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こんにちは、ジム通いを始めて絶賛ダイエット挑戦中のsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり「本気で痩せるのに体重計は必須!?」といったテーマで書いてみようと思います。

実際問題、体重計よりも運動量と食事制限なんかが大事だったりする訳ですが、モチベーション維持やダイエット方法の効果測定を行うためには「数字」が必要になってきます。

体重計を導入してみた!

というわけで体重計を導入してみました。
黒くてカッコいい相棒です↓

体重計は安いものだと2千円ぐらいから1万円近くするものまで実に幅広くありますが、「正確さ」「便利さ(機能)」「デザイン」の3点で選んだ結果、こちらの商品に辿り着きました。楽天市場でランキング1位になったこともあり、年間100万台近く売れてるみたいです。

商品の特徴

❍ デザインがかっこいい!
❍ ダイエットを数値で見える化できる!
❍ 24項目の測定ができる!
❍ アプリでデータを管理できる!
❍ 充電はあまり気にしなくてOK!

Tobbiheim BT-950 開封

早速開封してみます。パッケージは白を基調としたシンプルなデザイン。清潔感があるのでプレゼントなどにも喜ばれるかも↓


本体はこちら。
カラーはブラックで天板には強化ガラスが使われており質感はかなり良い感じ↓


薄型設計なのでかなりスマート↓


背面↓


背面には滑り止めゴムが付いています↓


一応電池穴があるのですが、電池サイズが合わず使えませんでした。
充電式のバッテリーが内蔵されているので電池は不要です↓


付属品は左から説明書、メジャー、USB充電ケーブル↓

スマホアプリと連動できる!

ここからは体重計の機能について紹介していきます。

まずは説明書に記載されているQRコードから、スマホアプリをダウンロードして連動する設定を行います。最初の設定は一部英語でしたが、設定が終わると日本語で操作できるようになります↓

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設定で「Bluetooth」がオンになっていれば、次回からアプリを立ち上げた状態で体重計に乗るだけで測定できちゃいます↓

24項目もの測定・記録ができる!

スマホとの連動設定を行うことで、体重、BMI、体脂肪率、基礎代謝などなど24項目の測定ができるようになります。測定結果はスマホアプリでグラフ管理できるほか、PDFファイルに書き出して保管することもできるので、ジムなどで有料サービスでやる体幹測定のミニバージョンみたいな機能が利用できます↓


ちょっとお見せできるレベルではない”残念なデータ”だったのでモザイク加工してますが、PDFファイルでレポート書き出しを行うとかなり詳細なデータを見ることができます。これはぜひ買って試して頂きたい機能です↓

体重測定の数値はかなり正確

体重計なので正確に測定できることは何より大事なポイントですが、今回紹介している体重計は正確に測定できていると思います。

センサーは高性能なものが採用されているとのことで、通っているジムにある体重計と比較したり、何度か乗り降りや体重を前後左右にかけて再計測してもデータはほぼ同じでした。

高強化ガラス採用で耐久性は大丈夫そう

本体はガラス製なのでやや強度に不安がありますが、軽くジャンプしても大丈夫でした!


本体の厚みは2.4cmと薄型設計でスマートなデザインも◎↓

家族で使える!

スマートフォンがない場合、普通の体重計として上限なく使えますが、スマホアプリをインストールした状態では、最大100人まで登録して使うことができます。

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100人家族はなかなかいないので実用的に使えると思います!(笑)

ベビーモードもある

ちょっと面白いと思った「ベビー機能」なんてのもありました。以下のような手順で、赤ちゃんの体重を測って記録できるので、子育てを始める方にはおすすめ。ギフトやプレゼントでも喜ばれるかもです↓

省エネ設計&充電して使える!

本体は内蔵バッテリーを搭載しているので、付属のUSB充電ケーブルで充電しながら繰り返し使えます。


また、自動で電源がON/OFF切り替わる省電力設計になっており、これまで2週間ほど使ってみて電池は殆ど減っていませんでした。

実際に2週間使ってみた!

開封した段階で充電が満タンだったので、そのまま2週間ほぼ毎日欠かさず計測を続けてみました。GW期間中は1回もジムに行ってないので体重変化は殆どないですが、使用感をレビューしてみたいと思います。

部屋に馴染むデザイン

まず部屋に置いた感じのデザインですが、何ら違和感なくスマートでカッコいいと思います。筋トレ道具の周囲に置いても、部屋の隅に置いても、シャワールームに置いても良いかと思います(防水設計ではないのでsugiはリビングに置いてます)↓

体重はディスプレイに表示される!

測定された体重は以下のような感じでディスプレイに表示されます。スマホアプリがなくても使えるので、風呂場などでサッと体重測定できます↓

アプリの操作感

アプリで体重を測定して記録するには、アプリを立ち上げて「計測開始」を押して体重計に乗るだけでOK。数秒で測定が完了して体重と現在のコンディションが詳細に表示されます。

また、経過をグラフで観察できるので、食事制限やダイエットの数値を「見える化」したい方にはかなりおすすめ。モチベーション維持にも繋がるかと思います↓

ちなみにアプリはすべて日本語に対応しており、表示崩れや不具合などもなく使いやすい印象。アプリの画面デザインも見やすく分かりやすく、広告表示などもありませんでした。

まとめ

今回はダイエットを数字で「見える化」できるデジタル体重計を紹介してみました。

24項目の測定ができるだけでなく、分析データが想像以上に詳細にレポートとして見れることには驚きました!

デザインもオシャレで部屋のインテリアにもマッチしやすく、測定データも正確で、記録をアプリで管理できる便利な商品だったので、これからダイエットをする方や、新しく体重計を買い換えようと考えている方は、候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

では

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