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こんにちは、ガソリンが激安すぎて買いだめしたいブロガーsugiです。

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今回はタイトルにもあるとおり、愛車のBMW 3シリーズの鉄粉除去を1年ぶりに自分でやってみたので、使った道具や鉄粉が付着するメカニズムなんかも簡単に紹介してみたいと思います!鉄粉が気になり始めた方は必見です。

鉄粉(タールピッチ)とは?

鉄粉とは、別名「タールピッチ」とも呼ばれるもので、舗装されたアスファルト道路を走っている限り必ず付着する厄介な奴です。

走る環境にもよりますが、どんなクルマでも以下のような茶色く小さな点々がボディーに現れ目立つようになってきます↓

左右のドアノブより下部分やリアバンパーあたりに付着しやすい傾向があり、定期的に洗車したり、ワックスやガラスコーティングを施工することで付着を抑えることはできますが、完璧に抑えることは出来ません。

1年前には、Keeper(キーパー)の「クリスタルキーパー」を施工した際にも鉄粉落としをオプションで依頼して綺麗にしていましたが、それでも写真のような感じで鉄粉が付着していきます。過去記事でも詳しく紹介しているので以下もチェックしてみてください。

鉄粉は定期的に落とした方がいいよ

鉄粉はどうしても付着してしまうものですので、半年・もしくは1年に1回ぐらいの頻度で、定期的に落としてあげることをおすすめします。鉄粉を落とす方法は過去記事にも紹介していますが、以前乗っていたスイフトの時は「粘土クリーナー」を愛用していました↓

効果は抜群でしたが、疲れるし水道がない賃貸でやるには限界があったので、BMWを納車して1年間は全く鉄粉落としをやっていませんでした。。

DUREZZA(ドゥレッザ) アイアンリムーバーを入手

そこで今回は以前から気になっていた「DUREZZA(ドゥレッザ) アイアンリムーバー」という鉄粉落とし剤を試してみることに。

楽天の売上ランキング上位に入っていたり、レビュー評価が良かったので気になっていた商品です。

商品の特長

❍ スプレーするだけのかんたん施工
❍ 化学反応で頑固な鉄粉を除去
❍ ボディー/ホイール両方対応
❍ 国産/輸入車対応

化学反応で鉄粉を除去するタイプなので、擦る必要はなく、スプレーするだけで簡単に施工できるのが一番のポイント。効果や鉄粉が落とせる仕組みは以下で詳しく紹介していきます!

「アイアンリムーバー」の成分について

気になる「アイアンリムーバー」の成分ですが、「チオグリコール酸塩、界面活性剤」で液体は中性です。

若干の刺激臭(酸っぱい感じの臭い)があり、風のある日にスプレーすると液体が飛んでくることがあるので要注意。使用中や使用後に臭いが気になることは特にないのでご安心ください。

また手袋着用とは書いていませんでしたが、肌が弱い方はゴム手袋を着用された方が良いかと思います。使用後は石鹸でしっかり手を洗うようにしましょう。

まずはボディーの鉄粉除去から

まずはボディーの鉄粉除去から。

いきなり「アイアンリムーバー」を使うのはNGなので、いつもどおりシャンプー洗車をして泥や砂汚れを洗い流しておきます↓


sugiはシュアラスターのカーシャンプーを愛用しています。もちろん手洗いです!(買ってから一度も洗車機に入れてない)↓

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作業前(ビフォー)

洗車が終わったらいつもSNSにアップしてるぐらいキレイになりました↓


でも、よーく拡大してみると鉄粉がだいぶ目立ってきたのが分かります。
洗車では落とせない鉄粉を「アイアンリムーバー」を使って落としていきます↓

赤丸の茶色い点々はすべて鉄粉

「アイアンリムーバー」をボディーに施工!

