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みなさんこんにちは(・∀・)

今日はユピテルの全天球ドライブレコーダー「Q-01」の紹介をしたいと思います。

このドラレコ、なんと全方位録画ができるドライブレコーダーです!
360°とかVRとかが好きな方には結構ツボるドライブレコーダーだと思うので、こういったジャンルが好きな方は必見です!

ユピテルとは?

今回紹介する「Q-01」ドライブレコーダーを販売している「ユピテル」についてご紹介。

ユピテルとは、オートバックスとかイエローハットに行けば必ず1つは置いてるカー用品メーカーです。

エンジンスターターとか、レーダー探知機とか、ドライブレコーダーとか、ポータブルカーナビとか、とにかく色々作ってます。

販売されている製品は、品質も高く安心して買える・「買って損した」が比較的少ないメーカーです。

また、ユピテルはBCNアワード「ドライブレコーダー部門」において最優秀賞を受賞するなど、実績のあるメーカーです。

ユピテル 「Q-01」は全方位録画できるドライブレコーダー

ユピテルQ-01は、前後・左右・上下を同時に録画できる画期的なドライブレコーダーです。

これは「業界初」で死角がない・他のドライブレコーダーと比べて圧倒的に少ないと言えます。

ドライブレコーダーも進化して様々なタイプのものが登場していますが、Q-01は左右後方を撮りたいというニーズにはベストマッチのドライブレコーダーだと思います。

ユピテル 「Q-01」スペック

Q-01のスペックはこんな感じ↓

商品名ユピテル「Q-01」
 
ユピテル 720°(360度+360度)全天球日本製ドライブレコーダー 前後上下左右記録 GPS 衝撃センサー 3年保証 200万画素 電源直結モデル Q-01

寸法約78(幅)×67(高さ)×58(奥行)mm
重量約115g(SDカード含む)
メモリーカードSDカード 16GB付属
画素数200万画素CMOS
画角水平360°×垂直360°(2カメラ映像を合成)
解像度2560×1080
GPS内蔵
Gセンサー内蔵(感度調整可)
記録方式・常時録画
・イベント記録(Gセンサー記録、ワンタッチ記録(手動録画))
映像補正HDR(ハイダイナミックレンジ)
画面サイズ画面なし
音声記録OK
フレームレート30,15,10,5,1コマ/秒、2,1コマ/分、12,6コマ/時
消費電力7W
購入リンクAmazon
楽天市場

※別売りSDカードの使用はメーカー保証の範囲外になりますので自己責任でお願いします!

ユピテル 「Q-01」開封

ユピテル「Q-01」を開封していきます。

箱はこんな感じ↓


裏面↓


本体はこんな感じです↓


特徴的な円形カメラが目立ちます↓

「Q-01」は両面にカメラが搭載されています。これで全方位720°の録画を実現しているんですね。


側面はこんな感じ↓


片面にはなにもなく、もう片面に電源穴とカメラ角度を調整する穴があります↓

ユピテル 「Q-01」付属品

「Q-01」の付属品はこちら↓

左から常時電源ケーブル、SDカード(16GB)、3M両面テープ、Q-01本体、ネジとレンチ(本体固定に使う)

SDカードは16GBが付属します↓


ちなみに、標準で付属してくる電源ケーブルはヒューズから電源を取るタイプのケーブルになります↓

自分で取り付けても良いですし、分からない方は近くのカーショップで取り付けてもらうこともできます。

ちなみに今回はシガーで接続できるケーブルをお借りできたので常時電源ケーブルは使っていません。


ケーブル端子はこちら↓

端子と電圧が合えば社外品でも使えると思います。

ユピテル 「Q-01」取り付け

ユピテル「Q-01」を取り付けます。


まずは付属のSDカードをセットします。
続いて赤矢印部分に付属の六角レンチを入れてカメラの角度を調整します↓

※注意:SDカードはQ-01専用ソフトを使ってフォーマットしないとエラー音がなって録画できません。

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Q-01の取り付け位置はルームミラー近くで大丈夫です↓


このとき、ミラーが影になって車内が録画できなくならないように注意しましょう。


スイフトの場合だとこんな感じです↓

※撮影のため少し下側に取り付けましたが、もう少し上でも大丈夫です。

Q-01はドライブレコーダーに必要な基本的な機能は問題なし!

