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みなさんこんにちは(・∀・)
BMWのある暮らしを満喫中のsugiです。

昨日に引き続き、BMW認定中古車に付いている保証のひとつ「BMW Approved Car」について紹介したいと思います!

この記事では、納車時に交換されたパーツ1年保証の内容などを紹介しているので、BMW認定中古車の購入を検討中の方は一例として参考にしてみてください!

BMW 認定中古車には3つの保証プランがある

昨日も紹介したとおり、BMWの認定中古車には、3つの保証プランがあり、それらは年式や走行距離によってクラス分けされています。

詳細は昨日の記事で紹介しているので、まだ読んでいない方は合わせてチェックしてみてください。

BMW Approved Carの保証内容

ここからは、sugiも対象になっているBMW Approved Carの保証内容について紹介していきます。


sugiが購入したBMWは走行距離だけならPremium Selectionだったのですが、年式が7年落ちだったのでApproved Carになりました。

sugiのBMWスペック

BMW 320i スポーツ(F30)
年式:2012年 / 型式:DBA-3B20 / 納車時走行距離:14,500km

保証期間は1年間

BMW Approved Carは、納車から1年間の保証が付いています。

この間にエンジントラブルなどの故障が起きた場合は保証対象となり、無償で修理を受けることができます。

ただし、無償で修理・交換できる部品には制約があるので詳細はまた後ほど紹介します。

保証期間内の走行距離は無制限

なお、保証期間内の走行距離は無制限で保証されています。

一般的な走り方であれば1年間の平均が1万キロ〜1万5千キロと言われていますが、sugiの走り方だと2万〜3万キロになりそうなんですが、、

どれだけ走っても1年間は保証が継続されるというのは、過走行オーナーにとっては嬉しいお話です。

365日24時間対応の「エマージェンシー・サービス」が利用できる!

まだ使ったことがありませんが、365日24時間対応してくれる「エマージェンシー・サービス」が利用できるようになります!

車の故障や事故などで困った際にロードサービスの手配やトラブルシューティングをしてくれるようですが、利用したことがないので詳細は分かりません。


新しい車種であれば、ルームランプ付近に「SOSボタン」が付いており、ワンクリックでコールセンターに繋がるのですが、sugiのBMWは年式が古いので付いていません。

sugiが利用する場合には、携帯からコールセンターに電話する必要があります。

据置価格を設定できる「バリューローン」が利用できる!

BMWを分割で購入する際に使える「バリューローン」が利用できます。

バリューローンとは、車を売却する時に残っているであろう「価値」を抜いた残りの金額を分割で払っていくシステムになります。

そのため、高価なBMWであっても毎月の支払い金額を抑えることができます。諸条件などがあるので、詳しい購入プランについては近くのディーラー担当者に質問してみてください。

最大100項目の納車前点検

納車前には、最大100項目にもおよぶ「納車前点検」がされています。チェックした項目・交換パーツは納車時に渡される保証書に記載されています↓

チェック項目例として、エンジン、トランスミッション、サスペンションはもちろん、マフラーやエアコンなどの電気系統、コンピュータ・システムなどを詳細に点検しているそうです。

そして、納車前の時点で交換が必要な部品があれば無償で交換してくれます。交換はもちろんBMW純正部品を使用しているので、納車後は安心して乗り始めることができます!

BMWの納車前に交換されていた部品・パーツはこちら

100項目の点検箇所に対して、多いのか少ないのかは分かりませんが、以下の部品・パーツが交換されていました。

カーバッテリー

バッテリー残量が低下していたのか、劣化していたのかは不明ですが、カーバッテリーが交換になっていました。

カーバッテリーの寿命は2年前後と言われていますが、BMWは電装品が多いため消耗が早いのでは!?と心配していましたが、交換されていて一安心。

楽天市場で販売中のBMW純正カーバッテリー価格は、51,000円(記事執筆当時)となっているので、これだけでもかなりオトク感があります。

燃料ホース

燃料ホースも交換されていました。

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BMWの燃料ホースは、4年毎に1回の交換が推奨されているらしく、部品代は10,000円しない程度。ディラー作業工賃も10,000円程度で合計2万円前後で交換ができるパーツになるようです。

