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みなさんこんにちは(・∀・)

今回は私が高校生の頃からやっていた副業のひとつ「在宅ライター」の話をしたいと思います!

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世間の声
・在宅ライターって儲かるの?
・稼げるの?
・安全なの?
・年齢制限は?

などなど、これから在宅ライターを始めたいと考えている方の参考になれば嬉しいです!

「在宅ライター」を始めたきっかけ・経緯

sugiが在宅ライターを始めたのは高校1年の夏でした。

在宅ライター キーボード ブラインドタッチ

友人のなかには、飲食店やコンビニなどでアルバイトを始める人も多く、周りでは毎月5万とか8万とか、なかには10万円オーバーを稼ぐ強者までいました。

sugiはそんな友人を横目に「自分もなにかしたいなー(お金欲しい)」と思いつつもバイトにはあまり時間を取られたくなかったので、人とは違った仕事ということで、パソコンを使った仕事を探していました。

ちょうどその頃、求人雑誌で募集していた「在宅ライター募集」を見つけて応募したのが始まりでした。

求人雑誌で在宅ライターを募集しているのは結構珍しいと思うのですが、求人雑誌に掲載されていた安心感があったので当時のsugiはすぐに応募したんですね(笑)

いまはWebでの募集が一般的なので、在宅ライターをはじめたいならWeb上の求人から選ぶのがおすすめです。

在宅ライターをはじめた理由

❍ 自宅やカフェなど好きな場所で仕事ができる!
❍ 納期さえ守れば自分のペースでOK
❍ 完全出来高制!
❍ 昇給しやすい(実力次第だけど)
❍ 仕事を続ければスキルが身につく!
❍ ((お金ほしい))

在宅ライターになれる年齢は? 年齢制限や未成年でも大丈夫なの?

在宅ライターになれる年齢ですが、結論からいうと会社と案件次第になります。

なので、高校生でも「在宅ライターをやってみたい」「パソコンを使った副業をやってみたい」という方は、一度相談メールを送ってみると良いと思います。

高校は義務教育ではありませんし、中卒で働きはじめる人もいるので世間的な扱いではもう大人です。

ちなみにsugiは高校1年生の時から在宅ライターをはじめています。当時の年齢は16歳ですね。もちろん、年齢詐称や親名義などの方法は一切なく、一般的な方法です。

在宅ライターになれる年齢

仕事を発注する会社や仕事内容によって断られることもあるが、大半は在宅ライターを始めることができる!

これまで書いた在宅ライターの記事ジャンル・仕事例はこんな感じ!

sugiがこれまで実際に書いた在宅ライターの記事ジャンル・仕事例は以下のような感じです。

一応契約上の守秘義務があったので、正確な会社名や金額は伏せていますが、これから在宅ライターを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

sugiが書いた記事ジャンル・仕事例

❍ 交通事故の訴訟事例と弁護士相談など
❍ ブランド品の概要・紹介記事
❍ 宝石買取の記事
❍ 時計買取の記事
❍ 中古車買取の記事
❍ リフォームの記事
❍ 自動車保険(任意保険)の記事

上記以外にも様々なジャンルの記事を書いてきましたが、だいたいこんな感じです。

在宅ライターを始めた頃の文字単価は0.5円

在宅ライターをはじめた頃は1文字あたり0.5円からスタートしました。やりながら記事の書き方・構成などを覚えていって、実績ができてくると文字単価も1文字1円、2円と上がっていきました。

さらに、より専門的な記事や自分の名前が入る記事の場合は単価がぐっと上がりますが、それなりの経験と実績が必要になりますので、日々の積み重ねが大事ということになります。

余談ですが、会社によっては質より量にこだわっている場合もあるので、1日・1週間で何本納品したら追加で報酬がもらえる案件もありました。

2019/01/30追記
高校生の頃から在宅ライターをやっていますが、ブログや外部メディアでの執筆実績が評価されると文字単価は一気に上がります。
私の場合、文字単価10円以上の仕事も多く頂いております。
何事も諦めずに長いこと続けていると、大なり小なり評価されるんですね。

在宅ライターが1記事を書くのにかかる時間

在宅ライターで1記事を書くのはどれぐらいの労力と時間が必要でしょうか。

案件にもよりますが、sugiが実際にやったこちらの案件例の場合は以下のとおり。

❍ 案件例:1,500文字(文字単価:0.8円)
書くのにかかった時間:平均15〜20分

計算していくと、1記事あたり1,200円となり、上の条件で1時間あたり3本を書き上げることができれば、時給は驚きの3,600円になります。どこぞのホストやキャバ嬢並に稼げます。

しかし、実際は1時間に1,2本が限界だったり、集中力がそう長く続かない問題などもあり、1日2時間程度の作業で5,000円ちょいでした。

短時間で記事が仕上がるしくみは、書く前から内容を考えているのと、sugiはキーボードを全く見ないでタイピング(ブラインドタッチ)ができることですね。10分で1,500文字は余裕でタイピングできるぐらいのスピードです。

在宅ライターの収入・お給料は? 相場やsugiはいくら貰ったの?

