みなさんこんにちは(・∀・)

BMW 320i スポーツ(F30)オーナーのsugiです。


今日はBMW、アウディ、ベンツ、フォルクスワーゲンなど欧州車オーナーにおすすめしたいUSBシガーチャージャーを紹介したいと思います!

急速充電に対応しており、iPhoneなどのスマートフォンはもちろん、iPadの急速充電も可能。シガーチャージャーの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

「Wicked Chili」はドイツ発祥のメーカー

「Wicked Chili」は、ドイツに拠点があるカー用品メーカーです。今回レビューする「USBシガーチャージャー」をはじめ、多数の商品ラインナップがあります。

ですのでドイツ本国で販売されている欧州車向けの商品が多く、BMW、アウディ、ベンツ、フォルクスワーゲンなどの欧州車との相性が良いと言えます。

「Wicked Chili」USBシガーチャージャーの特長

「Wicked Chili」USBシガーチャージャーのおもな特長は以下のとおり。

特長

❍ 欧州車に最適な設計・構造
❍ 最大4.8A(2.4A×2ポート)搭載
❍ ターボID技術(Turbo-ID 4.0チップ採用)
❍ 急速充電に対応
❍ 安心の保護機能を搭載

USBシガーチャージャー 開封

パッケージ

パッケージはブランドロゴが入った青色のシンプルなデザイン↓


開封するとシガーチャージャー本体が入っています。それ以外の付属品や説明書はなし。細かな仕様(スペック)はパッケージ裏面に記載があります↓

補足

パッケージ左上に付いているQRコードを読み取るとPDF形式の説明書が閲覧できます!
3ページ目が日本語になっているので、説明書をチェックしたい方は参考までに。

本体

本体がこちら。シガーソケットに挿れる部分はシリコンのような質感↓


USBポートの縁部分はアルミ材質が使われていました。シンプルで主張しすぎない感じがクールで良いです。

sugiが乗っているBMWのインテリアともマッチするので個人的にも嬉しいところ↓


サイズは一般的なUSBシガーチャージャーと同じです。手に持った時のサイズ感はこちら↓

BMW 320i スポーツ(F30)に取り付け

愛車のBMW 320i スポーツ(F30)に取り付けてみました。

F30の場合、センターコンソールの蓋を開けるとシガーソケットが出てきます↓


実はこれまでも同じメーカーのシガーチャージャーを愛用していました。充電速度も早く、LEDイルミライト内蔵で気に入っています↓


取り替えて実際に取り付けてみたら、前のシガーチャージャーよりも質感がUPして良い感じに↓

「Wicked Chili」USBシガーチャージャーを実際に使ってみての感想

ここからは「Wicked Chili」USBシガーチャージャーを実際に使ってみての感想を書いていきます。

【急速充電対応】iPhoneの充電スピードがとにかく早い!

「Wicked Chili」のUSBシガーチャージャーは、急速充電に対応しており、とにかく充電速度が早いです!


驚異的な充電スピードを可能にしているのは、スマートフォンの充電速度を最大限に高める「ターボID技術(Turbo-ID 4.0チップ採用)」が搭載されてることと最大4.8Aまで対応した2つのUSBポートがあること。そのため、iPhoneとiPadを2台同時に急速充電することもできます。

15分間の充電でiPhone XRを15%も充電できた!

実際にiPhone XRを接続して充電してみました。

バッテリー残量が55%の状態で、純正のLightningケーブルを使って走行中に充電したところ、15分間の充電で70%まで充電することができました!


充電速度を換算すると、1分で1%ずつ充電できた計算になりますので、Apple純正のUSB充電器と比べて早く充電できていることになります。


急速充電は、乗車時間が少ない短距離移動や送迎が多い方におすすめです。後席に付けておくと、乗った人に喜ばれます。

注意点

純正ではないケーブルでは、最適な充電速度を得られない場合がありますので、付属の純正ケーブルを使用することをおすすめします。

気になったので電圧も計測してみた!

気になったので、実際に流れている電圧も計測してみました。それぞれメーカーが紹介している数値が出ていました。

iPhone XR接続時↓


iPad Pro接続時↓


また、アイドリングストップ時やエンジンオフ後に流れている電源でも、大きな数値変化は見られず安定して動作している印象でした。

安全への配慮も十分!

安全への配慮も十分で、過充電・過電圧を監視・保護するセンサーが搭載されています。このセンサーは、ドイツ高級自動車メーカーが採用している程の非常に高い信頼性があり、壊れる心配はほとんどないそうです。

また、EU圏の安全規格をクリアしているCEマーキング品です。​

LEDライトが眩しくなくなった!

以前、sugiが使っていたシガーチャージャーと比べて、LEDイルミネーションライトが眩しくなくなりました。

これは一部のユーザーからLEDライトが明るすぎると意見があったらしく、真っ暗でもUSBポートが僅かに見える程度の”やさしい光”を放つLEDライトに仕様が変更になっていました。

【注意点】「Wicked Chili」は緩めで引っ張るとすぐに抜ける

sugiも使い始めてすぐに思ったのですが、このシガーチャージャーはケーブルを挿した状態でケーブルごと引っ張ると簡単に抜けてしまいます。

しかし、これにはちゃんとした理由があるようでAmazonの販売ページにも記載がありました。

内容を抜粋すると、シガーソケットにダメージを与えないようにバネの力を調整しているとのこと。

そのため、抜き差しに耐える保持力は弱い仕様になっています。理由があっての配慮なので、使い始めて少しの間は気になりましが、すぐに慣れます。車側への配慮でもあるので、ギツギツすぎるよりも良いのかと。

sugiも数日間使ってみましたが、接続が緩いため接触不良が起きたり、接続が途切れる不具合もなく問題なく動作しています。

【備考】欧州車におすすめだけの国産車でも使えます!

備考ですが、欧州車にはもちろんおすすめですが、国産車でも問題なく使用できます。

販売元の「Ta-Creative」のホームページでは、国産車(クラウン アスリート)で実際に使用している様子も紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

また、トラックなど12V/24Vの両方に対応しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は欧州車オーナーにおすすめのUSBシガーチャージャー「Wicked Chili」を紹介してみました。

シガーチャージャーは、安価なものだと1,000円以下で買える商品も数多くありますが、「Wicked Chili」では、ドイツの高級車メーカーが採用しているものと同じセンサーを搭載しているので、使用中の安心感があります。

デザインも欧州車にマッチしていると思います。とくにスポーツグレードでアルミ材質が使われている車や、本革・レザーシートなどの対比・アクセントとしても良いかと。


sugiが乗っているBMWはスポーツグレードなので、アルミ材質が使われているので相性は◎でした。


USBシガーチャージャーの購入を検討中の方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

では

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