みなさんこんにちは(・∀・)

PAPAGO!のドライブレコーダーを使いはじめて5年目のsugiです。今回は、PAPAGO!から先月リリースされた新製品「PAPAGO! GoSafe M79S1」をレビューしたいと思います!

ドライブレコーダーの購入を検討中の方はぜひチェックしてみてください!

PAPAGO! GoSafe M790S1の特長

PAPAGO! GoSafe M790S1は、前後2カメラで録画できるミラー型のドライブレコーダーです。ミラー型のドライブレコーダーは、最近注目が集まっているモデルですので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

GoSafe M790S1のおもな特長は以下のとおり。

特長

❍ フレームレスのミラー型ドライブレコーダー
❍ 前後フルHD録画対応
❍ WDR補正搭載
❍ 5インチ液晶搭載
❍ 防眩加工済み
❍ メモリーカード32GB付属(最大128GBまで対応)
❍ 全国LED信号対応
❍ リアカメラは防水仕様
❍ PAPAGO!独自の安心機能搭載

GoSafe M790S1 開封

パッケージ

パッケージに書かれている情報量はかなり多め。もうホームページ要らないんじゃないかな?って勢いで書いてます。

本体

本体はフレームレスなのでスタイリッシュ↓


リアカメラは防水仕様↓

付属品

シガーソケット↓


リアカメラの配線ケーブル。長さは約7mあります↓


メモリーカードは32GBが付属してきます。普段使いでは十分ですが、最大128GBまで対応しているので録画時間や用途によって購入を検討しても良いかと思います↓


そのほか、予備の両面テープ、ネジ、保証書、説明書、注意書き、ステッカーなどが付属します。

なかでもステッカーは購入すると数百円するので付属しているのは嬉しいですね↓

マツダ ロードスターに前後2カメラ ドライブレコーダーを取り付け!

今回はマツダ ロードスターにGoSafe M790S1を取り付けました。


フロントカメラは、ルームミラーに被せるような形で取り付けます。
現行のロードスターはミラー中央に凹凸(電源ボタン)があったので、位置調整が少し面倒でしたが、問題なく取り付けられました。


リアカメラはこの位置に取り付けました。頑張ればナンバープレート付近まで配線できそうですが、レンタカーではこれが限界↓


ロードスターは、以前から機会があれば乗ってみたいと思っていてようやく乗ることができました!オープンカーを運転するのもこれが初めて↓


タイムズレンタカーのキャンペーンを活用すると、6時間以内のレンタルであれば1万円以下でレンタルできるのでおすすめ。

GoSafe M790S1 実際の走行映像はこちら

YouTubeに実際の走行映像を公開したので、まずはこちらの動画をご覧ください↓

GoSafe M790S1を実際に使ってみての感想

ここからはGoSafe M790S1を実際に使ってみての感想を書いていきます。

ミラー型のドライブレコーダーはやっぱり便利!

ミラー型のドライブレコーダーは、一般的なドライブレコーダーよりも取り付けている感じが出ないので邪魔になりにくく、夏場などにドライブレコーダーが落下する心配もなくなります。

フレームレスデザインでシンプルなのも◎
うまく配線すれば純正品のような一体感もあるので、液晶が内蔵された先進的なルームミラーに興味がある方には面白い商品かと思います。


また、カメラ角度は上下左右に調整できます↓

5インチの大画面液晶ディスプレイを内蔵

5インチの大画面液晶ディスプレイが内蔵されています。従来のドライブレコーダーよりも画面が大きいので、録画した映像の確認や削除などがより簡単に行えるようになりました。


操作ボタンも大きめでLEDバックライトが付いているので夜間でも分かりやすい↓

防眩加工は慣れるまで「見えにくい」と感じることも。。

GoSafe M790S1のミラーは、ハイビームなどの眩しさを抑える「防眩加工」がされていることから、一般的なルームミラーよりも暗いと感じることが多々ありましたが、恐らくこれは慣れの問題であると思います。

最初は見えにくいと感じるかもしれませんが、1週間ほど使っているうちに段々馴染んでくると思います。

また、走行中は液晶表示をオフにするのがおすすめです。

前後フルHD録画に対応

気になる画質ですが、前後ともにフルHD録画に対応しています。前後とも接近した車のナンバープレートを読むのに十分な解像度があります(※下画像はナンバープレート一部加工しています)

フロントカメラ↓


リアカメラ↓

画角もドライブレコーダーとして必要十分な視野角があり、リアカメラに至っては180°の超広角で録画できます。

余談ですがフロントカメラだけなら、フルHDよりも若干画質の良い「2304×1296」にも設定もできます。

WDR補正搭載

トンネルの出入り口など、急な明るさの変化を補正する「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」補正が搭載されています。

補正はされているようですが、補正が始まるタイミングはGoSafe 34Gなどと比べると若干遅めに感じました。

メモリーカード32GBが標準付属! 最大は128GBまで対応

付属のメモリーカードは、32GBが標準で付属してきます。メモリーカードが付属している他社メーカーよりも大容量なので、長時間録画したい方には嬉しいポイントです。


最大128GBまで対応しているので用途に合わせて活用できます。

リアカメラは防水仕様

リアカメラは防水仕様のため、外付けにも対応しています。リアカメラが防水対応のドライブレコーダーはまだ少ないので、これは1つのポイントになるかと思います。

全国LED信号対応

全国LED信号機に対応しています。sugiは関東在住なので、西日本エリアで検証していませんが、ホームページには対応と記載があるので問題ないかと思います。

PAPAGO! 独自の安全機能も充実!

PAPAGO!独自の安全安心機能も多数搭載されています。
速度制限警告や、出発遅延警告など多数ありますので、買ったらぜひ試してみてください。

【注意点】BMWなど一部車種では適合しない場合がある

注意点としてsugiが乗っているBMWなど、一部車種のミラー形状と合わない場合があります。メーカーホームページに寸法情報の記載があるので、購入前は一度採寸することをおすすめします。


また、サイズ感が分かりやすいペーパークラフトのダウンロードサービスも提供されています。

前後2カメラ ドライブレコーダーの配線方法はこちら

前後2カメラドライブレコーダーの取り付け・配線方法は過去記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

取り付けに自信がない場合は、近所にあるカーショップに取り付けを相談してみてください。

【余談】別売の「GPSユニット」を使ってみた

別売の「GPSユニット」を使用すると、PAPAGO!ドライブレコーダー専用の映像再生ソフト上で、走行ルートや速度を記録・確認することができます。

一時停止違反や速度取締など、誤認を防ぐ目的で活用できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はミラー型ドライブレコーダーの新製品「GoSafe M790S1」をレビューしてみました。

実際に使ってみて、ドライブレコーダーに必要な画質と解像度は十分確保できている印象を受けました。


ただしM790S1の特性上、車種によって取り付けができない・使えない場合もありますので購入前には要チェックです。

問題なく取り付けができるようであれば、ぜひドライブレコーダー購入候補に加えてみてはいかがでしょうか。

では

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