配線とリアカメラ側の配線を接続して作業完了です↓

【補足】バックカメラ機能があるドライブレコーダーの場合

パパゴ「GoSafe S36GS1」には、バックカメラ機能が搭載されています。

ギアを「R(リバース)」に入れると画面がこのように切り替わる機能です↓

バックカメラ機能も使いたい場合、さらにもう1箇所で配線作業が必要です。

 

まずはリアランプを外します↓

 

ネジは上下2箇所で固定されています↓

 

ネジを外したら、手前に引っ張ると外れます↓

 

sugiは以前、バックカメラの取り付けを自分でやっているので既に配線済みですが、青枠で囲んだ部分のように「R(リバース)」からハブ配線を作る形で電源を取ります

これは電源を取る目的ではなく、ギアが「R(リバース)」に入ったことを判別するため、このような配線になっています。

詳しくは、バックカメラの取り付け方法を紹介した過去記事を参考にしてみてください。

【余談】配線が見えるように取り付けても問題ない

余談ですが、配線の綺麗さなどにこだわりがない場合、下記のように天井を這わせて配線する方法もあります↓

手抜きですが、走行や録画には何ら問題はないので一例として紹介しておきます。

配線止め金具などを用意すれば、上記より幾分マシになります。

まとめ

いかがだったでしょか。

今回は、前後2カメラ ドライブレコーダーの取り付け・配線方法を紹介してみました。

リアカメラの配線作業があるので、DIY難易度はちょっと上がりますが、やって出来ないことはないので気になった方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

※施工は自己責任でお願いします!

また、どうしても取り付けに自信がない方は、近所でクルマの整備・施工・取り付けをお願いできるカーショップを検索できるサービスがあるので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

みなさんの参考になれば嬉しいです!

では

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