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みなさんこんにちは(・∀・)

このブログでは以前に数製品レビューしていますが、今日も昨年から話題になっている「危険運転」「あおり運転」の抑止力として期待できる(かもしれない)、前後2カメラで録画できるドライブレコーダーを紹介したいと思います。

前後2カメラタイプのドライブレコーダーは、取り付けや価格の問題もあってまだまだ普及途上ですが、危険運転追突事故などを記録したい方は必見です。

今回はiKeep様から「iZ500-DR」をご提供頂いたので、早速レビューしていきます!

前後2カメラドライブレコーダーの購入を検討されている方は必見です!

iKeepとは?

iKeepとは、前後2カメラドライブレコーダーを販売している会社です。

東京に会社があり、今回紹介する「iZ500-DR」はiKeepの自社ブランド商品です。

販売はカー用品店、ネットだとAmazonで購入できます。

iKeep「iZ500-DR」付属品

まずは「iZ500-DR」の付属品から紹介していきます。

パッケージはこんな感じ↓

 

付属品一覧はんな感じ↓

色々入っていますが、一般的なドライブレコーダーの付属品と一緒です。

 

iZ500-DR本体(フロントカメラ)がこちら↓

サイズはクレジットカードより一回り大きいかなーって感じです。

 

液晶画面はこんな感じ↓

 

リアカメラ↓

サイズは社外バックカメラと同じか少し大きい感じです。

 

取り付けマウント↓

 

取り付けマウントの両面テープは強度に定評のある3M製↓

 

常時電源ケーブル↓

 

GPSユニット↓

 

リアカメラの配線を固定できるクリップが2つ付属↓

※GPS用かも?

クリップが足りない場合はAmazonで買えます。

 

メモリーカードは32GBが標準で付属します↓

 

microSDカードリーダーも付属します↓

 

取扱説明書(日本語)↓

 

「前後2カメラ搭載」ステッカーも付属します↓

ikeep「iZ500-DR」性能・スペック

iZ500-DRのスペックはこんな感じです。

特筆すべき点としては、前後録画できるドライブレコーダーであり、画質は前カメラがフルHD、リアカメラがHDまで対応。

ドライブレコーダーのメモリーカードフォーマットが不要であることです。

それぞれ詳しく紹介していきます。

ikeep「iZ500-DR」は前後2カメラで録画できるドライブレコーダー

iZ500-DRは、前後2カメラで録画できる、いま話題のドライブレコーダーです。

前方だけでなく、後方も録画したい方におすすめです。

ikeep「iZ500-DR」前カメラはフルHD録画に対応

iZ500-DRの前カメラはフルHD録画に対応しています。

※実際の走行映像は現在準備中です。

ikeep「iZ500-DR」後ろ(リアカメラ)はHD(720p)録画

iZ500-DRの後ろ(リアカメラ)はHD録画に対応しています。

フルHDと比較すると、少々物足りない印象がありますが、事故の過失割合の判断やあおり運転時のナンバープレートは記録できる点は評価できます。

※実際の走行映像は現在準備中です。

ikeep「iZ500-DR」はフォーマットフリーで使える!

このドライブレコーダーのもう1つの特徴は、メモリーカードのフォーマットが不要である点です。

メモリーカードは、定期的なフォーマットを推奨されていますが、このドライブレコーダーはTFT形式を採用しているため、メモリーカードを定期的にフォーマットする必要がなく、ドライブレコーダー初心者の方や、面倒な手間を掛けたくない方におすすめです。

ikeep「iZ500-DR」をスイフトに取り付けてみた!

iZ500-DRをスイフトに取り付けてみました。

フロントはいつも通り取り付け↓

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本体上部にコネクタ類が集約されています↓

 

取り付け位置は、ルームミラーで少し隠れるように配線しました。

ドライブレコーダー本体が大きめのサイズなので、フロントガラスが小さなクルマは配慮が必要です。

 

配線はこんな感じです↓

 

リアカメラは、スモークフィルムを切り抜いて車内に取り付けました↓

 

少しずつカットして調整↓

 

リアカメラ取り付け↓

 

フロントカメラと配線↓

 

スモークフィルムを切り抜いて取り付けるのは、正直あまりやりたくなかったですが実際にやってみると案外気にならない範囲でした。

 

近くまで寄るとさすがに見えますが、後方カメラのカモフラージュ効果も考えると防犯性は向上して良いかもしれないですね。

見える抑止力があるなら、後から実は付いてましたよ!ってのもアリですね↓

iKeep「iZ500-DR」は常時電源ケーブルが標準付属 シガーケーブルは別売

ところで「iZ500-DR」は、常時電源ケーブルが標準で付属していますが、シガーケーブルは別売になっています。

きれいに配線したい方や、駐車監視機能を使いたい方にとっては常時電源ケーブルの方が嬉しいかもしれませんが、個人的には簡単に使えるシガーケーブルが付属していても良いのではないかなーって思います。

 

今回はレビュー用にシガーケーブルも送って頂きましたが別売品です↓

ikeep「iZ500-DR」は画面が大きい!ikeep「iZ500-DR」はタッチパネルで操作できる!

iZ500-DRは大きな画面を搭載していますが、実はこれタッチパネルです!

文字サイズも大きめなので、視認性や操作性はなかなか優秀。

ドライブレコーダーを直感的に操作したい方にはおすすめです。

ikeep「iZ500-DR」はGPS対応

iZ500-DRは付属品も充実しており、GPSユニットも付属しています。

位置情報をしっかり記録したい方にはおすすめです。

ikeep「iZ500-DR」は車線逸脱警告の精度が高い!?

使っていて感じたのですが、iZ500-DRは車線逸脱警告の精度が高い!?と思いました。

車線をはみ出すとちゃんと警告してくれます。

もちろん、スバル純正のアイサイトなどには到底敵いませんが、ドライブレコーダーの付随機能としては優秀だと思います。

ikeep「iZ500-DR」はここが残念!

前後録画ができるドライブレコーダーで、タッチパネル搭載、さらに付属品が充実しているなど、ポイントの多いドライブレコーダーですが、ちょっと残念というポイントもあったので紹介しておきます。

まず1点目は、リアカメラが防水対応していない点です。

こちらが防水対応してくれると、取り付け位置も変えられるので、さらに活用の幅が広がると思います。

 

2点目は、リアカメラもフルHD対応してほしいと思いました。

リアカメラがフルHD対応してくれると、前後とも鮮明な映像を録画できるので、ドライブレコーダーとしての需要はもっと高まると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は前後2カメラで録画できるドライブレコーダーを紹介してみました。

iKeepのドライブレコーダーは、タッチパネル搭載で操作が簡単・フォーマットフリーなので一度取り付けてから頻繁に操作する必要がないのが特徴です。

運転に不安を感じている初心者や、高齢者のクルマに取り付けを検討してみてはいかがでしょうか。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

では

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