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こんにちは、BMW 3シリーズ(F30)オーナーのsugiです。


今回はタイトルにもあるとおり、BMW 3シリーズ(F30)のエアコンフィルターを自分でDIY交換する方法と費用についてまとめて紹介してみたいと思います。

愛車のメンテナンスを自分でやってみたい方、維持費を抑えたい方はご参考までに。

BMW正規ディーラーで頼むと結構高い

まずは費用的なお話になりますが、BMW正規ディーラーで頼むとエアコンフィルターのパーツ代と工賃を合わせて1万円から12,000円ぐらい掛かります。


BMW純正のエアコンフィルターはこちら↓

ディーラー云々というより、そもそも純正のエアコンフィルターが高いというのが要因ですが、以前乗っていたスイフトは2,000円程度で工賃を入れても5,000円弱で済んでいたので単純比較で「やっぱり輸入車高けぇ、、」ってなってました(笑)

もちろん安く済ませる方法もある

ここからはsugiの得意分野。いつのも”ケチケチ節約術”により、互換性のあるエアコンフィルターを探してDIYで交換することにしました。

今回は楽天市場でこちらのエアコンフィルターを購入しましたが、正直この価格帯の商品はどれも一緒だと思っています↓


そのほか、価格帯もピンきりで2,000円前後から1万円弱のものまで幅広くあります。とりあえず今回はお試しで社外品に変えてみて、問題があったら純正に戻そう作戦です(笑)↓

早速エアコンフィルターを自分で交換してみた!

というわけで早速DIYでエアコンフィルターを交換していきます。
楽天市場でタイムセールを開催していたので、今回はこちらを購入。販売元のメーカーや会社名は知りません!(笑)↓

エアコンフィルター交換に必要な工具

エアコンフィルター交換にはトルクスレンチが必要になります。このような小さな工具箱を持っておくと捗るのでおすすめ↓

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助手席足元のインパネを取り外す

まずは助手席足元のインテリアパネルを取り外します。
トルクスレンチの10mmで2箇所が固定されています↓


下から覗くとこんな感じ。
画像赤枠の2箇所をトルクスレンチで外します↓


2箇所のネジを外したら真下に引っ張ります。パネルは画像赤枠のように2箇所がクリップで留まっている構造です↓


パネルを外すと奥側に配線が1本伸びてます。これは足元にあるフットライトなので、線を切らないように注意しながらコネクタを取り外します↓


インパネを外した状態がこちら。向かって右奥に緑色のパーツがあり、これがエアコンフィルターが入っている部分になります↓


これですね↓


エアコンフィルターは3箇所が星型のネジで固定されています。サイズはT20なのでトルクスレンチを用意して外していきます↓


3箇所のネジを外すと、端の方に黒いクリップが1つあります。これを引っ張るとエアコンフィルターのカバーを取り外せます↓


あとは古いエアコンフィルターを取り外して新しいフィルターを入れてインパネをもとに戻せば作業完了です。ちなみに、エアコンフィルターの蓋はすべて外れないように画像赤枠のように固定されていました↓


ちなみに上が取り外したエアコンフィルター、下が新品になります。
BMWは湾曲する形で入ってるのは面白いですよね↓


古いエアコンフィルターをじっくり観察してみると、やっぱり全体的に汚れているのがわかります。一応2年前に交換していたのでそこまで汚れは酷くない?かもです。フィルターの色がもともと灰色だったらの話ですが、、(新品の色は分からない)↓

交換後の変化はいまいち分からない

エアコンフィルターを交換した感想ですが、そもそも交換前に異臭に悩まされていないこともあって、あまり交換後の効果は実感できてないのが正直なところです。また、しばらく使ってみても無臭に近いので、いまのところ社外品でも問題ないのかな。といった感想です。

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トルクスレンチさえあれば作業自体はそこまで難しいものではなかったので、気軽なDIYにもおすすめだと思います。費用面でも、ディーラーで1万円弱する作業が今回は3,000円程度で終わったのでコスパは最強クラスですね。

まとめ

今回はBMW 3シリーズのエアコンフィルターを自分で交換してみました。

エアコンフィルターは1年ごとを目安に定期的な交換が推奨されている消耗パーツなので、しばらく交換していない方はせめて2年に一度ぐらいの頻度で交換してみてはいかがでしょうか。

DIYでの難易度もそこまで高くなく、コスパも良いのでおすすめです!

では

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