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みなさんこんにちは(・∀・)
ほぼ毎日、欠かすことなくスイフトを乗り回して遊んでいるsugiです。

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さて、大切に乗っているスイフトですが、エンジンルームを開けた時に「クーラント液(冷却水)」とよばれる緑色or青色or赤色の液体が減っていることに気づいたので、今回はその事例を紹介したいと思います。

クーラントの減りが異常に早いと思っている方は参考にしてみてください。
※sugiは整備士ではないので”あくまで”参考程度にしてね!

そもそも「クーラント液(冷却水)」とは?

そもそも「クーラント液(冷却水)」とは、主にクルマのエンジン冷却に使われる液体です。

種類によって着色されている

車種や種類によって緑・赤・青色に着色されており、クーラント液がエンジンルームで漏れていると甘い匂いがする場合もあるようです。ちなみにクーラント液には毒があるので、目や口に入らないように注意しましょう。

古河薬品工業(KYK) ラクラククーラント 2L 緑 52-040

クーラント液はラジエーター内部を循環している

クーラント液はこのようなシマシマの物体(ラジエーター)という部分に入っており、エンジンの熱を冷やすために循環して使われています↓

レーシング ギア ( RACING GEAR ) ラヂエーター 【アルミ薄型2層タイプ】 ZC11S RKV101969R

なので、クーラント液が漏れていたり不足すると、エンジンの冷却効率が下がり、オーバーヒートやエンジン故障の原因になりかねないので、クーラント液はとても大切な役割があります。

クーラント液は頻繁に交換が必要?そもそも減るの?

クーラント液はラジエーターの中を循環する液体なので、消費されたり蒸発したりするものではないので、通常はほとんど減ることのない液体です。

消耗品なので、定期的な交換は必要ですが、クーラント液の量が1ヶ月や2ヶ月ごとに頻繁に減っているようであれば、漏れている可能性も考えられるので近くの車屋さんに見てもらうのがおすすめです。

「クーラント液(冷却水)」の減り具合を確認する方法

クーラント液の減り具合を確認する方法ですが、エンジンルームを開けると、ラジエーターと繋がっている半透明の容器があると思います。これは「リザーブタンク」と呼ばれるもので、ここのメモリを確認して状態を確認できます。

スイフトの場合、バッテリー隣の容器に緑色のクーラント液が入っていました↓


クーラント液が入っている「リザーブタンク」を目視で確認すると、目安量のラインが書かれています↓

私のスイフトは基準線に比べ「クーラント液」がかなり減っていることがわかると思います。スイフトを納車した時は、満タンに近い状態だったのを目視で確認していたので、これは明らかに減っています…

「クーラント液(冷却水)」が減ったら補充して様子をみる

「どうもクーラント液」が減ってるぞ!」って思ったら、とりあえず補充してみてください。補充してからしばらく走って、ガソリン補充のタイミングなどに目視でチェックしてみるのが安心ですね。

後ほど詳しく紹介しますが、クーラント液は自分でも補充できます。ただ、これが交換・入れ替えとなってくると「廃棄問題」や「エア抜き」あるので、ディーラーや専門業者にお願いするのがおすすめです。

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ディーラーに相談すると「クーラント液(冷却水)」を無料で補充してくれることも

ディーラー車の場合、相談するとクーラント液を無料で補充してくれる場合があります。減り具合にもよりますが、最初にクーラント液が減っていて心配なら相談してみると良いかもしれません。

クーラント液(冷却水)を自分で補充する方法

クーラント液を自分で補充することもできます。

① まずは補充するクーラント液を用意します。


② 続いてクーラント液のキャップを開けます↓

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③あとは補充するだけ!
容器によって「じょうご」があると入れやすいものもあります↓


注意点として、この白いタンクは「リザーブタンク」と呼ばれるものなので、クーラント液が多少増えたり減ったりしますので満タン線を超えないように注意してください↓

クーラント液(冷却水)がすぐ減るなら「クーラント漏れ」の可能性もある

クーラント液は、1日2日・1週間・1ヶ月で目に見えて減るものではないので、これが極端に減るようであれば「クーラント漏れ」の可能性があります。

クーラント液がなくなると、オーバーヒートなどエンジンの故障に直結してきますので、早めに対応した方が良いです。

ワコーズ RSL ラジエーターストップリーク 水漏れ防止剤 150ml R111


最近では、クーラント漏れを防止する商品も販売されているのでチェックしてみて下さい↓

なんで「クーラント液(冷却水)」は減るの? クーラント液が減る原因

クーラント液が減る原因として一番考えられるのは、やはり「クーラント漏れ」です。当初予想していた、エンジン温度が高くなったり、速度や回転数が高いのが原因で減ることはないみたいです。

「クーラント液(冷却水)」の交換は2年毎でOK

クーラント液は定期的な交換が必要です。とは言っても、最近のクーラント液の品質が上がったことで2年に一度or5万キロ毎の交換で大丈夫なようです。

入れているクーラント液によって異なりますが、クーラント液が茶色や黒色に変色していたら交換のタイミングです。

「クーラント液(冷却水)漏れ」修理代 目安

漏れてる箇所や大きさなどで一概に言えませんが、交換なら工賃込みで3万円〜7万円前後になることが多いようです。詳細は近くの車屋さんに問い合わせをしてみてください。

「クーラント液(冷却水)」の色違い・混合は大丈夫なの? 水を入れるのは大丈夫?

「クーラント液」として販売されている商品は、赤とか緑とかカラフルな色が付いています。

古河薬品工業(KYK) ラクラククーラント-40C 2L 赤

なぜカラフルな着色がされているかと言うと、漏れた場所が発見しやすいようにという役割があります。クーラント液を補充する場合、クーラント液の成分はどれもほぼ同じなので、色違いを混ぜても問題ありません。

ただ、交換時期が分かりにくくなるので、同系色のクーラント液を補充してあげた方が良いと思います。

また、クーラント液の代わりに水を入れても大丈夫なようですが、クーラント液の成分には「防錆」や「不凍成分」が入っているので水を入れるのは、あまりおすすめはしません。sugiなら絶対に水は入れないですね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

sugiは定期的にエンジンルームをチェックしているので、なにか気になった点や異常があれば調べるようにしています。クーラント液(冷却水)の減りが早い・漏れている可能性がある方は、なるべく早急に対策することをおすすめします。

みなさんの参考になれば幸いです。

では

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