みなさんこんにちは(・∀・)

PAPAGO!のドライブレコーダーを使いはじめて5年目のsugiです。

昨日に引き続き、PAPAGO!から今月リリースされたばかりの新製品「PAPAGO! GoSafe S70GS1」をレビューしたいと思います!

ドライブレコーダーの購入を検討中の方はぜひチェックしてみてください!

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PAPAGO! GoSafe S70GS1の特長

PAPAGO! GoSafe S70GS1は、夜間撮影に強い「スタービス」というセンサーを搭載した前後2カメラで録画できるドライブレコーダーです。

ドライブレコーダーの購入を検討されている方のなかでも夜間走行の機会が多い方におすすめしたいモデルになります。GoSafe S70GS1のおもな特長は以下のとおり。

特長

❍ 夜間撮影に強い! スタービス搭載(フロントカメラのみ)
❍ 前後フルHD録画対応
❍ WDR補正搭載
❍ メモリーカード32GB付属(最大128GBまで対応)
❍ 全国LED信号対応
❍ リアカメラは防水仕様
❍ PAPAGO!独自の安心機能搭載

ちなみに、昼間に走る機会が多い方は先代モデルのGoSafe S36GS1もおすすめです。

GoSafe S70GS1 開封

パッケージ

パッケージに書かれている情報量はかなり多め。もうホームページ要らないんじゃないかな?って勢いで書いてます。

本体

本体の形状は先代モデル「GoSafe S36GS1」と同じです。唯一違うのは表面ボディーが艶消しマットブラックになったこと(こっちの方がかっこいいよね)↓


側面は電源、リアカメラ接続、メモリーカードスロットがあります↓


リアカメラは防水仕様↓

付属品

シガーソケット↓


リアカメラの配線ケーブル。長さは約7mあります↓


メモリーカードは32GBが付属してきます。普段使いでは十分ですが、最大128GBまで対応しているので録画時間や用途によって購入を検討しても良いかと思います↓


そのほか、ドライブレコーダー搭載ステッカー、保証書、説明書、注意書き、マウントアダプター、予備の両面テープ、ネジなどが付属します。

BMW 3シリーズ(F30)に前後2カメラ ドライブレコーダーを取り付け!

今回は愛車のBMWの 3シリーズ(F30)にGoSafe S70GS1を取り付けました。これまでGoSafe S36GS1が付いていた場所に差し替えるような形で取り付け↓


本来なら外側に取り付けたいリアカメラですが、BMW 3シリーズ(F30)に社外のリアカメラやバックカメラ類を取り付けようと思うとボディーに穴を開ける必要があるので、内側に取り付けています↓

GoSafe S70GS1 実際の走行映像はこちら

YouTubeに実際の走行映像を公開したので、まずはこちらの動画をご覧ください↓

GoSafe S70GS1を実際に使ってみての感想

ここからはGoSafe S70GS1を実際に使ってみての感想を書いていきます。

 夜間撮影に強い! スタービス搭載(フロントカメラのみ)

GoSafe S70GS1の最大の特長は、夜間撮影に強い「スタービス」を搭載していること。(※フロントカメラのみ)


日中の録画は先代モデルの「GoSafe S36G」とさほど変わりありませんが、暗くなると本領を発揮します↓

S36Gよりも全体的に明るく録画できている印象。若干ノイズが増えているようにも感じますが、前方を走る車や対向車のナンバープレートの記録は問題なく記録できています。

前後フルHD録画に対応

前後ともにフルHD録画に対応しています。前後とも接近した車のナンバープレートを読むのに十分な解像度があります(※下画像はナンバープレート一部加工しています)

フロントカメラ↓


リアカメラ↓

画角もドライブレコーダーとして必要十分な視野角があり、リアカメラに至っては180°の超広角で録画できます。

画面切り替えは4種類から選べる!

ドライブレコーダー本体の画面表示は3つのモードから選べます。

フロント/リア表示↓


フロントのみ↓


リアカメラのみ↓


速度表示↓

そのほか、一定時間で画面表示をオフにするモードもあります。

WDR補正搭載

トンネルの出入り口など、急な明るさの変化を補正する「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」補正が搭載されています。補正が始まるタイミングはGoSafe 36GS1とほぼ同じぐらい。

メモリーカード32GBが標準付属! 最大は128GBまで対応

付属のメモリーカードは、32GBが標準で付属してきます。メモリーカードが付属している他社メーカーよりも大容量なので、長時間録画したい方には嬉しいポイントです。

最大128GBまで対応しているので用途に合わせて活用できます。

リアカメラは防水仕様

リアカメラは防水仕様のため、外付けにも対応しています。リアカメラが防水対応のドライブレコーダーはまだ少ないので、これは1つのポイントになるかと思います。


余談ですが、リアカメラの取り付け位置にはスモークフィルム(プライバシーフィルム)が貼られているので、外から中はほとんど見えません。

YouTubeにアップした映像は、このような状態で録画したリアカメラの映像を使用しているので、スモークフィルムで心配されている方は一例として参考にしてみてください。

全国LED信号対応

全国LED信号機に対応しています。sugiは関東在住なので、西日本エリアで検証していませんが、ホームページには対応と記載があるので問題ないかと思います。

PAPAGO! 独自の安全機能も充実!

PAPAGO!独自の安全安心機能も多数搭載されています。
速度制限警告や、出発遅延警告など多数ありますので、買ったらぜひ試してみてください。

【新サービス】ドライブレコーダーのサイズ感が分かる!「ペーパークラフト」無償ダウンロードサービス

ドライブレコーダーの実物展示がない店舗やECショップで購入する前に、実際のサイズ感が分かりやすいペーパークラフトのダウンロードサービスがスタートしました。気になった方はぜひホームページをチェックしてみてください。

前後2カメラ ドライブレコーダーの配線方法はこちら

前後2カメラドライブレコーダーの取り付け・配線方法は過去記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


取り付けに自信がない場合は、近所にあるカーショップに取り付けを相談してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は先日発売されたばかりの新製品「GoSafe S70GS1」をレビューしてみました。

先代モデルよりも夜間撮影に強くなる「スタービス」を搭載しているのが大きな変更点で、実際に使ってみて明るく撮れていると感じました!

まだ発売直後で価格も高いので、GoSafe S36GS1と比較して購入を迷っている方もいるかと思いますが、夜間走行の機会が多いのであれば、S70GS1がおすすめです。


夜間走行の機会が多い方はGoSafe S70GS1を購入の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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