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こんにちは、Apple信者のブロガーsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、Apple CarPlayでできること・便利な機能や活用方法についてまとめて紹介してみたいと思います!iPhoneをもっと活用したい・車での移動時間をもっと快適にしたい方は必見です!

Apple CarPlayとは?

Apple CarPlayとは、手持ちのiPhoneのアプリや情報をカーナビに表示したり、操作したりすることができるソフトウェアです。

iPhone経由で音楽を再生したり、地図アプリを使ったルート案内、メッセージやハンズフリー通話、Siriによる音声操作など、カーナビをスマートフォンのように操作することができるようになる便利なシステムです。

Apple CarPlayはこれから大きく普及していく可能性が高い

Apple CarPlayがリリースされたばかりの頃は、日本語に対応していなかったり、そもそも対応している社外ナビはおろか純正ナビでも対応していない状態だったので普及は難しいだろうと思っていました(sugiは普及して欲しいと思っていたけど)。

しかし、2018年頃から少しづつ流れが変わってきたようで、各国の自動車メーカーが純正ナビの機能の一部に組み込んだり、社外ナビでCarPlayが利用できる機能が追加されるなど、盛り上がりを見せています。

CarPlayが利用できる純正ナビ

いま新車を購入すれば、標準装備・もしくはオプションでApple CarPlayが利用できる車種は世界で500以上まで増えています。一部を抜粋して紹介すると以下のように案内されています↓

トヨタ、レクサス、ホンダ、日産、スバル、スズキ、マツダ、三菱、BMW、MINI、アウディ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、VOLVO、プジョー、ポルシェ、ルノー、フィアット、アルファロメオ、ジャガー、Jeep、ランボルギーニ、フェラーリ、マセラティなど

すべての車種はApple公式ページをチェックしてみて欲しいのですが、こちらに対応の記載がない車種も純正ナビや社外ナビを取り付けることで、CarPlayが使えるようになります。詳しくはこの記事を最後まで読んでみてください。

【公式】Apple CarPlay対応車種一覧

今後はさらに普及が加速すると思う

背景にあるのは、スマートフォンの爆発的な普及、通信回線の品質向上、技術革新とIoT化によりモノ同士が繋がる環境が整備されたことなどが挙げられます。今後は普及が加速していくと思います。

CarPlayはなにができるの?

CarPlayの代表的な機能としては、以下のようなものがあります。
そのほか、CarPlayに対応したアプリを追加することで、機能を気軽に追加していくことができます。

CarPlayでできること

❍ 地図(カーナビ)
❍ 音楽再生
❍ ハンズフリー通話
❍ メッセージ
❍ Siriによる音声操作
❍ 便利なアプリを追加できる!

地図(カーナビ)

地図アプリはAppleが作った「マップアプリ」を利用することができます。
まだまだ改善の余地がある地図アプリですが、渋滞情報や周辺にあるお店の最新情報をチェックできるメリットがあります。

純正のカーナビアプリはオフラインですが、こちらはオンラインなのでいつも最新情報が表示されます。面倒な地図更新などは一切なくストレスフリーで使えるのもポイントですね。

音楽再生

音楽はiPhoneに入った「ミュージック」を再生できます。Appleのサブスクリプション「Apple Music」の再生にも対応しているので、契約していれば音楽が聴き放題になります(別途通信料は掛かりますが)

ハンズフリー通話

iPhoneに着信があると、ナビ画面に表示されハンズフリー通話に切り替わります。またiPhoneの連絡先に入った電話番号への発信も可能です。

メッセージ

カーナビ画面上からメッセージを送信することができます。
日本ではLINEが普及しているのであまり馴染みがない方もいると思いますが、海外では「メッセージ」を利用したやり取りが多いので機能に入っています。

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Siriによる音声操作

カーナビの目的地の操作や電話・メッセージなどのやり取りは、タッチ操作も可能ですが、Siriによる音声操作も可能になっています。

運転中に画面を見ないで操作できる音声操作はとても便利で安全運転にも貢献してくれるのではないかと思います。AppleのSiriの認識精度はかなり高いので、聞き間違えや誤作動も少なく実用レベルで使えると思います。

便利なアプリを追加できる!

iOS 13以降のiPhoneでは、便利なアプリを追加して使うことができます。対応しているアプリは徐々に増えてきているので、今後はもっと便利に使えるようになるのではないかと思います。

現時点で利用できるアプリの一例は以下のようなものがあります↓

CarPlayで利用できる便利なアプリ

❍ 【地図アプリ】Googleマップ
❍ 【地図アプリ】カーナビタイム
❍ 【地図アプリ】Yahoo!カーナビ
❍ 【音楽再生】Spotify
❍ 【音楽再生】Amazonミュージック
❍ 【Apple公式】Podcast
❍ 【Apple公式】オーディオブック

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CarPlayでYouTubeは観れない

残念ながら、CarPlayでYouTube動画を観ることはできません。安全上の観点か著作権的な要素が絡んでいるのか分かりませんが、現時点で再生はできません。

YouTubeの映像を車内で再生したい方は、モバイルルーターなどのネットワーク環境とドングルを用意して、HDMI経由でカーナビに出力する方法があります。

CarPlayでアマゾンプライムビデオなどのオンデマンドサービスも観れない

同じく、アマゾンプライムビデオやNetflix、U-NEXTなどのオンデマンドサービスも現時点では観ることができません。どうしても観たい方は上記で紹介したドングルを活用する方法を検討してみてください。

CarPlayの使い方

CarPlayを使うには、カーナビとiPhoneをペアリング設定(初回のみ)する必要があります。

① Bluetooth/有線ケーブルでカーナビとスマートフォンを接続する。

② iPhoneの「設定」→「一般」→「CarPlay」に表示される「利用可能な車」に表示されたら選択するとペアリングは完了です。次回からはナビが起動すると自動で接続されるようになります。

CarPlayのメリット

ここまでCarPlayでできることを紹介してきました。
もうお気づきかと思いますが、CarPlayのメリットは以下のようなものがあります。

CarPlayのメリット

❍ カーナビとしての完成度はかなり高い
❍ 操作性はAppleクオリティーで文句なし!
❍ いつも最新の情報をナビに表示できる
❍ 地図更新やソフトウェアアップデートがないので手間とお金が掛からない

CarPlayのデメリット

一方でデメリットは以下のような点が挙げられます。
今後の改善に期待したいですね。

CarPlayのデメリット

❍ 一部のカーナビでは有線接続が必要
❍ まだまだ対応しているアプリが少ない
❍ YouTubeやアマゾンプライム動画などエンターテインメントコンテンツの対応が少ない
❍ まだまだかゆいところに手が届かない部分がある

Apple CarPlayが使える社外ナビ

現在発売されている社外ナビでApple CarPlayが使えるナビはパイオニアから発売されているカーオーディオデッキが対応しています。

こちらはカーナビとしての機能はなく、カーオーディオデッキに液晶ディスプレイが付いてCarPlayが使える商品になります。地デジやカーナビの機能が省略されているので、比較的安価で買えるのでおすすめです↓

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まとめ

今回はいま話題のApple CarPlayについてまとめて紹介してみました。

いまsugiが乗っている愛車のBMW 3シリーズは年式が古いので、残念ながらCarPlayは利用できませんが、年式の新しい車や、国産車に乗っている方は、上記で紹介したカロッツェリアのカーオーディオを取り付けることでCarPlayを利用できるようになります。

Apple CarPlayは、使い勝手も利便性も優れているので機会があればぜひ実際に使ってみてください。また気になった方は上記で紹介したカーオーディオもぜひチェックしてみてください。

では

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