交換しなくても大丈夫な場合も多いようですが、BMWが交換推奨と言っているからには整備して間違いないパーツです。

ワイパー

ワイパーも交換されていました。

納車して数日後に雨が降ったのですが、説明されなくてもすぐに分かりました!「これは新品のワイパーだ!!」って(笑)

水はけも良く、デザインもシンプルで輸入車っぽいので気に入っています。純正品を買うと1万円ぐらいするかと思います。

エアコンフィルター

エアコンフィルターは交換しなくても走行に支障はありませんが、エアコン口から異臭がするようになってくるので、1年毎の交換が推奨されています。

sugiが前に乗っていたスイフトでは、エアコンフィルターの交換を長らくサボっていたら真っ黒なエアコンフィルターが出てきて絶句しました。。

こちらはケチらず交換がおすすめです↓


BOSH製のエアコンフィルターのなら7,000円前後で購入できるようです。

非常信号灯

トランクに付いている、非常信号灯も新品に交換して頂いたようです。

発煙筒

発煙筒も同時に交換されていました。

救急箱

BMWをはじめ、ドイツ御三家(アウディ、ベンツ、BMW)には応急用の救急セットが標準装備されています。

内容物は、絆創膏をはじめ、包帯、ガーゼ、はさみなどなかなか本格的。詳細はまた別記事で紹介したいと思いますが「ドイツ車ってすごい」って思ったポイントの1つでした。

鍵の電池交換もされいた!

鍵の電池交換もして頂いたようでした(しかも2個)

電池自体はごく普通のボタン電池(CR2450)ですが、ディーラーに交換をお願いすると高いのと、自分で交換するのも面倒なので納車時に交換して頂けたのは嬉しいですね。

【要注意】保証対象外の部品もある

最後に注意点ですが、納車後に保証対象外になる部品もあります。

エンジンオイル、ワイパーやタイヤなどのゴム製品、電球などは消耗品となるので納得ですが、注意したいのは「ブレーキパッド・ディスク交換」は保証対象外で有償になるということ。

avatar
みんな
え?当たり前じゃないの?

って思うかもしれませんが、sugiの友人でMINIに乗っているオーナーが「ブレーキパッド・ディスク交換」が保証対象になると思っていたら対象外で予想外の出費になったと嘆いていたので。。


すべてではありませんが、保証対象外になる部品は以下のとおりです。これ以外にも消耗品であれば保証対象外になる可能性もあるので、詳しくは担当ディーラーに質問してみてください。

BMW保証対象外の部品

・エンジンオイル / オイルフィルター / エレメント
・ミッションオイル
・ゴムホース類
・ワイパー
・ブレーキ液
・クラッチ液
・パワーステアリングオイル
・タイヤ
・ショックアブソーバー
・スパークプラグ
・クラッチディスク
・ヒューズ等
・電球類
・バッテリー
など

BMW認定中古車の保証内容は安心感が高い!

いずれにしても、BMW認定中古車の保証内容は安心感が高いことに間違いありません。

車は乗り方によりますが消耗品を交換することが前提ですから、購入後もメンテナンス(維持費)としてある程度お金を残しておかないと、車貧乏になりますので、ここだけは念入りに計画したいところですね。

【余談】エンジンオイル・エレメントは交換されていなかった模様

色々と交換されているパーツがあるなかで、エンジンオイルとエレメントは交換されていませんでした。。

と、いうのも納車時点での走行距離がたったの14,500kmしか走っておらず、点検記録簿によると12,000km前後で一度交換履歴がありました。

BMWの純正オイルは「ロングライフオイル」と呼ばれるもので、2万キロに1回程度の交換でOK(そのかわり1回のオイル交換で2万円する訳だけど..)になっています。

人によっては「なんで納車時にオイル交換されてないの??」って思う方もおられるかと思いますが、交換されたばかりだったので交換不要だったようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はBMW Approved Carの保証内容と、納車前に交換されていたパーツについて紹介してみました。

Approved Carの保証内容は、納車時に点検・交換される部分だけ見てもかなりのオトク感と安心感があります。交換されたパーツ代だけでも7,8万円にはなりそうですし、ディーラー作業工賃を含めて考えるとそれ以上の価値があると思います。

車はすべて状態が異なりますので、あくまで一例として参考にしてみてくだい。BMWの購入を検討中・納車待ちの方の参考になると嬉しいです!

では

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