昨今のドライブレコーダーには「搭載されていて当然」といえる機能が幾つかありますが「Q-01」はこちらが対応しています。

「Q-01」の基本機能

❍ 全国のLED信号機に対応
❍ 地デジノイズ対策済
❍ HDR補正対応
❍ 12/24V車対応

ドライブレコーダーとして必要な機能は抑えていると言えます。LED信号機は東日本でのみ検証しましたが問題なし。

ノイズもなし。
HDR補正については、後ほど紹介する動画で確認してみて下さい。

Q-01本体には「緊急録画」ボタンのみ! エンジン連動で自動録画される

Q-01は「緊急録画ボタン」が1つあるだけの超シンプル設計です。電源はクルマのエンジンと連動しており、自動で起動/終了します。

少々寂しい仕様ではありますが取り付け位置さえ間違わなければ、確実に録画できるというのは嬉しいポイントかもしれません。

ユピテル 「Q-01」の録画映像を観るには専用ソフトが必須!

ユピテル「Q-01」には、録画した映像を再生するための画面はありません。録画した映像を観るには専用ソフトが必要になります。

というか、このソフトがなければ映像の確認すらできないので、Q-01を購入したら真っ先に導入する必要があります。

ソフトはWindows各バージョンに対応しており、下記より無料でダウンロードすることができます。

ユピテル 「Q-01」再生ソフトは使いやすい印象

ユピテル「Q-01」で録画した映像を専用ソフトを使って再生してみました↓

ソフトの動作は安定していて使いやすい印象でした。


走行映像のほか「日付」「地図」「走行速度」「Gセンサー」と様々な情報が表示されます。


映像を動かしたいときは、マウスでドラッグすればOK!
こんな感じで前も後ろも左も右もまる見えです↓

avatar
sugi
これおもしろい!!!

ユピテル「Q-01」の画質はイマイチだけど…

Q-01の画質はちょっとイマイチです。

本体スペックでは解像度が「2560×1080」となっていますが、720°の映像をこの解像度に合わせているのでどうしても画質が荒くなってしまいます。

昼間などはそれほど気になりませんが、先日レビューしたDRY-ST3000Pと比べると画質は劣ります。

しかし、720°死角なしで撮れるメリットを前提に考えると、必要十分の画質であると思います。

どれだけ高精細なカメラを前方だけに付けたところで、追突や横から突っ込まれたのでは、そもそも記録すらできませんからね。

それが記録できるだけで、Q-01は大いに「アリ」なドライブレコーダーだと思います。

要するに、高画質・高精細を求めるか・死角なしの映像を求めるか。という話になってくると思います。そういった意味でQ-01は大変良い選択肢の1つになると思います。

死角より画質を求める方は一般的なドライブレコーダーがおすすめです。

ユピテル「Q-01」は手元まで録画される

Q-01を使っていて凄いと思ったことの1つがこれ。なんと、運転中の手元まで録画できました!!↓

カメラのほぼ真下部分なのに

avatar
sugi
すげー!よく撮れてんな!

って思いました。

スマホながら運転の容疑で警察に止められても、実際に触ってなければこれが証拠に出来るわけです。

ユピテル「Q-01」で録画した映像の書き出しは前方のみ対応

Q-01で録画した映像の書き出しは、映像の特性上「前方」のみ対応しています。書き出しは上のアイコンメニューから選択できます↓

【1年間無料】タイムズクラブのロードサービス付き!

ユピテルのドライブレコーダーを買うと、タイムズクラブのロードサービスが1年間無料で入会できます。

入会金と1年間の会員費を合わせると3,000円ほどするのですが、それが1年間無料になります。


レッカー移動、バッテリー上がり、パンク、ガス欠など、いつ起きてもおかしくないトラブルを保証してくれています。

最新情報は下記ページを確認してみて下さい。

【動画】ユピテル「Q-01」画質検証と使い方

Q-01の走行映像を紹介した動画を作りました。実際の映像をチェックしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Q-01は、死角なく録画できる面白いドライブレコーダーでした。

前方録画しかできないドライブレコーダーと比べ、安心感がまるで違いますね。

後方からの追突なども記録してくれますし、車内映像も記録されるのでタクシーなど乗客を乗せて走るクルマにもおすすめです。

Q-01はドライブレコーダーにしてはちょっとお高いドライブレコーダーですが、金額に見合う価値や得られる安全は十分にあると思います。

走行距離が多い方・慣れない道を走る機会が多い方は購入候補に入れてみてはいかがでしょうか。

では

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