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【保存版】地震の前兆と言われる「地震雲」とは? 名前や種類・特徴 まとめ

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こんにちは、ブロガーのsugiです。

今日は地震の前兆とされている「地震雲」について紹介してみたいと思います。地震の前に現れるとされる「地震雲」について気になっている方は必見です!

そもそも「地震雲」とは?

地震雲とは、これから地震が発生する前兆として現れる特徴ある雲のことで、あまり見慣れない形状・不気味な形をした雲であることが特徴。形が独特で不気味なこともあり、ネット上には「#地震雲」の目撃情報が数多く寄せられ賛否両論が飛び交っています。

「地震雲」はまだまだ研究途上の段階で、地震雲が出たから必ず地震が起こる訳ではなく、あくまでオカルト的なネタとして、あるいは普段から防災意識を高めるためにふと空を見上げた時に思い出すぐらいが丁度よいと思います。なにせこの記事は科学的な根拠なんて1ミリもないですからね(笑)

「地震雲」みたいな雲は意外とよく見かける

sugiはカメラとクルマが趣味なので、日本各地・海外で写真を撮りまくっていますが、過去に何度か「これ地震雲じゃね?」って雲を目撃しています。

100%の確信はないものの、見ていて「どこか怪しげな雲」「不気味な雲」だったりすると、SNSにも同じような投稿が増えるので、地震雲かもしれない雲探しが面白かったりします。科学的な根拠はないものの、Twitterなどで「#地震雲」と検索して同様目撃情報があった場合、数日もしくは数週間後に大小の地震が発生することが多々あるため、巷では雲と地震の因果関係があるのでは?となっているようです。詳しくは知らないですが。

「地震雲」が発生するしくみ メカニズム

「地震雲」が発生するしくみについてですが、そもそも「地震」はプレートの歪みによって起こります。歪んだプレートは元の形に戻ろうとする働きがあり、その働きが地震のメカニズムと小中学校の理科で習った(はず)です。

地震雲が発生するメカニズムとして挙げられているのは、プレートが元の形に戻ろうとした時に発生する「電磁波」だと言われています。そのときに発生する「電磁波」が雲に影響を与えるというのが地震雲発生のメカニズムだとされていますが、100%証明されてない事象のようです。今後の研究や別の因果関係が見つかるなど発展に期待したいところ。

地震雲には沢山の種類がある

地震雲の種類はたくさんありますので、今回はその中でも有名なものを紹介していきます。

【レンズ雲(UFO雲・つるし雲)】目撃の1週間以内に震度5の地震が発生

通称「レンズ雲」、または「UFO雲・つるし雲」などと呼ばれている地震雲です。

カメラのレンズやUFOと形が似ていることからそう呼ばれています。
レンズ雲の目撃があってから1週間以内に震度5の地震が発生した事例もある地震雲です。

2019年5月9日に「レンズ雲」を山形で目撃

sugiの友人からLINEで「レンズ雲」の写真が送られてきたのでこちらも紹介しておきます。
送られてきたのは2019年5月9日。山形市内で目撃されました↓

【断層形地震雲】目撃から2〜3日前後に大きな地震が発生する確率が高い!

「断層形地震雲」は、空を2分割するように分かれた形状の地震雲です。

この地震雲が目撃されてから2〜3日前後に大きな地震が発生する確率が高いと言われています。

過去に起こった地震

❍ 北海道釧路沖地震

【肋骨状形地震雲】実は危険!? 目撃から24時間以内に地震が発生する確率が高い!