「アイアンリムーバー」をBMWのボディーにスプレーして施工していきます! 洗車後は水分を拭き取る必要はありませんので、ボディーに水滴が付いている状態で施工するようにしましょう。


ボディーにまんべんなくスプレーしたら、5分から10分間ぐらい放置します。
すると、ボディーの色が紫色に変化してきますので、十分反応したら水で洗い流して施工終了です。だいぶグロいですが、しっかり落とせていることが分かります↓

ボンネットはそこまで付着していなかったみたい
ドアノブ隙間がヤバい
エンブレムの隙間もヤバい
BMWロゴの隙間が気になっていたけど落ちてる!!
サイドの上側はまあまあ落ちた
隙間がやべぇ
後ろは結構反応が強い


ポイントとして、1回で全部落とすのは無理なので、2回、3回と繰り返し施工してあげるのが良いかと思います。感覚的に1回目で8割ぐらいは落ちていると思います↓

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2回目施工時は反応が弱くなっているがしっかり落とせた!

それでも落としきれない残りは「粘土クリーナー」で仕上げれば、手間もかからず、よりキレイな仕上がりになるのではないかと思います!

鉄粉落とし後のボディーがこちら(アフター)

施工完了後には、もう一度シャンプー洗車をして液剤をしっかり洗い流します。あとは拭き取りとワックスがけを行えばツルピカなボディーとご対面です↓

sugiのBMWは1年前に業者に鉄粉落としを依頼しているので、反応は想像より弱かったですが、ボディーを触ればしっかり鉄粉が落ちていることが分かりました!鉄粉落としを全くやっていないクルマなら、もっとグロい反応になるのではないでしょうか(笑)

まとめ

❍ 1年間分の鉄粉がごっそり落ちた!
❍ 反応がややグロい
❍ スプレーだけなのでめっちゃラク!疲れない!
❍ 輸入車(BMW)で使って問題なかった!

ホイールの鉄粉除去もやってみた

ついでにホイールの鉄粉除去もやってみました!

BMWをはじめ輸入車はブレーキがめちゃくちゃ効くかわり、ブレーキダストがなかなかにエグいです。300kmも走ればホイール表面に落書きできるぐらい汚れるので、オーナーのなかでブレーキダストにうんざりしている方は多いはず。

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今回も前回洗車から200キロちょいしか走っていないのですが、これぐらいホイールが真っ黒になっていました。泥沼に落ちたりサーキットで急ブレーキ踏んだりしてませんよ?輸入車はこれが平常運転です↓


sugiはSONAX(ソナックス)から発売されている「ホイールクリーナー」を愛用していますが、「アイアンリムーバー」はボディーにはもちろん、ホイールにも使えるということで実際に試してみました。


使い方はボディーと同じ。
ホイールに液剤を吹きかけていきます↓


こちらも5分ほど放置すれば良いのですが、1分もしないうちに化学反応がはじまりグロい色になりました。SONAXより反応は早いかも↓


化学反応で色が十分に変わったら、水で洗い流しながらスポンジで擦って仕上げを行います。最終的な仕上がりがこちら↓


ホイール内側に付いたブレーキダストも一発でキレイに落とすことができました↓

まとめ

❍ ホイールの効果はSONAXの「ホイールクリーナー」とほぼ同じ!
❍ コスパはSONAXより良いかも
❍ 走行直後でホイールが暑い時は使わない方がいい
❍ 早く流さないとシミになりそう


余談ですが、スポンジは必ずホイール専用のものを用意するのと、施工後にコーティングするのがおすすめです。

まとめ

今回は以前から気になっていたBMWの鉄粉(タールピッチ)と、ブレーキダストを「アイアンリムーバー」を使ってキレイに落としてみました!

実際に使ってみての感想としては、効果はバッチリ出ていると感じました。反応も早いので長時間待つ必要もなく、スプレーして洗い流すだけなのでラクに落とすことができました。ボディー・ホイールともに期待どおりの効果だったので満足です!また、500mlの大容量パックで売られているので、3シリーズのボディーサイズで3回〜4回分ぐらいは使えるのでコスパは良いと思います。

写真では分かりにくいですが、施工後のボディーを素手で触ると違いはすぐに分かります。めちゃくちゃ滑らかになっていて鉄粉がしっかり取れたと感じられます!

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鉄粉が気になる・コーティング前の下地つくりをしたい方はぜひ「アイアンリムーバー」を検討してみてくだい!

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