スポンサーリンク

こんにちは、BMWオーナーのsugiです。

今回は前回の記事に引き続き、プロスタッフから発売されているプレミアムタイヤワックス「CCウォーターゴールド タイヤコーティン剤」をBMWに施工してみたので、紹介してみたいと思います。洗車後のドレスアップ・タイヤの艶出しをしたい方は必見です!

CCウォーターゴールド タイヤコーティング剤を買ってみた!

こちらが今回購入したCCウォーターゴールド タイヤコーティング剤になります。外側パッケージはプラスチック製ですが、液剤が入っているボトルはなんとガラス製!!

黒艶・高耐久をアピールしているためパッケージもプレミアム仕様でかなり凝っている印象です↓

ギフトとかプレゼントだと喜ばれること間違いなしですが、実際に使う実用性としてはやや使いにくいというのが正直なところ。買ったのはインテリアではなく艶出し剤なので実用性を重視して欲しいのは思っても言わない約束です。

また、販売価格も2,000円弱とバカ高い訳ではないですが、ややお高めな印象です。本当に安い他社製品はスプレータイプで200円弱から売られているので単純に値段だけ比較するとプレミアム路線の商品ということが分かります。

成分について

含まれている成分としては、特殊シリコーンが主成分になっているようです。見た目と実際に触ってみた感じとしては、ローションのような粘り気とシリコーン特有のオイル感がある感じです。液剤がタイヤに密着して艶が長時間持続するという点では最適なのかもしれません。

BMWに施工したみた!

早速、愛車のBMWに施工してみました!

パッケージには専用のスポンジも付属しているので、基本的に追加で何か購入したり用意する必要はありません↓

スポンサーリンク


まずはタイヤを水洗いで洗浄して綺麗にします。
施工前のタイヤがこちら↓


水洗いした後のタイヤがこちら↓


付属のスポンジで軽く塗ってみた仕上がりがこちら↓

たしかに艶はすごい!

実際に施工して10分ほど乾かしてみたのですが、施工してから見た目の変化はありませんでした。メーカーページには「濡れたような深艶」とありますが、あながち間違いない仕上がりです↓

艶の強さとテカリ具合はこれまで試したタイヤワックスの中では一番強いのではないかと思います。

雨を弾く撥水性

また、CCウォーターゴールド タイヤコーティング剤には雨を弾く撥水性があるのも1つの特徴です。実際に水をかけてみると撥水性が出ていたので、汚れはある程度弾いてくれそうな印象です↓

紫外線や酸化からタイヤを保護

そのほか、紫外線や酸化からタイヤを保護してくれる役割もあるようです。この辺りは長期的に使い込まないと何とも言えませんが、タイヤのサイドウォール保護のため定期的に使うと良さそうですね。

塗りムラは起こりにくい

今回はBMWのほかエクストレイルや軽トラにも施工してみましたが、意外にも塗りムラは起こりにくかったです。スポンジに適量を取って塗るタイプなのでムラが出来ると思っていたのですが、液体の伸びがよく手軽に施工できそうです。

ただし、手に付くとベタベタして厄介なので気になる方はゴム手袋の着用をおすすめします。sugiは素手で作業しましたが、肌荒れなどは起きなかったです。

1本で約50本分使える!

コスパ面では、これ1本で約50本のタイヤに施工できると紹介されていました。艶の強さによって使用量が変わると思いますが、約12回分の洗車で使えると考えればオトク感はありますね。

まとめ

今回はプロスタッフから販売されている「CCウォーターゴールド タイヤコーティング剤」を施工してみました。仕上がりの質感や艶の強さはとても満足ですが、ボトル形状と使いにくさがどうしても気になりました。

プレゼントやギフト用には最適ですが、自分用にはうーん。。といった感想です。

しかし、仕上がりは満足の商品だったので一度は試してみて欲しい商品というのも正直なところです。気になった方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

では

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で