ヘッドライト

【保存版】クルマのヘッドライトが暗い! ヘッドライトを明るくする方法 まとめ

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こんにちは、型落ちスイフトオーナーのsugiです。
今回はタイトルにもあるとおり、ヘッドライトが暗くて困っている方に向けて解決策をまとめて書いてみたいと思います!

ヘッドライトが暗いと運転が怖いだけでなく、思わぬ事故になりかねないので、免許取り立ての方・夜道の運転が怖い方は必見です。

ヘッドライトが暗いと運転も怖くなる

ヘッドライトが暗いと夜道の運転が怖くなりませんか? 古い車だとハロゲン球(オレンジ色の電球)なので、光の広がりがまばらで明るさが足りなくて運転しにくいとsugiは感じています。レンタカーとか営業車とかはとくに。

HID交換後かっこいい

愛車のスイフトも例外でなく、納車当時はハロゲン球だったので、明るさが暗くて不満を持っていました。あまりにも不満だったので自分でHIDに交換したところ明るさが劇的に改善されて、それ以降はかなり快適になりました↓

[nlink url=”https://sugimag.com/car/maintenance-construction/hid-attachment-self/”]

ヘッドライトが曇っているなら「ヘッドライト曇り取り」がおすすめ

最も簡単な方法はこちら。ヘッドライトの表面が黄ばんだり曇って明るさが十分でない場合、ヘッドライトの黄ばみを除去できる商品が発売されているので、まずはこちらを試してみてください。

ヘッドライトの素材は樹脂素材であることが多く、経年劣化により表面がどうしても黄ばんでしまいます。ヘッドライトが黄ばんでいると、ライトの光源が弱くなりますので暗く感じる原因にもなります。

[nlink url=”https://sugimag.com/car/headlight/zero-revive/”]

とりあえずハロゲン球を交換してみる

純正のハロゲン球はおそらくオレンジ系の色かと思いますが、これを白・青系の色のハロゲン球に変えるだけで見やすさ・オシャレ度UPの効果が期待できます。sugiはHIDへの交換前に一度チャレンジしてみました↓

xzoneHID取り付けレポート_ハロゲン球交換前

とにかくオレンジ色が嫌という方は2,000円前後で交換できるので試してみてください。

明るさを求めるなら「HID」への交換がおすすめ

価格と明るさの向上を求めていくと最終的に「HID」にたどり着くと思います。sugiも実際にDIYで取り付けにチャレンジしましたが、5千円から2万円弱の予算でヘッドライトを明るくしようと思ったらHID以外の選択肢はありません。

スイフトヘッドライト交換04

HIDは商品によって価格に差があるので詳細は別記事をチェックしてみてください↓

[nlink url=”https://sugimag.com/car/headlight/hid-recommended/”]

[nlink url=”https://sugimag.com/car/maintenance-construction/hid-attachment-self/”]

現在の主流「LEDライト」への交換もおすすめ

しっかりとした明るさ・すぐに点灯・省電力・高寿命という基準を満たすLEDライトはHIDより若干お高い感じですが、ヘッドライトを明るくしたい方の交換候補として有効なアイテムです。

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現行で販売されている新車に最も多く搭載されているのもLED式のヘッドライトになりますので、夜間走行が格段に快適になるかと思います。ただし、LEDヘッドライトはハロゲン球やHIDよりも熱を持たないため、雪国ではヘッドライトに雪が付着して暗くなる場合があるので注意が必要です。

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フォグランプを後付けする方法

こちらは車種によりますが、増設が可能であればフォグランプを後付けで増設する方法もあります。

画像はイメージ

ZC11S型のスイフトであれば増設キットがネットで販売されているので配線できればDIYで安く取り付けも可能だと思います。

バンパー取り付けタイプのフォグランプもある

また、フォグランプバンパーに直接取り付けできるタイプも販売されています。こちらはオフロードや雪道を走る機会が多い方におすすめの商品です。

暗い道ではハイビームを積極的に活用する!

国道や山道などを走っていると、道路上の電子掲示板に「早めの点灯・ハイビーム積極活用」と案内が書かれていることがあります。警察もハイビームの使用を推奨しているので、前進車や対向車がいない道で視界が悪い場合はハイビームを積極的に活用するようにしましょう。

HID交換後ハイビーム

sugiは山道で対向車に存在を知らせるために結構な確率でハイビームを使っています。ただし対向車がいる時はロービーム/ハイビームの切り替えを忘れずに。トラブルになると面倒なので。

まとめ

今回は暗いヘッドライトを明るくする方法について紹介してみました。

個人的にはHIDへの交換が最も効果的でコスパも良かったのでおすすめですが、雪が降らない地域であればLEDヘッドライトも良いと思います。そのほか、ヘッドライトが黄ばんで見にくい方はぜひ綺麗にしてみてください。

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ヘッドライトが暗い方の参考になれば嬉しいです!

では

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sugi
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旅と冒険とクルマとガジェットが好きな26歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

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