ここからは、みなさんが気になるお金の話です。

在宅ライターの収入・お給料ですが、これは完全出来高制が一般的です。
書けば書いた分だけ稼げますので、頑張れば頑張った分だけしっかり結果が残せる仕事でもあります。

sugiの場合、平均すると毎月3〜5万円前後でした。最高だと1ヶ月で15万円ほど稼ぎ、夏休みなどの長期休暇があると8万円前後ぐらいまで増えていたので、本当に書いた分だけ収入になって入っていました。

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記事単価は案件によって異なりましたが、私の場合は平均して1文字0.5円から2円ほどで書いていたので、高校を卒業する前ぐらいが一番ラクに稼げていました。

高校生のsugiが在宅ライターをやっても、そこら辺でバイトしている高校生と同じかそれ以上の収入を得ることができました。

お金だけ稼ぎたいなら、おそらく普通にバイトした方が効率的であることは間違いありませんが、パソコンを使って、いつでも・どこでも仕事ができる・収入を得られる仕組みを高校生の頃から知る機会になったので、思い返しても大変良い経験をしたと思っています。

在宅ライターをはじめたい・やってみたいと思った方へ

ここまで読んでみて、在宅ライターをはじめたい・やってみたいと思った方に向けて、アドバイスと手順を紹介しておきます。

在宅ライターは知識が必要!

在宅ライターになる上で必要な知識を別記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【注意】在宅ライターは「初期費用」「登録料」は一切発生しない!

以前、ニュースでも取り上げられ話題になりましたが、在宅ライターで「初期費用」や「登録料」を要求してくるのは100%詐欺に間違いありません。

情報弱者相手に商売をしているとんでもない奴らです。
在宅ライターは、一気に大きく簡単に稼げるものではありませんので、甘い言葉や高給に惑わされず、地道にやっていきましょう。

1日数分の作業だけで万単位のお金が入ってくるのは、その仕組を作ったトップの人だけです。

情報商材のカラクリなんて大概そんなものなので気をつけましょう。

在宅ライターを募集している企業・サイト まとめ

在宅ライターに興味があるけど、どこから始めたら分からない方は参考にしてみてください!

【クラウドワークス】ライター以外にもデザイン・プログラミングなど豊富な案件あり!

クラウドワークスは、在宅ライターはもちろん、デザイン・プログラミング・システム開発・構築案件など、個人が仕事を獲得できるサービスの1つです。

在宅ライターの案件数が充実しているほか、報酬・単価が高めのものが多いので、仕事実績を積んでいけば大きく稼ぐことも夢ではありません。

また、登録している会員はすべて運営側が管理しているので、報酬の未払いなどが起こりにくいのもおすすめしたいポイントです。自分のスキルを試したい方はぜひ。無料で登録・利用できます。

【サグーライティング】高単価の案件が充実! 在宅ライターに慣れてきたらおすすめ

在宅ライターのお仕事に慣れてきたら試して頂きたいのが「サグーライティング」というサービスです。

サグーライティング 儲かる

サグーライティングには「プラチナライター」という制度がり、プラチナライターになれれば、1記事1,000円〜といった高単価な案件を獲得することができるようになります。

サグーライティングのプラチナライターになるには、プロレベルとまでは言いませんが、それなりに厳しい審査があります。そこでは、一定のライティング力が必要になりますので、ライターとしてのスキルアップを目指すうえでもおすすめです。

もしも在宅ライターの収入で月収10万円超えを目指すのであれば、1つの近道になるかと思います。実際に、サグーライティングのプラチナライターのなかには月収50万円を達成しているライターさんもいます。利用・登録・審査すべて無料です。


また、初心者でも登録してすぐに始められるサグーワークスの一般プログラムもありますので、自信のない方はこちらもチェックしてみてください。こちらも無料です↓

【ココナラ】特技や人に教えられるスキルがあればおすすめ

「ココナラ」は、特技やスキルを出品して販売することができる新感覚サービスです。テレビや雑誌でよく紹介されているので、聞いたことがある方もお多いのではないでしょうか。

例えば、専門性の高いオリジナル記事が書ける!・Webサイトが作れる・ロゴ作成ができる・動画作成ができる・占いが得意などなど、自分の経験とスキルを売買できるサービスとなっています。

ユーザーと直接関わりのある仕事なので、仕事が評価されればやりがいを感じることができるのもポイントです。

自分が持っているノウハウや経験・得意なこと・好きなことをお金に変えることができるので「やっててよかった」「こんな形でお金に変わるんだ!」という成功体験やひらめきが得やすいサービスだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は高校生から在宅ライターをはじめたsugiの体験談を一例として紹介してみました。

在宅ライターとして記事を書くには知識や経験はもちろん、クライアントが求めていることを正確に把握して記事に反映できるかも大切なポイントです。

「この記事を書く目的ってなんだろう」「この記事は誰がどんな時に読むのかな」と考えて書くことで、より情報量の充実した記事が書けると思います。

最近では「働き方改革」による副業の自由化などの動きもありますので、在宅ライターに興味を持つ・実際に始める方が増えているようです。興味のある案件があればぜひチェックしてみてください。

これから在宅ライターを始めようとしている方の参考になれば嬉しいです!

では

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