スポンサーリンク

こんにちは、半年前に新宿で違反切符を切られてゴールド免許が次回で無くなる予定のBMWオーナーのsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、ユピテルのレーダー探知機「SUPER CAT LS700」を購入してから半年ほど使ってみたのでレビューを書いみたいと思います!

一応ユピテルの最上位モデルなのでそれなりのお値段ですが、それだけの価値はあると思います。レーダー探知機の購入を検討されている方はご参考までに。

半年前に交通違反で切符を切られた

だいぶ前になりますが、新宿のガード下を走っている時に左折禁止レーンで曲がってしまい、通行帯違反で切符を切られました↓

理不尽な取締りもあり警察について良くも悪くも色々思っている方がいると思いますが、今回はsugiが100%悪いので素直に認めて違反金は納付済みです。むしろ気温30度を超える日に道路にずっと立って汗だくになって取締を行っているのは交通安全の為とはいえ気の毒になってきます。。

ユピテルの最上位レーダー探知機「SUPER CAT LS700」を買ってみた!

スピード違反で捕まった訳ではありませんが、安全運転とこれ以上違反切符を切られることがないように、最新・最上位のレーダー探知機を購入しました↓

結構良いお値段でしたが、現行モデルで最新・最上位モデルをチョイス。最新の移動式オービスに対応しているほか、取締ポイントなども警告してくれるので、無いよりあった方が良いのは間違いありません。

LS700の特徴とスペック

LS700は、ユピテルの最上位グレードのレーダー探知機になります。新型光オービス(レーザー式移動オービス)の受信に対応しているのが最大のポイントで、路地裏や通学路などで増えた移動式オービスにも対応しているのが強み。


また、本体とセパレート型になった「エスフェリックレンズ」を搭載することで、先代モデルと比べて探知距離を約3倍まで伸ばすことができるようになっているのもポイント。直線距離でかなり手前から警告が出るようになりました↓

型番違いに注意

ユピテルの製品は同じハードウェアスペックでも販路によって型番や価格が違うので少々ややこしいです。購入時にはご注意を。

本体は3.6インチ液晶 タッチパネル方式

本体は3.6インチ液晶タッチパネル(静電式)が搭載されています↓

取り付け位置によると思いますが、画像のとおり取り付けて今日まで使ってい画面は見やすく、タッチパネルの反応精度も優秀でした。

最新の移動オービスにも対応

LS700は、レーザー光で車速を計測する新しいタイプのオービスにも対応しています。sugiの家の近くでよくやってるネズミ捕りはこんな感じで、ゲリラ的に出没していました↓

三脚で立てるタイプなので、GPS位置登録で警告が出ない場所でも感知して知らせてくれるのはかなり便利で安心です。まあそもそもスピードを出さなければそれまでなのですが(笑)

エスフェリックレンズが画期的

LS700は、新しく「エスフェリックレンズ」と呼ばれるものが付いており、これがかなり優秀です。レーダー探知機本体とセパレート型になったことで、車体中央に取り付けることができ、より遠くまで探知できるようになりました↓

取り付けは従来までのレーダー探知機よりやや面倒になりますが、精度が上がるなら全く問題ないですね。

自動キャンセルが便利!

レーダー探知機あるあるですが、どれだけ最新モデルでもやはり誤警報は結構あります。しかし、LS700には自動キャンセル機能が付いているので、使えば使うほど賢くなっていくようなイメージで使えます。

探知範囲は水平約40°

探知できる範囲は水平40°ということで、従来機種に比べて探知距離は約3倍まで向上したそうです。

取締路線をリアルタイムで表示できる

取締路線をリアルタイムで表示できる機能も搭載されています。また「ガリレオ」「GAGAN」の受信可能衛星数が増えたことで、従来モデルよりも測位精度が向上したとのこと。全84基の衛生受信に対応しています。

業界屈指の収録データ数

LS700は業界屈指とも言える収録データが内蔵されています。

GPSだけで16万件以上、取締データで57,000件、実写警報は4,500件以上と、これまで数十年にわたって販売してきたノウハウとデータが蓄積されていることが伺えます。

コカ・コーラの自販機によく反応する

新しく「レーザー光」と「新Kバンド」の受信にも対応したのはとても嬉しいのですが、レーダ式移動オービスに使われている電波が「新Kバンド」と同じため、コーラの自販機によく反応するようになりました(笑)

LS700は自動キャンセル機能が付いているので、同じ道を数回走れば警告はキャンセルされていくので優秀ですが、どうにかして欲しいですね。。

スポンサーリンク

パッケージと付属品

LS700のパッケージはこちら↓


付属品はこちら。
本体、シガーケーブル、セパレートセンサー、取り付けマウント↓


そのほか説明書や細かなパーツが幾つか入っています↓

LS700をBMW 3シリーズに取り付けてみた!

