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こんにちは、FFだけど雪道でサイドブレーキ引っ張ってなんちゃってドリフトを楽しんでみたsugiです(もちろん私有地でやりました)。

スイフト 雪道ドリフト

今回はタイトルにもあるとおり、私が乗っているスイフトの雪道・悪路走破性についてオーナー目線で書いてみたいと思います!スイフトの走破性や走行性能について気になっている方はご参考までに。

スイフトのスペック

まず私が乗っている愛車「スイフト」のスペックについて簡単にご紹介します。

スイフトのスペック

❍ 年式:平成21年式
❍ ミッション:MT(マニュアル)車
❍ 駆動方式:FF
❍ 装着タイヤ:ブリジストン VRX 14インチ

マニュアルミッションのFF、タイヤは雪道での制動性能とパフォーマンスに定評のあるブリジストンのVRXシリーズを履いるので、スペック的にはそこまで悪くない感じだと思います。タイヤサイズが14インチなのは前オーナーが遺したタイヤサイズが14インチだったからです。純正は15インチだったはず。

スイフト 2WDの雪道走破性は正直微妙

残念ながら、2WDスイフトの雪道走破性は微妙です。
1シーズン乗ってみましたが、教習所で乗った日産のセダン車と比べて雪道のそうは性能は残念なところがあります。

同セグメントであるヴィッツ、マーチ、フィットと比べると中間か中の上といった感じで決して悪くはないのですが、お世辞にも素晴らしいと胸を張って言えるものではないです。

私が乗っているスイフトがマニュアル車ということで、運転手の技量により大きく化けるポテンシャルがあることはさておき、積雪量が5センチを越えてくる道や、凍結道路などの発進には時折苦労させられています(笑)

普段の走行は満足だけど雪国では厳しい

周囲を見渡すと豪雪地帯である山形でも普通にスイフトがあちこち走っていますので、普通に運転していてスピンするようなことはないですし、事故が起きるほど危険だったり残念な走行性能ではありません。

しかし、雪国でスイフトの走行性能を高めようと思うと色々対策を行わないと難しいのかもしれないです。。

信頼できるスタッドレスタイヤを買う

sugiは買ったばかりなので問題ないですが、信頼できる場所から信頼できるメーカーのスタッドレスタイヤを買うことをおすすめします。

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スタッドレスタイヤは溝が残っていても、ゴムの経年劣化などでグリップ力がなくなりスタッドレスタイヤなのに役割を果たせない場合もあります。溝が少なくなってきたり、ゴムに弾力や柔らかさがなくなってきたら交換タイミングです。

チェーンを履いてみたい

sugiはやったことがないですが、チェーンを装着すればスタッドレスタイヤよりも滑りにくくなるのではないかという幻想があります。実際はどっこいどっこいだと思うのですが、チェーンにはちょっとした憧れがあります。

積雪路や凍結した道路などでは威力を発揮してくれそうなので、スイフトの雪道走行性能に我慢できなくなったら買って試してみようと検討中です。

雪道はやっぱり4WDがいい

いまさらですが、雪道はやっぱり4WDに限ります。
あれこれ言ってもsugiのスイフトは2WDなのでどうにもなりませんが、豪雪地帯と言われる雪具にお住まいの方は燃費度返しで4WDがおすすめです。

これから買うなら「寒冷地仕様車」を探せ!

これから車を買い換える予定のある方はぜひ「寒冷地仕様」の車を探してみてください。具体的な違いは車種によってことなりますが、過酷な雪具での使用を想定しているので標準グレードより雪に対する装備は豪華です。

雪道 運転テクニック わだち

ただし、寒冷地仕様車は雪国を走行していることが前提になるので中古車で距離を走っている車は必ず足回りのサビ具合をチェックしてみてください。雪国の車は融雪剤などの影響で足回りのサビが出やすい傾向がありますので。

まとめ

今回はスイフトの雪道走破性能についてオーナー目線で書いてみました。夏に乾いた路面を走る分にはとても優秀なスイフトですが、FF/2WDでは雪道の走行性能に若干の不満があるのも事実です。

対策として新品のスタッドレスタイヤを履いたり、雪道での運転テクニックを磨いたりしていますが、たまにハマることがあるのでモヤモヤしています。。

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雪国ではランクルかスバルを買えば間違いないので、スイフトでのドライブを楽しみながら次に乗る車への夢と期待を膨らませて行こうと思います(笑)

そんな感じで、スイフトオーナー目線からみたスイフトの雪道走破性への感想は以上です!

おわり

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