動物や人間の「肋骨(ろっこつ)」に形が似ていることから「肋骨状形地震雲」と呼ばれている地震雲です。

「肋骨状形地震雲」は地震雲の中でも危険度が高く、目撃から24時間以内に地震が発生する確率が高いと言われています。また、雨の前兆である場合もあるようです。

過去に起こった地震

❍ 福岡県西方沖地震

【弓状形地震雲】目撃から2~3日前後で地震が発生する確率が高い

「弓状形地震雲」は、弓の形に似ていることから名付けられた地震雲です。

出典:plaza.rakuten.co.jp

目撃されてから2〜3日以内に地震が発生する確率が高いと言われています。
色の濃度と長さで地震の規模が変わるようです。

【波紋形地震雲】水面の模様みたいな地震雲!よく見かける地震雲

「波紋形地震雲」は、まるで水面のような波文様が特徴の地震雲です。

雲が長く、色が濃いほど地震が大きいと言われています。頻繁に目撃されることが多く、見間違いも多い地震雲の1つです。

過去に起こった地震

❍ 新潟県中越地震

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【帯状形地震雲】長い帯状で目撃情報の多い地震雲

「帯状形地震雲」は、長い帯状の地震雲です。
雲の長さが長いほど地震発生までの期間が短いのが特徴。

この地震雲も頻繁に目撃されることがあるので、この雲を見かけたら要注意です。

過去に起こった地震

❍ 熊本地震
❍ スマトラ島沖地震

【稲穂形地震雲】目撃から2日以内に地震が発生する確率が高い!

「稲穂形地震雲」は、稲穂のような形をしている地震雲です。

目撃してから2日以内に地震が起こる確率が高い雲です。
もう1つ特徴として、風向きとは関係なく震源地の方向に移動してく傾向があるようです。

【放射状形地震雲】目撃から3〜4日前後に地震が発生する確率が高い!

「放射状形地震雲」は、震源地の方向から放射状に雲が伸びている地震雲です。
目撃してから3〜4日前後に地震が起こる確率が高い雲です。

【竜巻形地震雲】目撃から8日前後に地震が起こる確率が高い!

「竜巻形状地震雲」は、竜巻のような形をした地震雲です。

目撃してから8日前後に地震が起こる確率が高い雲です。目撃された付近で地震が発生しやすく、垂直であればあるほど震源地が近いと言われています。

また、飛行機雲と違い消えづらく形が変わりにくい特徴があります。

過去に起こった地震

❍ 阪神淡路大震災

「竜巻型地震雲」を東京都足立区で目撃

2019年6月18日に東京都足立区で「竜巻型地震雲」を目撃しました。詳細はTwitterでも紹介しているのですが、目撃したその日の夜に新潟山形地震が発生しました。関係性があるかは不明ですが、目撃例として紹介しておきます。

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【鞘豆形地震雲】目撃から3〜4日前後に地震が起こる確率が高い!

「鞘豆形地震雲」は、さや豆や枝豆のような形をした地震雲です。

目撃してから3〜4日前後に地震が起こる確率が高い雲です。雲が大きいほど地震の規模も大きくなると言われています。

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「うろこ雲」は地震雲ではない!? 雨を予測する雲だった

よく「地震雲」と間違えられるのが「うろこ雲」ではないでしょうか。
「うろこ雲」は地震雲ではなく、雨を予測する雲です。

見分けるポイントがあるので、機会があればぜひ注意して見てみてください。

「うろこ雲」と「地震雲」の違い

❍ うろこ雲の方が薄い。地震雲は厚い
❍ うろこ雲は高いところにできる。地震雲は低い場所にできる

3.11東日本大震災の発生前にも「地震雲」が目撃されていた!?

YouTubeで調べると、3.11東日本大震災の発生前に幾つか「地震雲」が目撃されていたようです。

熊本地震発生前にも「地震雲」が目撃されていた!?

また、熊本地震発生前にも幾つか「地震雲」が目撃されていたようです。

日本は「地震」が多いから備えは万全に

日本は地震が多い国ですので、万一に備えて地震対策はしておきたいものです。sugiは心配性なので、クルマに一通りの防災グッズを積んでいたり、買い置きや防災グッズの備蓄もそれぞれの拠点にしてあります。水と食料と着替えとか。

科学の進歩で、今後何年以内に地震が発生する確率や場所(首都直下型・南海トラフなど)まで指摘されています。いつ起きるか分からないからこそ、日頃から備えをしておくことが大事ですね。

まとめ

今回は地震雲についてまとめてみました。

ひとえに「地震雲」と言っても、形はもちろん、種類や発生条件なども様々なケースがあります。

また、繰り返しになりますが地震雲にはまだ科学的な根拠がないので、sugiは日頃から空を見上げて「地震雲っぽいぞ」「そろそろ地震来そうだなー」ぐらいの感覚で眺めていたりします。特段不安を煽るつもりもなく、地震雲っぽいものを見たら防災に備えておくかー。って再認識するきっかけになってもらえれば嬉しいです。備えあれば憂いなし!気になった方はぜひ空を見上げてみてください!

では

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旅と冒険とクルマとガジェットが好きな26歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

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