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【車の砂ほこり対策】伸縮モップ「ごっそりダスター」は車をいつも綺麗にしたい方におすすめ! レビュー

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こんにちは、“台風”と”多忙”を理由に洗車をサボり気味のsugiです。

スイフト山道

さて、今回はみんな大好き!洗車グッズを紹介したいと思います!
車を“いつも”きれいに保ちたい!洗車大好き!って方は必見です。

伸縮モップ「ごっそりダスター」レビュー

伸縮できるタイプのモップ「ごっそりダスター」を試供頂いたので、早速レビューしていきたいと思います!


車用のモップは、雑誌などで紹介されてて気になっていたのですが、実際に使うのは今回が初めて。気になっている点が幾つかあるので、実際に使って検証してみました。

伸縮モップ「ごっそりダスター」の用途は?

ごっそりダスター」は洗車グッズとして販売されているので、メインの用途は「洗車」「ほこり除去」です。

しかし、実際に使ってみると「お!ここでも使えるじゃん!」ってシーンが幾つかありました。

ごっそりダスターの用途

❍ 車外(洗車、ほこり除去)
❍ 車内(ダッシュボード、ガラス、シフトノブ周辺など)
❍ 部屋の掃除(電球やドア・窓際など)
❍ 洗車のブラシ代わりに出来ないかな?

などなど、かなり幅広く使えます。

付属品

本体と収納カバーが付属しています。
カバーが付属していると保管がラクなので嬉しいですね↓

モップの材質は「ナノファイバー」

モップの材質には「ナノファイバー」という素材が使われています。

ナノファイバーはとにかく細い繊維で、一般的な材質より、ほこりや汚れを吸着させるのに優れています。


実際に触ると分かりますが、柔らかく静電気が起きやすい感じの素材です。


試しに1本を解いてみました。
何度も拗じられており、ホコリをしっかり巻き上げてくれそうです↓

【補足】ナノファイバーとは?
1nm(ナノメートル:千分の1μm)から100nmの間で、長さが太さの100倍以上ある繊維状の物質のこと。繊維を極限まで細くすると、従来の繊維にはなかった新しい物理学的な性質が生まれるため、これを応用した新素材が開発されている。引用:Weblio辞典

モップは撥水性が高く水洗いできる!

さらに、このモップは撥水性が高く、水洗いして繰り返し使うことができます。

最大42cmまで伸縮できる!

本体は最大42cmまで伸縮できます。
収納する時はコンパクトですが↓


意外と長く伸びます↓

グリップもしっかりしているので、持ちやすいです。
360°モップなので、金属部分などが車に当たって傷が付くこともありません。

「ごっそりダスター」を実際に使ってみた!

ごっそりダスターを実際に使ってみました。
色々なシーンで使ってみたので、それぞれ紹介していきます。

自宅の窓際が汚かったので腕試し!吸着力は十分!

まずは腕試し。
開封して写真撮ってたら、窓際が汚かったので、、↓


パーッと撫でてみたところ、こんな感じ↓

細かくやればもっと綺麗になりますが、1往復拭いた場合はこんな感じでした。

手も汚れず、めちゃくちゃ楽です。

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用途は車用なのですが、家庭内でも普通に使えちゃいます。

高い場所でも楽に使える!

モップが伸縮すると、高い場所にも手が楽に届くようになります。

背伸びしないといけないところを、、↓


最大まで伸ばせばラクラク届きます↓

車内掃除もラクになる!大きな車は恩恵もデカい

さて、スイフトでも実際に使ってみました。


まずは車内。
車内はいつも綺麗にしているつもりですが、ダッシュボードやハンドル付近にホコリが付きやすいです↓


こちらもササッとひと拭き↓


かんたんにホコリを落とせました↓


カーナビの液晶も同じく↓


サッとひと拭き↓

細かなホコリは簡単に取れました。

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力もいりませんし、ホコリが付着した部分をなぞるだけでOKでした。

スイフトはコンパクトカーなのであまり恩恵はないですが、ミニバンなど大きめの車種なら、伸縮タイプのモップが重宝するかと思います。

収納袋があるので車内に常備しても良い!

収納用の袋が付属しているので、車内に常備しておいても良いですね。
使用後に車やシートが汚れる心配もありません↓

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ボディーにも使える!しかし注意点も

「ごっそりダスター」は車のボディーにも使えます!

柔らかい素材なので、擦らなければボディーに傷が付くことはないと思います。

実際にスイフトで使ってみましたが、ボディーに付着した砂ほこりを1発で落とすことができました!

汚れの程度が軽いうちに使えば効果は抜群です。

ボディーも嬉しいですが、それよりもガラスやミラーを手軽に綺麗にできるのは魅力的でした↓


拭き取り後がこちら↓

運転視界がきれいだと気分も良いですからね!

下地ができていないクルマに使う場合は注意した方が良いかも!?

しかし、一方でワックスが効いてない車でやったら傷付くだろうなーとも思いました。sugiのスイフトはここ1ヶ月ほど洗車していなかったせいでワックスが切れており、その状態で使ってみたところ、あまり効果は得られませんでした。

油膜・ウロコ・ドロ・汚れのオンパレードの状態では、本来の効果は少ない・得られません。

つまり、「ごっそりダスター」を使いたい方は、下地となるボディーをある程度はきれいにしておいた方が良いと思います。屋根なし駐車場でも油膜と鉄粉は取り除いておいた方が良いかもしれません。

そうすることで、ごっそりダスターを使った時の効果をより実感できるかと思います。

エンジンルームにも使える?

余談ですが、エンジンルームを綺麗にしようとチャレンジしてみました。

多少は綺麗になったのですが、エンジンルームは細かい凹凸が多く、モップが引っ掛かって大変だったので、ごっそりダスターを使ってエンジンルームを掃除するのはイマイチです。

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ただ、高級車だとエンジンルームがカバーで覆われているので、そういう車種であれば問題なく使えると思います!

できれば用途ごとに分けた方が良いかも

Amazonページでは「繰り返し使える!」と案内されていますが、外で一度使ったら用途別に分けたいところ。1本買ってみて使用頻度が高いようであればリピートしても良いと思います。

まとめ

今回は車を綺麗にできる「ごっそりダスター」を紹介してみました。

黄砂の季節や、車が汚いけど洗車する時間がない方は、短時間でサッと綺麗にできるアイテムなのでおすすめです。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

では

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ABOUT ME
sugi
旅と冒険とクルマとガジェットが好きな27歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

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