スポンサーリンク

こんにちは、ブロガーのsugiです。
今日はタイトルにもあるとおりmiraiON(ミライオン)という新興ブランドから販売されているForce 100GSというドライブレコーダーについてブログと動画でレビューしてみたいと思います!

一般的なドライブレコーダーの購入を検討中の方はぜひ最後までチェックしてみてください。

miraiONとは?

miraiONとは、ミスターカード株式会社が2019年に設立した新しいブランドです。「明日のあなたへ」をキャッチコピーに、生活に役立つ便利アイテムやドライブレコーダーなどのガジェットを企画・販売しています。

Force 100GSのスペック

Force 100GSのスペックは以下のとおり。
ドライブレコーダーの画質・録画性能は同価格帯のドライブレコーダーと大差はないのですが、付属品の豪華さとリアカメラのケーブルが10mの長さがある点が注目ポイントです。

画面サイズ3.0インチ
対応メモリー最大128GBまで対応
GPS外付けタイプ付属
3軸Gセンサー内蔵
画素数【フロント】SONY STARVIS™ 200万画素
【リア】SONY Exmor™ 200万画素
解像度【フロント】フルHD(1080p) / HD(720p)
【リア】フルHD(1080p)
レンズ【フロント】 F1.6 / 対角140° 水平108° 垂直62°
【リア】F1.8 / 対角131° 水平111° 垂直59°
リアカメラ
防水性能
IP67
駐車監視別売オプションで対応可
録音オン/オフ可
画像補正HDR / WDR ※フロントのみ
電源電圧12/24V 車対応 (5V/1.5A)
電源ケーブル約4m (シガーソケット接続)
リアカメラ
接続用ケーブル
・分岐ケーブル(リアカメラとGPS接続用) (約17cm)
・リアカメラ用ケーブル(約10m)
・リアカメラ用ケーブル(約10cm)
※リアカメラ側に約30cmのケーブル付き
本体重量【フロント】約68g
【リア】約50g
蓄電デバイススーパーキャパシタ
保証期間1年

付属品

Force 100GSはとにかく付属品が充実しています。なかには「絶対使わないかなー」ってアイテムまで同梱されており、よく言えば”至れり尽くせり”といった印象。愛が詰まってます(笑)

パッケージは青と黄色を貴重としたシンプルなデザイン↓


本体は長方形タイプのデザイン。シンプルでヘアライン加工されており、値段を感じさせない仕上がりが良い感じ↓


液晶フィルムには取扱説明書のダウンロードURLとメモリーカードフォーマットなどの案内が記載。細かい点まで気配りがあります↓


電源、リアカメラなどの接続は本体上面にまとめてあります。
2カメラタイプは側面に配線穴があるタイプもありますが、あれは見た目的に邪魔くさいので上面にまとめてくれたのは目立たず配線できるので嬉しいポイント↓


リアカメラは円筒形状のちょっと変わったデザイン
防水設計で車外取り付けに対応しています↓


そして付属品がこちら。
もう何がなんだか分からないレベルでごちゃごちゃ入ってます(褒めてる)↓


取扱説明書はクイックガイドが同梱されています。
より詳細な説明書はネットからダウンロードできます↓


ドライブレコーダー搭載ステッカーも付属
反射タイプで防水仕様だと思います↓


メモリーカードは32GBが標準で付属。
メーカーはSanDiskでした↓


電源はシガーソケットタイプが付属
4mの長さがあり12/24V対応なのでトラックや商用車にも取り付け可能↓


GPSアンテナは外付けタイプが付属↓


ドライブレコーダーのなかでは珍しい「フェライトコア」まで同梱されていました。↓


吸盤マウント、両面テープマウントの2種類が付属↓


リアカメラ取り付け用の金具↓


リアカメラ用のケーブルの長さはなんと10m↓


フロントに取り付けができるよう短いケーブルも付属↓

スポンサーリンク


バンやトラックなど、フロントガラスが垂直な車にも取り付けができるマウント↓


ドラレコに付いてるのは超珍しい「内張り剥がし」↓

スポンサーリンク

こんな感じで、付属品はめちゃくちゃ豪華です(笑)

BMW 3シリーズに取り付けてみた!

早速BMW 3シリーズに取り付けてみました↓

フロント


リアカメラは防水対応なので車外取り付けもOK。配線がやや面倒ではありますが、屋外の方が鮮明な映像が撮れるのでおすすめです↓

リアカメラ

Force100GSはバスやトラックなど長い車体におすすめ!

Force100GSは、もちろん普通車でも問題なく使えるドライブレコーダーですが、バスやトラックなど、ロングボディーな商用車にも取り付けできます。

ちなみに一般的なドライブレコーダーのリアカメラケーブルは4mから6mぐらいなので、Force100GSは倍の長さがあることになります。

オプションケーブルでさらに10m延長できる!

さらにオプションケーブルを追加で購入すると、最大20mまで延長することができるようになります。配線を隠したい中・大型バスや、コンテナ車などで重宝しそうです↓

Force100GSの画質について

Force100GSで撮影した走行映像をYouTubeにアップしましたので実際の画質は以下の動画をチェックしてみてください↓

録画視野角

録画視野角は前後とも十分な領域を記録できている印象です。リアカメラは取り付け位置と角度調整が若干必要ですね↓

ナンバー記録精度

前方を走る車のナンバープレートは、シーンによって若干粗さを感じるシーンがありました。全体的にドライブレコーダーのコントラストが強いことが影響していると思いますが、録画画質がフルHDなので許容範囲内ではないかと思います↓

補正

HDR補正は若干ゆっくりですが、しっかり補正されている印象でした↓

夜の明るさ

夜も鮮明に撮れていますが、上位モデルと比べるとやや画質の粗さとコントラストが強すぎる点が気になります。万が一の証拠を残すのには活躍できそうですが、画質を重視したい方はワンランク上のモデルを検討する必要がありそうです↓

LED信号機の記録に対応

今回は東日本エリアのみでの検証となりますが、都内の最新LED信号は問題なく記録できていました↓

まとめ

今回はmiraiONというブランドから発売されている前後2カメラドライブレコーダー Force 100GSについて紹介してみました。

まだまだ知名度は低い新興ブランドではありますが、扱っている商品は面白い・日本国内で先駆けて販売している商品が多いので、気になった方はぜひホームページもチェックしてみてください!

スポンサーリンク

では

【公式】miraiON オフィシャルサイト

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で