スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)
7年落ちのBMW 3シリーズオーナーのsugiです。

スポンサーリンク

タイトルにもあるとおり、今回は「Keeper(キーパー)」を愛車のBMW 320i スポーツに施工した感想やレビューを書いてみたいと思います!

はじめに感想を書いておくと、施工してから5ヶ月ほど経過していますが、仕上がりにはとても満足しています!

これからKeeper(キーパー)でコーティングしようか検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

「Keeper(キーパー)」は街中のガソリンスタンドに併設されているカーコーティンのお店

「Keeper(キーパー)」とは、街中のガソリンスタンドなどに併設されている洗車・カーコーティング専門店です。

このような看板が目印で、車を持っていてガソリンスタンドに行ったことがある方であれば、ほとんどの方が知っているかと思います↓

「洗車」や「磨き」は自分でできるけれど、、

sugiは前に乗っていたスイフトを磨き上げて大切に乗っていたので、そこらの素人よりはキレイに洗車したりコーディングする技術と知識は多少あります(アマチュアレベルだけど)

なので、BMWも自分でピカピカに磨いて大切に乗っていこうと思っていたのですが、納車後に改めて車体を詳しく見てみると洗車キズがひどく、下地作りから行う必要がありそうでした。

そこで今回は、以前から気になっていた「Keeper(キーパー)」にコーティングを依頼。プロの力を借りることにしました。

スポンサーリンク

「Keeper(キーパー)」は専門店のなかでも安い

車を洗車したり磨いてくれる専門店を探してみたところ、近所でも何件か見つけて比較してみましたが「Keeper(キーパー)」が一番安かったです。

もちろんコーティングの種類や車の大きさによって金額は変わってきますが、BMW 3シリーズを基準に調べてみたところ「Keeper(キーパー)」での施工が最もコスパが高く、口コミ数・施工実績・アフター保証などを考えると一番安心できるのかなと。

ちなみに他店のコーティングが高い要因は、高年式・輸入車・車体が大きい・磨き作業を丁寧にやってくれるという理由があります。

「Keeper(キーパー)」で施工したオーナーの感想・評判は「高評価」が多い

実際に「Keeper(キーパー)」を利用したオーナーの感想をネットやリアルな口コミで見たり聞いたりしてみましたが、どれも評価が高く満足しているオーナーさんが多い印象でした。

「Keeper(キーパー)」に興味を持ったのも、実際に施工した人の感想を聞いたのが大きいです。

「SONAX」との技術協力関係がある

Keeper(キーパー)に興味を持って調べてみたところ、ドイツ最大の自動車ケミカルメーカーである「SONAX(ソナックス)」との技術協力関係があることが紹介されていました。

ドイツといえばメルセデス・ベンツ、アウディ、そしてBMWですね。
SONAX(ソナックス)製品の良さはsugiも実際に使ったことがあり感じているので、「これは期待できるのでは!?」と思ったのもKeeper(キーパー)を選んだ理由だったりします。

「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」と「Wダイヤモンドキーパー」はどれが良いの?

「Keeper(キーパー)」には「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」と「Wダイヤモンドキーパー」という3つのメニューがあり、どれにするか最後まで悩んでいました。

本当であれば「Wダイヤモンドキーパー」で施工してみたかったのですが、予算の都合上「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」の2択まで絞りました。

「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」の違いは?

では「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」の違いは何があるでしょうか。施工メニューで悩んでいる方も多いと思うのでポイントを3つ挙げて紹介してみます。

さらに詳しい説明は、ぜひ施工前にプロに相談してみてください。きっと最適なアドバイスがもらえると思います。

「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」はコーティングの仕組みが違う

そもそも「クリスタルキーパー」と「ダイヤモンドキーパー」ではコーティングの仕組みが違います。

「クリスタルキーパー」では、水分と反応させて「ガラス被膜」を形成します。一方、「ダイヤモンドキーパー」では空気中の水分と反応させて「ガラス被膜」を形成します。

構造自体はどちらも同じ2層構造と表現されていますが、「ダイヤモンドキーパー」の方が高密度で耐久性・ツヤ・撥水性に優れるということになります。

「クリスタルキーパー」の耐久は1年間、「ダイヤモンドキーパー」は3年

「クリスタルキーパー」の耐久性は1年間、「ダイヤモンドキーパー」の耐久性は3年間(年1回のメンテンナンスで5年間耐久)となっています。

「ダイヤモンドキーパー」の施工価格は「クリスタルキーパー」の2倍

お値段も耐久できる年月によって異なり「ダイヤモンドキーパー」の施工価格は「クリスタルキーパー」の2倍近くします。この部分はお財布と相談してください。

とりあえずお試ししたいから「クリスタルキーパー」でも良いですし、3年間耐久の「ダイヤモンドキーパー」を選ぶのも安上がりだという考えでも良いと思います。

個人的なアドバイス

sugiは最終的に「クリスタルキーパー」を選んだ訳ですが、1つのアドバイスとして、「中古で買ったor車体価格が300万円ぐらい」の車であれば「クリスタルキーパー」でも十分だと思います。

一方で、「新車で買ったばかりor車体価格が500万円以上する高級車」であれば「ダイヤモンドキーパー」でも良いのではないかと思います。

「クリスタルキーパー」でも世間的に見て「この車は綺麗ですね」というレベルまでは間違いなく仕上がるので、これ以上は自己満足であると思います。

7年落ちのBMW 3シリーズに「クリスタルキーパー」を施工してみた

あれこれ悩んだ末、7年落ちのBMW 3シリーズに「クリスタルキーパー」を施工してもらうことになりました。

クリスタルキーパーに追加で「軽研磨」も依頼してみた

今回は「クリスタルキーパー」のほか、洗車キズなどが気になっていたので下地を作る意味で「軽研磨」もオプションでお願いしました。

後ほど詳しく紹介しますが、このようにマスキングテープで養生してボディーを研磨(磨く)作業になります。作業に時間は掛かりますが間違いなくキレイに仕上がるので依頼しました↓

