スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)

今回はスイフトの走行中の雑音(ロードノイズ)が気になってきたので「ロードノイズを減らす方法」を紹介したいと思います!


この方法なら、予算3,000円以下で誰でも簡単に施工できますので、ロードノイズが気になっている方は必見です。

60万円で買ったスイフトの「ロードノイズ」が気になる

スイフトを納車してからしばらく経ちますが、スイフトは実に良い車です!控えめに言って最高です(笑)

運転していて楽しいですし、コンパクトで運転しやすく、長距離も快適で、山道も行けちゃうアクティブさが大好きです!あと燃費も!

そんなスイフトですが、「ロードノイズ」については軽自動車よりも少しマシな程度の静粛性しかなく、納車して乗り始めた頃から不満がありました。

高速道路なんかを巡航しているとカーオーディオのボリュームを上げないとダメな感じです。スイフトは新車でも100万円前後の比較的安い車なのでドア部分やボディー剛性が乏しいのが原因ですね。

しかも型落ちなので新型スイフトと比べると違いは大きいです、、

クルマの「ロードノイズ」を減らす対策・方法を考えてみた!

というわけで、ロードノイズを減らす方法を考えてみました。そこで考えたのは以下のとおり。

「ロードノイズ」を減らす対策方法

❍ ボディー剛性が足りないのでアルミシートや鉄板で足元を補強する
❍ 静粛性の高いタイヤに交換する
❍ 防音/遮音マットを足元に敷き詰める

ボディー剛性を高める/アルミシートや鉄板で足元を補強

まず、ボディー剛性を高める方法。これは乗り心地に安定感が増すというのがメインの役割ですが、補強パーツを入れてあげることで、パーツのビビリ音を低減することもできるかなと。

静粛性の高いタイヤに交換する

最も手っ取り早い方法が「タイヤ交換」です。静粛性の高いタイヤだと「コンフォート」や「ラグジュアリータイヤ」と呼ばれているタイヤに交換すると効果が実感しやすいです。

国産タイヤであれば、ブリジストンのレグノ、ヨコハマのアドバンなどが静粛性についての評判が高いタイヤです。

しかし、スイフトのタイヤ溝はまだ十分残っているので今回は別の方法を取ることに。

防音/遮音マットを足元に敷き詰める

そこで今回は、防音/遮音マットを足元に敷き詰める(だけの)作戦でスイフトを静音化することにしました!

本来であれば、『エーモン工業』という会社から発売されている『静音計画シリーズ』を使って車内の静音化したいところですが、貧乏学生には予算不足なので、ホームセンターで代用品を探して、こちらのウレタンマットを敷き詰めることにしました。

「ロードノイズ」を減らすのに用意するもの

ホームセンターに直行し、ロードノイズ対策に必要な道具を買い揃えてきました。資金の少ない私の見方はホームセンターだけですね。

スポンサーリンク

【防音マット】ウレタン材質のクッションマット

ウレタン材質のクッション(防音)マットを購入しました。トラックの荷室とかの壁に貼ってある素材と同じやつですね↓


エーモン工業の「ロードノイズ低減マット」の代用品です。
材質は発泡ウレタンで、防音効果のほか、断熱・傷防止の養生用としても使えるようです↓

発泡ウレタンシートは外見こそ”イマイチ”ですが、効果を期待して購入してみました。あと、冬に車中泊する時に断熱効果あるかも!?なんて淡い期待を寄せていたりします。

【工具】”よく切れる” 大きめのハサミorカッター

工具として、大きめのハサミやカッターを用意しておくと便利です。

きれいに仕上げたいなら「大判用紙」

きれいに仕上げたいなら、大判用紙やダンボールを用意しておくと良いです。フロアマットから型取りしておけば、正確なサイズになるので仕上がりが綺麗になります。

ロードノイズ対策に「ウレタンシート」を敷いてみた

今回はフロアマットの真下に敷いていきたいと思います。本格的にロードノイズ対策をしようと思うと、椅子とカーペットを全て剥がす必要があって面倒なので今回は手抜きします。余談ですが、施工時の気温はマイナス3℃です。さむい!!


まずはフロアマットを外し、念入りに掃除機をかけて掃除します↓

家庭用の掃除機でも良いですが、車内掃除に特化した掃除機を1つ持っておくと便利です。

スポンサーリンク


フロアマットの掃除が終わったら「ウレタンシート」をカットして敷き詰めていきます↓

フロアマットよりも一回り小さく切らないとはみ出すので注意しましょう。繰り返しますが、この日の気温はマイナス3℃です。ハサミを持つ手が震えた結果、雑になりました(ちぎっただけ)

スポンサーリンク

ちゃんと暖かい日にきちんと寸法を測って施工してね!「ウレタンシート」をカットして敷いたらフロアマットを戻します↓

フロアマットがズレないと気になりませんが、ウレタンシートの色が目立ちます。。なので、小さめにカットすることをおすすめします!

続いて後席も同じ手順でやっていきます。
こちらもフロアマットを全て剥がして↓


念入りに掃除機を掛けて、ウレタンシートを敷き詰めます↓


後席は何もないので敷けるだけ敷いてみました。
ボリュームたっぷり、3枚重ねです↓

重ねた結果、めっちゃフカフカになりました(笑)
これは思わぬ副産物でした。


sugiのスイフトがまた一歩、高級車に近づきました。今回は採寸しないで施工したので、最後に細かい部分をカットして仕上げます↓

これでロードノイズ対策は完成です。
我ながら凄い手抜きっぷりですが、、(笑)

間違いなくsugiより綺麗にできるハズなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

【要注意】運転席はブレーキ・アクセルに干渉しないか確認

最後は運転席。


しかし、ここで1点注意があります。

運転席はブレーキ・アクセルに干渉しないか、必ず確認してください。

運転席には、アクセル、クラッチペダル、ブレーキペダルがあるので、絶対にフロアマットが引っかからないように施工していきましょう。ちょっとでも引っ掛かるようであれば、迷わずカットしてください。

スポンサーリンク


確認しながら運転席にも敷きます↓

干渉しなければこれで作業は終了です!
撮影しながらでしたが、1時間ほどで施工できました。

貧乏DIYなので、使ったお金はわずか1,000円でした!
かなり安く上がりました!

気になる「ロードノイズ対策」の効果は?

ロードノイズ対策が終わったので、実際に試乗してみました。気になる効果ですが、全体で見ると「お!もしかして静かになってる!?」という感じです。

一般道(60km未満で走行)では正直、あまり効果を実感できませんでした。。やっぱり1,000円だとこんなものかなぁー。

なんて思っていたのですが、、
後日、仙台まで高速道路を走ったとき、変化に気づきました!

明らかにロードノイズが減ってる!!
劇的に変わった!とまでは言えませんが、カーオーディオの音量をいつもより1段下げて聴けるようになりました。

あと、高速走行時のノイズが減ったように感じました!
1,000円でこれだけ変われば十分だと思います!コスパ最強です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は車のロードノイズを減らす方法について紹介してみました。ただマットを切って、足元に置いただけで効果を実感できたので、ほかの箇所についても静音化してみたくなりました!

感覚的な話ですが、ロードノイズが減ると、疲れが全然違うように感じます。スイフトは良い車ですが、車内に入ってくるノイズには不満がありましたが、だいぶロードノイズが改善されました!

同じスイフトオーナーの方、5ナンバー、軽自動車など、ロードノイズが気になっている方は参考までに。

では

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で