ここからはLS700をBMW 3シリーズに取り付けてみたので、取り付け方法を紹介してみたいと思います。

取り付け事例は一例なので、好きな場所に取り付ければOKなのであくまで一例としてご参考までに。

レーダー探知機をBMW 3シリーズに配線する方法・手順

今回はシガーソケットから電源を取る方法で紹介していきます。
まず、運転席のウェザートリップ(ゴム)を外します↓


次に内張り剥がしを使い、インパネを外していきます。必要に応じてマスキングテープで養生すると良いと思います↓

スポンサーリンク


レーダー探知機をダッシュボードに配置したら、画像赤線のように配線を内側に隠しながら足元まで配線します↓


途中でこの部分はやや強引に押し込む必要があります。ピラーごと外して奥側に隠すのも良いですが、今回は手前に押し込んで配線を通しました↓


セパレート型のエスフェリックレンズは中央に配置して↓


あとは配線を奥側に押し込んで見えなくすればOKです↓


最後に取り付け位置を微調整↓


外側から見るとこんな感じ。
ワイパーなどで隠れないように配線できれば良いと思います↓


若干配線が見えていますが、手前にスマホホルダーがあって配線が見えなくなるので今回はこれで良しとしています(笑)↓

スポンサーリンク


配線は赤線のとおり配線をして後席のシガーまで伸ばします↓


あとはシガーソケットから電源を取れば作業完了。
sugiは助手席側にシガー分配器を設置しているのでそちらに接続しました。

実際に使ってみた感想

ここからは実際に使ってみた感想を書いてみたいと思います。

画面デザインはコムテックの方が好み

まず画面のデザイン(UI)は個人的にコムテックの画面の方が高級感というか魅せ方は上手いなぁと思っています。

ユピテルは見やすくて良いですが、もうちょっとグラフィックを頑張って欲しいかなと。スペック的にはユピテルのLS700の方が優れているので何とも悩ましいところです。

誤作動は多いが自動キャンセルが便利

最初のうちは誤作動が多い印象でしたが、数年前に使ったレーダー探知機よりも格段に精度が向上しているのは使い始めてすぐに感じました。

誤作動も自動キャンセル機能が付いているおかげで、同じ道であれば繰り返し警告がでなくなるのでかなりストレスも減りました!

測位は早い印象

起動から測位は何ら不満がないレベルで早いです。たまに地下駐車場に行くと反応しなくなりますが、地上に出て数秒で測位するので全く問題ないです。

ボイスについて

ユピテルは複数のボイスから選べる仕様になっています。ここは他社のレーダー探知機よりも充実していると思います。聞き取りやすい声に設定すれば良いと思いますが、sugiは全てオフにして無音モードで使っていました(笑)

別売のOBDⅡを使えばもっと便利に

さらに活用したい方は別売のOBDⅡケーブルを購入すると車両情報が表示されるようになるので便利に活用できるかと思います↓

そのほか、無線LAN SDカード、衝突警報システム、わき見、居眠りを警報などがオプションで用意されているので、必要に応じてチェックしてみてください。

まとめ

今回はユピテルの最上位レーダー探知機「LS700」を半年間使ってみたのでレビューしてみました。

セパレート型になったことで精度はかなり向上しており、さすが最上位のレーダー探知機だなと関心しながら愛用しています。

スポンサーリンク

レーダー探知機は価格帯で性能がピンきりですが、やっぱり一番高いモデルを買っておけば安心感も警告性能も間違いないので良かったですね。あれこれ試しましたが、LS700が現時点で一番満足度の高いレーダー探知機ではないかと思います。

レーダー探知機の購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください!

では

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で