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こんにちは、BMWオーナーのsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、BMW 3シリーズ(F30)のセンターコンソールパネルをLEDで光るものに交換してみたので、交換方法や使用感について紹介してみたいと思います!

センターコンソールパネルをLEDで光らせたい方はご参考までに。

BMWのセンターコンソールパネルを交換してみた!

F30型のBMW 3シリーズのなかでも、たしか2014、2015年式ぐらいまで(LCI以前のモデル)はセンターコンソールパネルにLEDが内蔵されておらず、アンビエントライトの設定メニューから選んでも光らない仕様になっていると思います。

現行車種のアンビエントライトはどれも劇的に進化しているので、それと比べるとどうしても古さや時代遅れ・寂しさを感じてしまいます。

またまた海外から輸入してみた!

というわけでまたまた海外からパーツを輸入してみました(笑)

最近は海外のECサイトから直接BMWのカスタムパーツを輸入して弄るのがマイブーム。アマゾンや楽天では4,500円弱で売られている商品を半額ほどで輸入しました。

センターコンソールを交換する手順・方法

ここからは実際にセンターコンソールを交換する方法・手順について紹介していきます。必要な工具はトルクスレンチ、内張り剥がし、あとは必要に応じてマスキングテープを用意しておきましょう。

BMWの内装パネル(内張り)を剥がす

まずはBMWの内装パネル(内張り)を剥がしていきます。
イメージしやすいように固定されているクリップ・トルクスレンチの位置を緑色の点、パーツごとに色分けしてみました↓

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まずは助手席側の大きなパネルを外していきます。
下側から内張り剥がしを入れて引っ張ると剥がれます。端から運転席側に1つずつ慎重に外していきましょう↓


この辺りはクリップで固定されているだけなので引っ張ればOKです。
画像赤枠部分がクリップで固定されています↓


ディスプレイの下には、ハザードとドアロックの配線が来ているので断線しないように注意して取り外します↓


エアコンパネルと一体になった大きなパネルを外すとようやくトルクスレンチが出てきます。左右4箇所が固定されているので1つずつ外していきます↓


暑すぎて途中で一瞬だけエアコン付けて作業しましたが、基本的にエンジンオフにしましょう。エアコンボタンの下側にもトルクスレンチがあるので外していきます。その下にあるカバーは下側から内張り剥がしで引っ張るとはがせます↓


全てのパーツを取り外したら、オーディオ/エアコンユニットごと取り外して裏側に固定されているクリップを1つずつ剥がしていくのですが、これが想像以上に固くてかなり苦戦しました。配線を外して明るい場所で作業した方が良いかも↓

クリップさえ外せれば、新しいパネルに交換して入れ替えればOKなのであとはラクです。逆の手順で元に戻せばOKです。

交換したセンターコンソールがこちら

交換後のセンターコンソールパネルがこちら。
純正のセンターコンソールパネルは、つや消しブラックだったのですが、新しいパーツはピアノブラック調になりました↓

かっこいいけど傷つかないか不安なところ。
そこまで安っぽさは無いですが、傷を付けないように取り扱いには注意します。

アンビエントライト連動で点灯するようになった!

そして肝心のアンビエントライトですが、レッドとブルーの2色LEDが内蔵されているので、アンビエントライトの設定画面からの切り替えに連動して光るようになりました↓

レッド
ブルー

まとめ

今回はBMW 3シリーズ(F30)のセンターコンソールパネルをLEDライト付きのものに交換してみたので紹介してみました。

以前から気になっていたパーツということもあり、取り付け後の変化や質感には結構満足しています。自分でやれば5,000円ぐらいでチャレンジできるDIYなので、興味のある方はぜひ次のDIYでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

では

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