「鉄粉落とし(上面:ボンネット・ルーフ・トランク)」も急遽お願い

実は1つだけ迷っていた「鉄粉落とし(上面:ボンネット・ルーフ・トランク)」というメニューがあったのですが、担当のスタッフさんに当日見てもらったところ、こちらもおすすめされたので一緒にお願いしました。

「クリスタルキーパー」施工前のBMW はこちら

Keeperで「クリスタルキーパー」と「軽研磨」を依頼する前日に撮影したBMWの様子はこちら。

眩しく光る洗車キズ↓


露天駐車なら必ず出てくる謎のシミ跡(放置すると消えなくなる)↓


泥汚れもそのまま付着↓


いつ付いたか分からない謎の小キズと引っかき傷↓


ブレーキダストがべったり付いたホイール(前回洗車から300kmぐらいしか走ってない)↓

動画でも紹介していますが、控えめに言って酷すぎるよね。。(笑)
ブレーキダストは300〜400kmほど走れば真っ黒になります。

Keeper(キーパー) PRO SHOP 三郷インター南TS店に施工を依頼

sugiが住んでいる場所からほど近い場所にある「三郷インター南TS店」に依頼しました。Keeper(キーパー)のお店は全国あちこちにありますが、この店舗は他店よりも20%安くなる割引を見つけたので選びました。

エネオスのガソリンスタンド敷地内に併設するような形のお店で、店内はマッサージチェアやソファーなどリラックススペースがあり快適に過ごすことができます。

そのほかコーティング認定店である証明書や↓


スタッフの技術認定書↓

スポンサーリンク


さらに、全国大会でも準優勝されているようでトロフィーと認定書が飾られていました↓


過去の施工車も写真で紹介されていました。
どれもピカピカです↓


余談ですが、「クリスタルキーパー」や「ダイヤモンドキーパー」など半日から1日掛かりで施工を行うものは代車の貸し出し(有料)も行っているのでそちらを利用するのが無難です。sugiも代車を借りて外出してきました。このお店の立地に限っては、隣にコンビニがある以外は畑と田んぼしかないので。。

施工は朝の10時からスタート

施工は朝の10時頃から半日・1日がかりになりました。

おもな作業工程はこんな感じ。
時間がかかるのも納得の作業内容です。↓

クリスタルキーパー(オプション含む)の作業工程

① 手洗い洗車+下地処理 (水あか落とし)
② 鉄粉落とし(オプション)
③ 軽研磨
④ ガラスコーティング
⑤ レジン加工
⑥ 拭き上げ


プロの技を盗むべく、途中まで横で見学させて貰っていましたが「さすがに邪魔だよなー」ってなったので代車を借りてショッピングへ出掛けました↓


お昼過ぎに暇になりすぎたので様子を見に行くと研磨中でした↓


途中経過ではありますが、これだけでも十分綺麗になっていました。
まだ掛かりそうなので再度外出↓

「クリスタルキーパー」施工後のBMW 3シリーズがこちら

クリスタルキーパーの施工を依頼してから6時間弱。だいぶ日も暮れ始めた頃に電話で施工完了のお知らせをいただき、ピカピカになったBMWとご対面です!!

それがこちら↓↓

いかがでしょうか。
めっちゃ綺麗になりました!!

さすがに7年落ちなので「新車みたいに綺麗」とまではなりませんでしたが、想像通り・期待以上の仕上がりとなりました!

ボディーへの反射を見ていただくと仕上がりの美しさが伝わるかと思います!!これは控えめに言って最&高です!


ちなみにホイールは前オーナーがガリ傷を付けてくれたようで交換・リペア予定なので、今回はコーティング保留にしました。

夜の反射もヤバかった

我慢できずに当日の夜に再び外出してドライブ。
コンビニ名を言わなくてもボディーに反射しているのでお分かり頂けるでしょう(笑)↓

【後日談】「クリスタルキーパー」施工車は雨の日の「撥水力」がヤバすぎた!!

さらに「クリスタルキーパー」を施工した後日に雨が降りました。その時の様子がこちら↓

撥水力も抜群です!
あ、クリスタルキーパーは「強撥水性」のコーティング材です。

動画はこちら

長くなるので、前編と後編の2本に分けて動画を公開しています。

「クリスタルキーパー」とオプション+代車費用の合計金額

今回の「クリスタルキーパー」施工に掛かった費用はこちら。他のKeeperショップでキャンペーンをやっていなければ、三郷店の方が安いかと思います。

通常価格今回の価格
クリスタルキーパー Mサイズ20,400円17,360円
軽研磨 Mサイズ10,100円8,080円
鉄粉落とし(上面:ボンネット・ルーフ・トランク) Mサイズ2,780円2,472円
合計30,500円25,440円

そのほかTポイントが133ポイント、ティッシュ3箱も頂きました!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は7年落ちのBMW 3シリーズをプロの力でピカピカにして貰いました!!依頼する前は不安もありましたが、仕上がりを見て大満足。「Keeper(キーパー)」に施工を依頼してみて大正解でした!

ボディーの下地もできたことで、洗車もラクになりますし、所有していている・乗っている喜びも増すと思うので、これからも大切に乗っていこうと思います!

愛車を綺麗にしたい方は「Keeper(キーパー)」という選択もアリなのではないでしょうか。気になった方はぜひ公式ホームページもチェックしてみてください。

では

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で